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SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
カラオケ で GO !
Beach FM 今日の日記から  2007年4月22日

カラオケボックスやクラブでカラオケを歌って仕事のストレスを発散する
やからは多いと思うが,  日本のカラオケ配信会社の洋楽曲には驚かされる。
最近こりゃスゴイと思ったのはUGAの リストに ケヴィン・エアーズ
を発見したことだ。 他にも パティ・スミス や アッシュ, スミス,
プライマル・スクリーム 何かが ドドッ と各20曲位揃っていて, いったい
こんな曲, 誰がちゃんと唄えるんだい? と,思うようなマニアな選曲なのだ。
これから暇になる団塊の世代の為には キング・クリムズン, ピンク・フロイド
, ムーディー・ブルース キンクス もあるぞ!ちなみに,ケヴィン エアーズの
カラオケ はアジアのカラオケスナックで少しだけ人気があるそうだ。(???)
もちろんオリジナルを熟知している者は皆無だろう, 一体どうやって歌を
憶えるんだろう?また聞きだったりして?地方行ったら全然, 違う歌に
なってたりして?
DAMにも新譜が揃っていて ザ ヴュー なんて英国の新人バンドがリストに
載っている。そうなるとCD買って練習して歌ってみたくなるが,
歌ったところで喜ぶのは日本に来たての若い英語の先生くらいであろうな?

「こんなマニアックな世界はたまらないね~~~。」と、感動して歌ってたら,
「本気でロックンロールをカラオケで歌うのはお前くらいだ!
しかも,誰も知らない曲ばっかり歌いやがって!」と,
友達に怒られた。
しかし,結局 全員でロックで盛り上がった。
やっぱりロックンロールは最高だ!と、思う夜だった。

カラオケで喉をつぶした翌朝は浅田飴と,日記に書いておこう。まる。
# by koyonagamura | 2008-11-04 12:55 | 日記 2007-2009
新人バンド ラッシュの陰でヴェテランが渋い
Beach FM 今日の日記から  2007年2月11日

団塊の世代をターゲットにしたマーケットが拡大しているが、
音楽界においてはベテラン勢の活躍がめざましい。
昨年度のボブ ディラン、トム ウェイツ、二ール ヤング、からモリッシー
まで、濃密度のアルバムは逞しかったが、今年もリッキー・ リー ・
ジョーンズの久しぶりの新譜にめぐり合って、その奥深さと迫力
にあっさり降参した。
本当はROCKの新譜を見つけたかったのに、、、
CD屋へ行って手にとったのはリッキーですよ、、、?
一番 迫力あるのは、、、彼女ですよ?
若造の音楽は、、、というと
「ポスト アークティック モンキーズはどいつだ!!!」
をキャッチ フレーズに日本のジャリタレブームのような新人が
やたらめったら押し出されて、、、二番煎じまでは、まだ許される
ものの、デビューにして番茶の出涸らしの様なオリジナリティのない
バンドのCDが続々とCD屋の棚に並ぶ光景には、、、その場で
CDの棚をひっくり返してやりたくなる。
いっそ、この売り場で首をくくってやろうか?
でも、CD屋の気の利いたディスプレイにされそうだから、おとなしく家に帰る。
ここ2,3年に買った二度と聴かないだろう新人バンドのCDの山を
自分の部屋で眺めていると「俺って馬鹿じゃん?」と思う。
BOOKOFFで、買ってくれるのか?  重さではかられるのか?
そして、しばらく 「じーーーーっ 」 と考えてると、
「いやーーやっぱり、馬鹿でいいんだ。」と思う。ロックンロールだからね。
(複雑だな、本当は、馬鹿じゃいけないよな?)
と、いうことで何を言いたいのかというと、リッキーリージョーンズ
おばさん(?)の新譜は若い人にも聴いてもらいたい名盤です。
# by koyonagamura | 2008-11-03 20:55 | 日記 2007-2009
2006年のベストライヴは?
Beach FM 今日の日記より  2006年 1月 12日

最近は新人バンドのばり多く登場して実際そのライブを見るまで,、
実力がわかりません。 そういう意味で ライヴ演奏は以前より大きな
意味をもつようになりました。
2006年ライブのベスト20です。(規格はもちろんないが、、)
(20) ユース ンヅゥール(19)ポーグス(18)グレアム コクスン
(17)スクリッティ ポリッティ(16)クラップ ユア ハンド セイ イェー
(15)フィオナ アップル(14)エディタース(13)ホワイト ストライプス
(12)ザ・ビート(11) クラプトンとデレク トラックス(10)オーティス クレイ
(9)キリング ジョーク (8)U2  (7)マッドネス  (6)ドレスデン ドールズ
(5)ピンク マティーニ (4)ジェーム スコットン (3)ジャネット クライン
(2)ブロンディ (変でしょ??)  (1) エドガー ジョーンズ
そして,エンターテイメントの優勝はスパークスの2部構成ステージの第2部です。
(更に変でしょ??)あぁ、あのハッピーマンデーズと カニエ ウエスト忘れてた。
プライマル スクリームもZEPPだから名前だけ書いとこ。
デヴィッド リンドレーは上手かった。 リトル バーリーは次点。
コールドプレイは趣味からはずれていた。
結局、ベテランばっかりだな、自分が年寄りだからしょーがないな。
2006年は日本の景気が回復したからか?
CD屋が消滅しつつある業界の過渡期だからか?
直接ファンに接するために来日したミュージシャンが充実していた。
2007年も,どしどし、来て欲しいと思います。
最後に、日本のバンドのライブはソウル フラワー ユニオン モノノケ サミット
の鶯谷のライヴに感動票が集まっていました。
# by koyonagamura | 2008-11-03 11:21 | 日記 2007-2009
スパークスで70年代へタイムスリップ
Beach FM   今日の日記より 2006年11月18日

コンサートホールの入口はタイムマシーンだった。

ザ ビート、そしてスパークスと,知る人ぞ知る往年の通受けバンドが来日した。
ビートはランキン ロジャースを中心に70年代の2トーンのブラックな
パーツを集めて、スカ中心の音楽構成、
客の入りは寂しかったが、全員大満足のライヴだった。
当時の黒人メンバーのみの構成で2トーンじゃなくてMONOトーンだったが、
その分ソウルフルな演奏を楽しめた。
ジェネラル・パブリック時代ののPOPさは無いものの、やっぱりランキン 
ロジャースの衰える事のないエネルギー 、脂肪率 0%の身体には
頭が下がります。
スパークスの2度目の来日公演はファンにとっては、正しく「これぞ
30数年間待ち焦がれた、」フルバンドの演奏。前回(渋谷クアトロ)
の来日公演とは比べようのない、スケールの大きい演奏で
中年のおじさんには、涙なくしては聴けない、青春時代のちょっとやばい
アナログレコードの思い出そのものの、幻に終わったヒットソング連発の
ライブだった。
特に後半は、本当に70年代初頭のロンドンのバリバリのロックだった。
「タイムマシーンに乗るっていうことはこういうことなのか?」
今、自分の立っている場所が何処なのか?信じられなくなるくらい。
急に髪が もさもさ 伸びて50cmになってパーマがかかる様でした。
ビジネスシューズのかかとが竹の子のように にゅきにょき 伸びて
ロンドンブーツになってしまうような感じでした。
わかりますか?
これは 「俺はもう、死んでもいい」 という気持ちなんだよ。
(でも、死なないけど)

さて?2つのバンド、それぞれ代官山UNIT、渋谷O-EAST と
キャパは大きくないものの、、
各東京公演1回ではたしてツアーの元が取れるのか?
今に始まった疑問ではないが、
とにかく、こんな30年も時間を経過したニッチな青春バンドのライブを
今になって聴く事ができる中年族は幸せだ。
東京で行われるライブの数も、(失われた10年)に比べると格段に増えてきた。
エリック クラプトンのライブも武道館10回とも大盛況でしょう?
ここで、往年の音楽ファンには、、、もう一度 ライブスケジュールを良く調べて
みたらいかがなものか??。
青春時代の夢と元気を取り戻せるような 「まさか!」というミュージシャンが
東京に来ているかも知れないのだから。
# by koyonagamura | 2008-11-02 11:11 | 日記 2007-2009
ロックミュージシャンの生き方について感動したこと
2006年- ロックミュージシャンの生き方にについて感動したこと
Beach FM 今日の日記より    10月11日

ロックミュージシャンの長生きの仕方には、様々な方法がある。
ストーンズやザ フーはいまだに若いミュージシャンに負けず
劣らず、今では、このエネルギーがどこまで続くのかに興味が
移りつつある、マドンナにしても彼女の活動経歴とならんで
「40後半にして、あの肉体美とエネルギー!!」
といった、興味がつきないのである。
浮世から離れてしまったロックミュージシャンであるからして、
あとは人間自体への生理的挑戦をファンが彼らに求めるのも
無理のない話しである。
先週はアイルランドのポーグスが再来日した、70年代の後半から
アイリッシュパンクの雄として人気の高いバンドである。
ボーカルのシェーンは当時からアルコール依存症で、後に
ステージに立てなくなるほどの重症となったが、2005年に
続き、今年も日本に来てくれた。ファンとしては彼の呂律が
回らなくても、 とにかく、ステージに立ってロックしてくれれば
幸せなのだ。 もちろん今回も、どれだけ酔ってんだかわからない
状態でタバコを吹かしつつ歌う、不健康極まりないライブであったが。
このどうしようもなく情けないアイドルを、30年間みんな愛しているのだ。
情けないけど、パワフルで強烈なんだよね。
聞く話によると、アメリカ公演も完売との事である。
タバコの問題はどうするんだろう?(アメリカって喫煙問題きついですからね)
キース リチャードが喫煙してもアリーナだったら煙は観客にとどかないけど、
ポーグスはステージ上であまりにファンに近い。  是か非か?、、、?
あたりまえの話だが、これは、問題外でしょう。
酒あり、タバコあり、クリスマスのダンスあり、
そして、我々は、もっと、もっと ポーグスを好きになるのだ。
# by koyonagamura | 2008-11-01 11:11 | 日記 2007-2009


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