SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
artist List
Artist list 2012 14th Nov.
2012年ニューアルバム、祝!セント・エティエンヌ来日、終盤はサイケデリックに幕を閉じます。 (+印は番組トーク中のBGM使用です。)


1. De De Mouse この人にMIKAのプロデュース頼んでも面白いのではないか?
2. Mika         2012年屈指のアルバム発表、ポップ界の王子様、
3.+ Royksopp         新譜特集、年末にかけて好盤がぞくぞく、
4. We are standard  スペインのバンド、ダンスから聴かせるロックに変身  
5. Heavenly Beat      エレクトロとスパニッシュギターの組み合わせ
6. Evan Voytas  K.へリングのカッズタウンから出てきた新鋭アーティスト
7. Madness     オリンピックのセレモニーにも出た国民的バンドの新作
8. Pop Levi    T.レックスを思わせる、グラム・ガレージロック、第三作
9. Jonathan Jeremiah     先週に引き続きまして、彼の2nd アルバム
10. Deathcab for cutie   ソロアルバムリリース記念、昨年のアルバムから
11. Benjamin Gibbard   デスキャブのソング・ライター初のソロアルバム
12. Aimee Mann   前曲でヴォーカルに参加しておりました、彼女の新作から
13. Saint Etienne     祝!来日! 2013年のポップス界の「お年玉」
14. Saint Etienne バンドの名前は仏サッカーチーム、サンテティエンヌだそう
15. Saint Etienne    サッカーといえば今夜は日本対オマーン線ですね
16.+ Royksopp    久しぶりに一つのグループ6曲も流させていただきました、 
17. Saint Etienne        これは、ジグソーのヒット曲のカヴァーです
18.+ Ypaah    ここからは、この秋、実現してなかったサイケデリック特集
19. Melody`s Echo Chamber     フランスのサイケデリック御嬢さん
20. Tame Impala その、御嬢さんのアルバムのミキサーがいます、豪国から
21. Dungen       スウェーデンの名門サイケデリック・バンドで一息
22. Black Moth Super Rainbow  今、一番脂がのってるサイケバンドの新作
23.+ Nutid  最近、思うのですがサイケなバンドっていとも簡単にポップな曲
24. Julian Lynch  → 続く  ポップな曲を作りますね、想像力の勝利か?
25. Gong    あと、二週間で来日公演です。御長老、体調に気をつけてね、
26.+ Quiet Village       今夜もお付き合い頂き有難うございました、
27. Lee Ranaldo    ここまで、かかるか?フリートウッド・マック

[PR]
# by koyonagamura | 2012-11-14 11:43 | スターライト2012
Artist list
Artist list 2012 7th Nov.
新たにオペレーションに HIT ME 人見氏をお迎えいたしまして、今夜も元気に
おじさん達のROCK.(
+印は番組中トークのBGM使用です)


1. Susanna Hoffs      11月に入りましてやっと旬な歌になりました。
2. Milo Greene      カリフォルニアの男女混合、コーラス・フォーク
3. Kaki King               毎度! ギターの女神さま
4.+ Royksopp         今年のベスト!を睨んだ今夜の番組、宜しく、
5. Mika    ベスト・ポップ・アルバム最有力候補です、月並みですが、、、
6. Ben Fold five   ピアノ・ポップでパンキッシュなアルバム、健在でした
7. Producers  T・ホーン 見に行きゃ、じゃなくて聴きに行けばよかった~
8. Art of noise      それでは アート・オブ・ノイズの代表曲を
9. Godley & Creme       プロデューサーズ特集、引き続き、、、、
10. 10cc    さらに、一曲 ドラマーのゴドレーはクレームの旧友だから、、
11. Jonathan Jeremiah    この人、ヨーロッパで火が付くような気がします、
12. Gotye     祝!!!単独来日公演!!! KIMBRA も連れてきて~~~、
13. Kimbra    ゴティエのヒット曲のバック・ヴォーカルの女の子、好いです、
14. The Heartbreaks   彼らも単独来日公演がございます、水曜ですが、、、、
15. The Vaccines  そう、このバンドも単独公演決定しています、育ち盛りです
16. The Jon spencer Blues Explosion  なんと追加公演も即完売!根強い人気!
17. Divine Fits  SPOON,WOLF PARADEのメンバーが集まったスーパーインディ
18. Wolf Parade  それでは、惜しくも解散した、W.パレードのロック名盤から
19. Iggy Pop    少し熱くなりすぎたので、イギ‐の新作で休憩いたします、
20. Serge Gainsbourg  イギ‐のカヴァーと聴き比べちゃいましょう、、、、、
21. Iggy Pop       前作、前作2009年から、この晩秋、、旬な曲です
22. Neil Young & Crazy Horse  この曲、8分あります。彼についていきます、、
23. Niel Young & Crazy Horse  今年、2枚アルバムを出したことになります、、
24. Bob Dylan    なんか、こうなると毎回、顔ぶれが決まってきますね、、
25. The Wall Flowers おとっつあんに負けじと、頑張りました、、新作から、
26. ZZ Top       実は(19)あたりから、G-Rock になっておりました、
27. Tommy Guerrero       エンディングに向けて、インストで一息、、、
28. Lee Ranaldo       フリート・ウッドマックのトリビュート盤から、
29. Marianne Faithful  同上、ここまでかかるかしら?それにしてもG-ROCK

[PR]
# by koyonagamura | 2012-11-07 09:57 | スターライト2012
Artist List
Artist list 31st Oct. 2012 Wed.
そろそろ、2012年スターライト大賞を見据えた選曲、ニューアルバム中心の二時間です。(+印は番組中トークBGM使用)


1. Tommy Guerrero  良い雰囲気出してるインスト・ニューアルバムでスタート
2. The Jon Spencer Blues Explosion 祝! 追加公演も即時ソールドアウト!
3.+ Royksopp         ここからは2012年の優秀女性ボーカルを数曲
4. Santigold             2012年 飛躍?の2nd アルバムから、
5. Metric             カナダの女性ヴォーカル・グループ
6. Garbage       来日公演もありました。2012年、貫禄のアルバムから
7. Lady Hawke      彼女の新作はキャッチ-なメロディでいっぱいでした
8.+ The Bongolian        ここからは、すこしサイケデリックな世界へ
9. Melody`s Echo Chamber (2)  仏蘭西出身、T.インパラ、ケヴィンのMIX 
10. The Raveonettes  キャリア10年越えのデンマーク出身デュオ、来日熱望
11. Cat Power          エレクトロを取り入れた2012年意欲作から
12. Polica   この人もキャット・パワーに負けず劣らず、闇の世界、期待の新人
13. Spiritualized   フジでの感動も冷めやらぬうち、祝!単独再来日公演決定!
14. Tame Impala (2)  オーストラリア、バース出身のサイケ・ロック・バンド
15. Tame Impala (2) (9)のMIXもやってます。これは1stアルバムから
16. Ariel Pink`s Haunted raffiti  正直、こんな良い2nd を作ると思わなかった
17. Evan Voytas    新進気鋭のアーティスティックなエレクトロ坊や
18. Vacationer    このアルバムの趣味嗜好は相当良いです、今夜はポップに
19.+ Taen by trees (2)     スウェーデン出身、あの「口笛ソング」の女の子
20. Martha Wainwright (2)    凄くポップな一作、プロデュースは本田ユカ
21. Rufus Wainwright  こちらは、お兄さんの2012年作品、一級品のメロディ
22. The Monochrome Set  先週、来日公演終了しました、2011年より良かった
23. Tim Burgess     シャーラタンズのヴォーカリスト、ソロアルバムから
24. Producers (2) T.ホーン、L.クレーム、S.リプソン、A.ソーンというメンバー
25. Nicky Minaj       じゃあ、ラジオスターのサンプリングから一曲
26. NellyFatado (2)       オジサンは何故かこのアルバム好きです、   
27. So many wizards          ここまでかかるでしょうか
28. Mika      2012年水曜日スターライトのポップアルバム大賞有力候補
29.+ Yppah
       今夜もお付き合いありがとうございました、
[PR]
# by koyonagamura | 2012-10-31 09:40 | スターライト2012
Artist list
Artist LIst 2012 24th Oct. Wed.
秋の夜長、音楽をバックに過ごすのに心地よい穏やかモード、2012年の個性派、
不思議・POPSを中心にお届けいたします。
(+印は番組中トークのBGM使用です。)


1. Kaki King   ローリングストーン誌選出初の「女性のギーターの神様」
2. Theresa andersson  スウェーデン生まれ、ニューオリーンズのSSW
3. Clare and the Reasons      ベルリン録音 KR-51 から
4.+ Julian Lynch     今夜は秋の夜長をラジオ側らに寛ぐ二時間です
5. David Byrne & St.Vincent    意外と相性合ってる異色の二人
6. Regina Spektor         ロシア生まれの異色のSSW 7作目
7. Fanfarlo    このバンド、聴けば聞くほど味わい深いです、再評価
8. Jesca Hoop トム・ウェイツ家のベビー・シッターだったという、、、
9.+ Chapelier Fou   この後も、少しだけアコースティックにまいります
10. Tim Burgess   シャーラタンズのシンガー9年振りのニューアルバム
11. Neil Halstead   N.ドレイク、B.ヤンシュと並び愛される英国のSSW
12. Beirut              これは2011年の傑作から
13. Perfume Genius    今年は来日もしました、久しぶりのオン・エア
14.+ Steve Nieve       引き続き秋っぽく放送させていただきます
15. Beat Connection     トロピカルなエレクトロ、耳にやさしい
16. Heavenly Beat スパニッシュ風ギターがエレクトロに乗って心地よい
17. Trailer Trash Tracys  忘れちゃいけないドリーム・シューゲイザー、
18. Puro Instinct    2011年のデヴューアルバムから、真に夢見ごち、
19.+ Nutid       このまま個性派音楽が続きます、2012年の秋です
20. Grimes   祝!再来日決定!彼女は見た目も良いです、お楽しみに
21. Alt-J   新人ながらマーキュリープライズ獲っても不思議ない作品
22. Here we go magic 2012年は、このバンドの新作も素晴らしかったです
23. Poor moon フリート・フォクシィスのメンバーのニュー・プロジェクト
24. Ariel Pink`s Haunted Graffiti 飛躍の2作目から、、個性派だなぁ~~
25.+ Serph  2012年を総括すると秋っぽいアルバムが多いような気がする
26. Vacationers 何が秋っぽいかと言えば、異色のトロピカルということか
27. Taken by Trees   スウェーデン、パキスタン、そしてハワイへ、、、
28.+ Gang gang dance 地球温暖化とトロピカル音楽の相関性について、、、
29. Evan Voytas     キース・へリングの出身地からでてきました
30. Mika   王道を行く、ポップのプリンス、、プリンセス、、傑作です
31. Electric Guest  ポップということでいえば、このアルバムは凄いです
32. Teen      Here we go magic の元キーボードTEENYのバンド、
33.+ Royksopp     今夜もお付き合いいただき誠に有難うございました
34. Cat Power          ここまで、かかるか?彼女の新境地です

[PR]
# by koyonagamura | 2012-10-24 11:18 | スターライト2012
Artist List
Artist list  17th Oct. Wednesday
秋の夜長に音楽に覚醒する比較的、ロックな2時間。(+印は番組中のトークBGM使用です)


1. The Raveonettes デンマーク出身シューゲイザーポップ・デュオ第6弾
2.+ Royksopp      今夜の前半はアップテンポなロックンロール特集
3. The Fon spencer blues explosion  8年ぶりの新作、そして祝!来日!
4. Metz   2012年のパンク登場、新しいトレンドになるんでしょ~か?
5. Diamond Rugs 今年初めリリースされたインディー界のスーパーバンド
6. Hacienda テキサスはサン・アントニオ出身、ダン・オーバックのPRO.
7. The Vaccines 来年の来日も決定済。 よく働く男の子達です、、、。
8. The View デヴュー以来ず~っとCD楽しみにしてる唯一のギターバンド
9. The Heartbreaks  今年二回目の来日が決定いたしました期待の新人
10. Two door cinema club いつの間にか凄いバンドになっていました。
11. Tim Burgess     シャーラタンズのフロントマンのソロが届きました
12. Green Day       このバンドのCDは一家でシェアしております。
13. alabama Shakes   今週のヴィンテージ・ロック 祝! 来日 
14. Clairy Brown & the Bangin Rackettes V-ROCK その2 祝! 来日 
15. Jack White        ものが違うという演奏、お聴きください
16. Hanni El Khatib      2011年のアルバムから 今夜のロックのとり
17. Tommy Guerrero       いい雰囲気出してます、インストで一服
18. John Cale 今週のG-ROCK のコーナーは1942年生まれ70歳の彼の新譜
19. GONG 祝!来日! D.アレン1938年生(74)G.スマイス1933年生(79) 
20. Mika それにしても前出のゴング、座席で12000円立ち見なら8500円です
21. Mika エンディングに向けては、ピアノ・ロック、MIKAの新作は傑作です
22. Ben Folds Five    アメリカでセールス好調でしたね、、、よかった
23. Keane       このニューアルバムのポップ度は群を抜いてました
24.+ Serph           番組終盤はアコースティックにまいります
25. Kaki King この女性の才能を認めちゃっております、ネクスト・ブレイク
26. Neil halstead  英国のSSW、日本では地味な紹介ですが、良い新作です
27. Lisa hannigan          来日ツアー終了、お疲れ様でした、
28. Trey Anastasio      PHISHのギタリストのソロ、9作目だそうです
29.+ Nutid    今夜も、エンディング ここまでかかるでしょうか?
30. Beat connection    もしもし、から出ましたアルバム秋にぴったり、
31. Rudi Zygadlo   芸術の秋です、ポスト・ダブステップ、哀愁のピアノ
32.+ Quiet Village 今夜もお付き合い有難うございました、ライツアウトへ、、

[PR]
# by koyonagamura | 2012-10-17 09:34 | スターライト2012
ロックンロール高齢化時代
ビーチFM 今日の日記  10月から

トニーベネットは85歳にして史上最高齢のグラミー賞3部門を獲得し,最近も若い女の子とデュエットをしまくっている。先日の東京JAZZフェスに出演したバカラックはトニーの2つ年下、1928年生まれの84歳、元気な姿を見せてくれた。さて、JAZZにベテランが多いのは当然だが、最近はロックやポップスにも高齢化の波が及んでいる。とはいえアメリカの人口構成は日本ほど高齢化が進んでいない為、ヒットチャートを見てもベテラン勢が目立つわけではない。お爺さんがハーレーダビッドソンに乗ってブンブンいって街を飛ばしていくのが異様に気になる程度の問題である。しかし、セールスはともかく音楽番組を担当していて、最近のベテラン勢のアルバムの質が特に向上していることに気がついた。ボブ・ディラン(71歳)レナード・コーエン(78歳)あたりが道を作ったのではないか?。ロックではイギ‐・ポップ、パティ・スミス(同65)数えたらきりがないが、各人みんな頑張っているのである。お爺さんのしわがれた声や初老の歌手の低音の落ち着いたヴォーカルが妙にセクシーだったりする。もったいないので、これをひとまとめに「じぃ~~~ロ~ック」(G-ROCK)として番組中に企画、放送しようと思う。「ロックンロールにゃ老けたけど、死ぬにゃチョイと若すぎる」(ジェスロ・タル)だの「25歳以上生きる意味がある?」(すべての若き野郎ども、モット・ザ・フープル)と歌ったロッカー達が、結局、、人生の晩年をむかえて「今」に叫ぶ詩人の歌。
若者の既存社会への反抗心をエネルギーにして生まれた音楽は半世紀以上の時を経て、このどうしようもない、でも素晴らしい世界に対するアンティテーゼな人生賛歌として新たなパワーを生み出した。アル・ジョルスンの大昔の台詞を引用しよう。「お楽しみは、これからだ。」
[PR]
# by koyonagamura | 2012-10-12 16:05 | ビーチFM今日の日記2012~
Artist list
Artist list   2012 10th Oct. Wednesday

夜風が肌寒く感じます、今夜前半は熟年・敬老ロック。後半は2012年の新譜・来日情報を中心にお届けいたします。(+印は番組中のトークBGMです。)

1. Bob Dylan    デヴュー50周年、三十五作目、71歳の貫禄で番組スタート
2. Tom Waits       2011年、Bad as me から 62歳まだまだ若い
3. David Byrne & St.Vincent        60歳と30歳のコンビです
4.+ Royksopp      今夜前半は じぃ~~~~ロック (G-rock !)
5. Patti Smith             女性を年齢で語るのは失礼です
6. Marianne Faithfull     彼女はパティ・スミスの一日前に生まれました
7. Brigitte Fontaine & Grace Jones   リンゴと同じ歳だったんだ~~
8.+ Serph   今夜は、自分が若く感じてきます、じぃ~~~ロ~~~ック !
9. Juliette Greco  新譜にはアズナブールも参加してましたな、二人で173歳
10. Petula Clark         恋のダウンタウンも、もうすぐ80‘s
11. Ringo Starr         あまり年齢を感じさせませんね、72際、
12. ZZ Top      昔から老けた風貌ですが、実は意外と若い1949年トリオ
13. Neil Young     この方の声質っていうのは年齢を感じさせませんね 
14.+ Tommy Guerrero        このまま、じ~~~ぃ~~ロ~~~ック
15. David Lynch          まあ、映画監督ですから、、、66歳、
16. Leonaed Cohen  1934年生まれ78歳にして、ある一つのベスト・アルバム   
17. Iggy Pop         ちなみにボウイも同じ1947年の生まれです
18.+ Chapelier Fou 今度、ジムに行ったらマッチョなお爺さまに歳をきいてみよ
19. The Zombies  祝!来日、コリン・ブランストーンは1945年生まれの67歳 
20. Lisa Hannigan 祝!来日,ここから特集が変わってますので、ご注意ください
21. Clairy Browne & the Bangin`Rackettes     来日決定!まずは代官山へ
22. Cudzoo & the Faggettes 日本では全然売れませんけど、面白かったですよ
23. The Jon Spencer Blues Explosion 祝!来日、、この新譜は凄いパワーです
24. Reverend Makers  前回放送時は英国からお便りくれました、好い人達です
25. Paul Weller      もうそろそろ、コンサート行く準備しなくちゃねぇ
26. Graham Coxon      この人、ソロでいいから、また来て欲しいです
27. Muse       驚くべきスタジアム級のニューアルバムを出しました
28. ~ 31. Mika   彼の書く詩というのは、21世紀、、特別なものだと感じる
32.+ Chilly Gonzales      今夜もお付き合いいただき有難うございました
33. Susanna Hoffs        11月の歌、やっと似合う季節になりました

[PR]
# by koyonagamura | 2012-10-10 09:58 | スターライト2012
ARTIST LIST
Artist list   2012  3rd Oct.  Wednesday

最新のポップ・ロックミュージックで秋の夜長を寛いでいただく二時間。(+印は番組中トークのBGMです。)


1. Reverend Makers 英シェフィールド出身の3枚目、今年一晩のダンス・ロック
2. Paul Weller          いよいよ、今月末の来日です
3.+ Royksopp   秋になりまして落ち着いて聴けるポップな新婦が続々リリース
4. Mika     待ちに待った、MIKAのニューアルバム、落ち着いてます。
5. Pet Shop Boys  五輪のセレモニーにも出演した国民的バンドの新譜より
6. Bloc Party        ニューアルバム「FOUR」からポップな一曲
7.+ The Natural Yogurt Band       ここからは女性ヴォーカルで、、、
8. Kimbra  ゴティエとあのヒット曲でデュェットしました、女性歌手のデヴュー
9. Saint Etienne   英国の老舗 e-ポップ新譜 この番組は永遠に支持します
10. Vanessa & The O`s   仏蘭西から80‘s風の e-ポップ 当然支持します。
11. Jessie Ware  今年のマーキュリープライズにノミネートされて驚きました
12.+ Chapelier Fou    ここからは、キャリア組の女性ヴォーカル3組
13. Aimee Mann   80‘s 風ポップを組み入れたという、ふくらみのある新作
14. Cat Power  この人も電子楽器を取り入れまして、新境地を開拓してます
15. Norah Jones      武道館コンサートまで、あと一か月と少し
16.+ Serph      ここからは、こだわりのある大物が登場します
17. Lisa Hannigan  来週、ジョー・ヘンリーと一緒に来日します。必見!!!
18. Ben Folds Five  Five としては13年振りの新作、今夜は元気の出る一曲
19. Bob Dylan        71歳、35作目、デヴュー50周年の新作
20. Neil Young           2012年新作、アメリカーナから
21. ZZ Top(2)    9年振りのニューアルバム、「american」レーベルから
22. Tommy Guerrero   彼の新作は渋いですよ~! 祝!朝霧JAM 参加!
23. The Jon Spencer blues explosion (2) 8年振りの新作!かっこよすぎ!!
24. Hacienda   black keysのダン・オーバックがプロデュース、ロックだね
25. The Vaccines     ニューアルバムはひとまわり大きくなりました、
26. The Vaccines  期待してます、デヴューアルバムからも聴いてみましょう
27.+ Allah-Las              西海岸の60年代風バンド
28. The Monochrome Set   祝!!!来日!!!しかも新作発表してます
29. Evan Voytas    またまた出てきました米国青年シンセ・ポップの鬼才
30. Teen ソニック・ブームプロデュース、Here we go ~のTeeny の新バンド
31.+ Quiet Village      今夜もお付き合いいただき有難うございました。
32. Alt- J  このアルバムもマーキュリープライズにノミネートされました

[PR]
# by koyonagamura | 2012-10-03 10:41 | スターライト2012
ARTIST LIST
Artist List 2012 26th Sep.
いつかどこかで出会ったような?それとも、そのままズバリのような?新しくて、でも
懐かしのヴィンテージ・メロディ。
(+印は番組中トークのBGM使用です)


1. The Red Button     60年代風で80年代風、2011年のアルバムから
2. The Bishops         60年代風なデヴューアルバムから、
3. Mustang      フジロック10にも出場したフランスのロックトリオ
4.+ Jack McDuff         ヴィンテージなアルバムのタイトル曲です
5. The Pipettes なぜ?私はいつまでもこの小娘三人組にこだわるのだろう?
6. Lucky Soul  ピペッツよりも、よっぽど地道に活動してます。2007年1st
7. The Primitives  21年振りに復活を果たした2012年のニューアルバムから
8. Chantal Claret   モーニングウッドのヴォーカル、ソロ・デヴュー
9.+ The Bongolians     ここから、更に十年、音だけさかのぼります。
10. Imelda May  ブライアン・セッツァーに次いでヴィンテージ王の二番手?

11. Florence Foelle`s kiss of fire ジャケの白ワインがこじゃれた仏国生まれ
12. Erin Mckeown お元気ですか~?結構、キャリアも長いヴィンテージの中堅
13. Lucy Woodward         2010年 アルバム「HOOKED!」から、
14. Kitty Daisy & Lewis       あの三人組みのデヴューアルバムから
15. Mad Tea Party   2008年作品、このバンドの元祖って誰なんだろう?
16. Gigi     Final fantasy のOwen Pallettも参加していた2010年作品から   
17. Camera Obscure         2009年「My Maudlin career」から
18. God help the Girl ベルセバのスチュワート・マードックのソロプロジェクト
19. Trio Valore   ハモンドのインストで一服、後半はヴィンテージ・ソウル
20. Clairy Brown & the Bangin`Rackettes こういうバンド呼んで頂戴, B.L.さん
21. V.V.Brown  最近、YOUTUBEで御見かけしましたが、雰囲気変わってたな
22. Jack Soul  ブラック・ミュージックの逆カヴァー、カナダ出身2006 年


23.+ Lack of Afro    終盤は更にブラックで、まずはドリトルはDoolittle
24. Melinda Doolittle あまりに本格的過ぎて損をした、アメリカンアイドル
25. Nicole Willis and the soul investigators フィンランドソウルの2006傑作
26. Baby charles これが2000年代なのか60年代なのか調べるの少し大変だった 
27. Clarence Dobbins   正統派ソウルを受け継ぐ、いわゆる生存する恐竜
28. Amy Winehouse   今夜の特集は、この人なしには失礼でしょう 追悼
29. Alabama Shakes  それでは期待されてます、新人バンド,デヴュー作から
30. Joss Stone  2003年に16才で録音したソウルセッションズ の一作目から
31. Diving with Andy     ここら辺から時間調整にはいりますよ~~
32. Wayne Brady      ラスベガスの人気者、これは60年代風のソウル
33. The Little Sisters イナラ・ジョージが参加した50年代風アメリカンポップ
34. Fiona apple & Jon Brion   バディ・ホリーのトリビュートアルバムから
35. The Bandana Splits    ブルックリン出身の三人組、米国50‘s ポップ
36.+ Friends of Dean Martinez 今夜は新しくて古いヴィンテージメロディでした
37. Mobylettes   最後までかかるかしらドイツからの懐かしメロディポップ

[PR]
# by koyonagamura | 2012-09-26 10:25 | スターライト2012
夏バテの夏フェス
湘南ビーチFM 今日の日記  9月から
九月も二週目に入りますと海にも涼しい風が吹き、秋の気配を感じるようになります。夏が消えていくのを察すると、今まで暑い暑いなんて文句言ってた自分が急に変わって夏の思い出話をまとめ始めます。土の中から出遅れた蝉がいくら鳴いても、もう夏はもどってこないのです。「夏といえばロックフェス」なんて番組でいい始めてから随分と年月が経ちました。今年は金曜日放送「男ロック」のボウさん、ヒット・ミーさんにも御同行いただき精神的にはパワーアップしたつもりでおりました。しかし52歳にして初めて折り畳み椅子を持ち込み、後方に座っている時間が長くなりました。一度座り込むと気持ちもレイジーになり、次のバンドを見るのに移動が面倒くさいからや~めた、なんてこともありました。お気に入りのバンドが夜中に出ても体力が続かず、早く宿に帰って温泉に入って一杯飲みたいと、いそいそと帰り支度を始めるのです。朝は旅館の朝食が待ち遠しく、炊きたての御飯とお新香が美味しくて、フェス会場のB級屋台飯なんて不味くて喰えるかい!と、まったく年寄り臭いことを思うようになりました。毎朝、宿で飼っている鯉に餌をあげるのが楽しくて楽しくて、そのために朝のステージに遅れても気にしません。会場に着いたら着いたで知り合いのワイン屋に直行して昼間から千鳥足。今年は、久しぶりにハイキング気分でゴンドラにも乗りました。「やっぱり自然はいいなぁ~~」なんて暫し山を眺めてボケ~っとしておりました。つまり私はロックフェスで何をしていたのか良くわからないのであります。そりゃ、こんな年寄りが若者に交じって毎度ステージ前方で踊りまくっていたら、そっちの方が怪しい。しかし後ろからみんなの背中を見ているもの寂しい、、、。「今年も夏が終わった、」なんて感傷に浸る生活を何十年も続けていましたが、さて自分の人生を四季にたとえれば私は既に中秋だろうか?ロックフェスにいっても温泉や自然の山々、庭の池で泳ぐ鯉、ほかほかの御飯、大好きなワインに目が移ってしまう、そんな年頃なのであります。
[PR]
# by koyonagamura | 2012-09-21 14:00 | ビーチFM今日の日記2012~
Artist
Artist List 2012 19th Sep.
2012年の最新ポップスを中心にお届けする秋の夜長の音楽番組(+印は番組中トークのBGM使用です。)


1. Lee Ranaldo band 人気再上昇?フリートウッドマックのトリヴュート盤から
2. The Slakadeliqs   新人ながら痒いところに手が届くポップアルバムです
3. Allah - Las 湘南カチートじゃありませんが、見事にタイムスリップしてます
4. Dungen     スウェーデンのサイケバンド2008年のアルバム「4」から
5. The Black Angels 昨年のフジが懐かしい、オーソドックスな?サイケロック
6.+ Royksopp    定番のオープニング、今日は2012年の新譜を中心に、、
7. Canyons   オーストラリアから、日本では注目されてないが良盤でした
8. Django Django フジにも参加、新人らしからぬステージで新人賞まっしぐら
9. Money Mark   2011年の「songs from studio D」からインストナンバー
10.+ Royksopp  すっかり秋らしくなりました、次のコーナーは読書のお邪魔
11. Bloc Party             ニューアルバム「FOUR」から
12. Paul weller もうすぐ来日、このCDジャケ,ダブルのスーツ着てたんですね
13. Kaiser Chiefs  ずっと忘れてましたが、今年はBESTアルバム出してました
14. Santigold   数年前,サマソニにも出てた、彼女のセカンドアルバムから
15. Santigold    ファースト・アルバムからもついでに聴いちゃいましょう
16.+ Gang gang dance このあとは E-POP が続きますA.O.N.今夜は別の曲です
17. Art of noise  ただ今CMに使われてお茶の間に潤いを与えてます、A.O.N.
18. Pet shop boys 彼らがニューアルバム出すと世の中が明るくなる気がする
19.+ Yppah      この後は、2012年のちょっと個性派の不思議ポップ
20. Electric Guest フジで楽しい歌を聴かせた ブルー・アイド・エレ・ソウル
21. Teen      E.Guest とAlt-J のちょうど間って感じでしょうか?
22. Alt - J   フジで面白い演奏を聴かせてくれました、飽きそで飽きない
23. Here we go magic  こういうバンドがいるから、ロックはやめられない
24.+ The Natural yogurt band  終盤は個性派の新譜が続々と出てまいります
25. David Byrne & St.Vincent 王手!!やはり彼女はタダものじゃなかった
26. Cat Power       新作は幅に広がりのある意欲作で、かつ成功作です
27. Ariel Pink`s & Haunted Graffiti   こんな良盤になると思わなかった2nd
28. The Magnetic Fields    米はボストンのベテラン・サイケ・E・ポップ
29. Poor Moon    フリート・フォクシーズのメンバー2名が入っております
30.+ Nutid    エンディングに向けてどこまでかかるか分りませんが、、、、
31. Lisa Hannigan 横浜のサムズ・アップを観て、もう一度渋谷で観るか考える
32. Giant Giant sand 「米国の砂漠のルー・リード」という人もおるそうな、、
33.+ Quiet Village  秋の夜長のスターライト・クルージン、エンディングです
34. Melody Gardot 34曲目までかかる日もあり、かからぬ日もあり、、、

[PR]
# by koyonagamura | 2012-09-19 10:55 | スターライト2012


by koyonagamura
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
contact
コメントは
こちら
までお寄せください。
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧