SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
Artist list
Artist List 2013 16th Jan.

簡略にて失礼申し上げます。新譜とジャジーな音楽の二時間です。

1. Olly Murs 2. Twenty One Pilots 3. Outasight * 4. Royksopp
5. Christopher Owens 6. Girls 7. Dum Dum Girls 8. Dum Dum Girls
9. Jose Balaque y Los Styls 10. Margarita Sierra 11. The Markettes
12. Tino Contreras 13. Joe Jackson 14. Ella Fitzgerald
15. Quincy Jones 16. Timo Lassy & Jose James 17. Five corners quintet
18. Brenda Boykin 19. Camille Bazbaz 20. The Bamboos
21. Yonrico Scott 22. David Byrne&St.Vincent 23.Catherine Ringer &
Renegade Brass Band 24. Patti Smith 25. Jethro Tull 26. Wilco
27. Lisa Loeb 28. Saint Etienne *29. Quiet Village
[PR]
# by koyonagamura | 2013-01-16 12:48 | スターライト2012
オランダにて社会見学 (子供と、、、)
地球の上に朝が来る~~その裏側は夜だろう~~。ある国では仕事の後で毎晩お酒を飲んで千鳥足で午前様。ある国ではお酒が禁止されて飲めない。ある国では大麻を吸うと警察に捕まって人生を棒に振るが、ある国では真っ昼間から堂々とカフェで吸っている。ある国では売春した者は法で罰せられるが、ある国では政府の管理のもと売春街が観光地になって見物客で賑わっている。
この冬休みはオランダのアムステルダムに行く機会がありました。昼間は美術館でゴッホとレンブラントを観てクリームがたっぷり付いたホットチョコレートをいただく、夜はビールを飲んだ後で「飾り窓地区」で売春と大麻の社会勉強、これが観光客の典型的な過ごし方のようです。動物行動学によれば、我々の 祖先 である霊長類に端を発し 人類最古のビジネスとも云われる売春は、中世において宗教の政治への介入により厳しく禁止されたが、現在は多くの国で既に合法化されております。飾り窓地区のような所は特に港町であれば世界中どこにだって存在しますが、ここが有名なのは夜に歩いても安全だし売春街が観光地化しているからです。無法地帯という乱れたイメージは感じません、有名な教会の裏に有るくらいですから、合法化したことにより健全に見えるのであります。見物人の大半は観光客で女性の数も多いのですが、この辺りの風景にサーカスの見せ物小屋とか動物園に近いものを感じるのも事実です。しかし、そう思っちゃいけないそうです。何故そのように思うのか?という我々の偏見へのアンティテーゼがこの「飾り 窓」の一つの存在意義でもあるからです。問題は多いのですが世界中に蔓延している大麻についても同じことが言えるかもしれません。
「臭いものに蓋」という国もございます。私はタブーに目を背けず、常に自由を尊重し自分の行動に責任を持って法治していくオランダの姿に少し心を動かされました。ちなみにオランダは自転車の国とも言われています。自転車用の道が整備されてエコロジーを感じる街です。恐らく今のままでは日本は何年経ってもこの国に追いつけないのではないか?少し不安になった、そんなアムステルダムの社会見学でした。
[PR]
# by koyonagamura | 2013-01-16 12:18 | ビーチFM今日の日記2012~
Artist list
2013 Jan. 13th wednesday


Artist list
1. Little Majorette スウェーデンのポップ・バンド フルアルバムが出ました
2. BMX bandits  イギリスはグラスゴーから老舗ギター・ポップ
3. Royksopp     今年、初の生放送です、いきの良い曲を続けましょう
4. Twenty one pilots  2月に来日します、早くも今年の本命のひとつ
5. Outasight    この人も、ブレイクするかもしれません、(そこそこ)
6. Bruno Mars     このセカンド・アルバム、貫禄つき過ぎでは??
7. Gin Wigmore  ダフィーの様でもあり、それ以上に元気でもあり、、、
8. Fun     インディからブレイクしました、人気急上昇中、祝!来日
9. Kaki King      毎度、おなじみ、ギターの女神様、三月に来日
10. Saint etienne いよいよ、二週間後にコンサートがひかえておりますよ、
11. Mikado          懐かしのナンバーから
12. Jessie Ware    懐かしい歌を、今、歌ってますイギリスから新人
13. Swans way    再発CDから、結構、趣味が良かったバンドです
14. Steve Nieve     インターヴァル、ピアノで一息いれます、
15. Patti Smith     祝!来日、24日は渋谷オーチャードホールです
16. Julian Lynch     冬の夜長、、一息入れようの第二回目
17. Gonzales      後半はしっとりと最新のヴォーカル曲を中心に
18. Chelsea Wolfe     夢心地な、しかし本格的女性ヴォーカル
19. Electric Kingdom  エレクトロ・ブルーアイド・ソウル・バラード
20. Frank Ocean        昨年の評価ナンバー1 
21. Alt-J      やはり評価の高かった昨年のベスト・新人アルバム
22. Serph       ゆったりめ、まったりと南国風に移ります
23. Vacationer  このスターライト水曜日は彼らを評価しちゃいます
24. Sinkane       南国風というよりアフリカンです
25. Taken by Tree スウェーデン人がハワイ滞在にインスパイアされた作品
26. Poor Man     フリート・フォクシズのメンバーの新プロジェクト
27. Chapelier Fou   冷たい海風が厳しい季節 でも花粉よりはましです
28. Fun Boy Three   懐かしのナンバーから、やはり南国調で
29. Quiet Village     今年も宜しくお願い申し上げます
30. Beata Palya   ハンガリーからフォーク歌手、渋く終了さます

[PR]
# by koyonagamura | 2013-01-09 13:55 | スターライト2012
スターライト大賞・ベストソング部門  2012年 
スターライト大賞・ベストソング 1位-14位 

c0198594_0184649.jpg The Ting Tings
随分と待たされたようなセカンドでしたが、この曲、メロディー、パワーは堂々たるヒット曲であったと思います。(15位です)



c0198594_033104.jpg Garbage 
サマソニでのステージも渋かった、貫禄のポップ・ロック。(14位)




c0198594_021095.jpg Norah jones
やはり、この人の歌は素晴らしかったです。耳に残ったメロディでした。




c0198594_185241.jpg Ladyhawk
ロックでありポップであり、SSWであり、どこをとっても耳触りの良いメロディーがでてくる極上のアルバムから最高のポップス。



c0198594_0214716.jpg Nelly Furtado 
ミーハーな気もしましたが、オジサンも感心するポップ・ソングが盛りだくさんのニューアルバムでした。



c0198594_0224283.jpg Lana Del Rey 2011年のシングルでしたがあえて、ここにいれましょう。歴史に残る新人でした。(10位)




c0198594_0233432.jpg Jonathan Jeremiah
ヨーロピアン・タイプのスケールの大きなシンガーソング・ライター。




c0198594_0242320.jpg Keane 
有数のメロディ・マイカー、ひょっとしてベスト・ポップの様な気もします。(8位)



c0198594_0245612.jpg Susanne Hoffs
衰えぬ歌声で勝負。今時ありそうでない、純粋ポップス。




c0198594_026172.jpg Rufus Wainwright
メロディ・ラインが出し尽くされている昨今のポップス界において、これだけの歌を作るとは、、、脱帽のベスト・ソング。



c0198594_0264627.jpg Madonna
結局、この人の歌は素晴らしい、アップ・テンポな歌のお手本でした。




c0198594_0273849.jpg KIMBRA
今年、女性の歌で一番オン・エア回数が多かったのは彼女であります。2012年のベスト・女性シンガー。(4位)



c0198594_0282053.jpg Evan Voytas
若造と言うなかれ。こん曲が流れると何となくスタジオが明るく元気になりました。ベスト・エレクトロ・ポップ。(3位)



c0198594_0291398.jpg MIKA
ポップ界の王子様、王道を行く、もはや貫禄を感じます新作、メロディ、アレンジ、歌どれをとっても完全無欠の流行歌。(銀メダル)



c0198594_03019.jpg Maroon 5
2012年、名曲はいりいろありますが一番耳に残った、響いたのはこの一曲です。まあ巷でもよく流れておりましたし。名曲だと思います。(2012年 第一位)
[PR]
# by koyonagamura | 2012-12-12 00:30 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞・ベストソング部門  2012年
スターライト大賞 ベストソング部門 2012 
今年度、スターライトでオン・エアーした曲のベスト28
c0198594_23261439.jpg We are standard
スペインから、サマー・オブ・ラヴに大変身、心地よいEPでした。(28位)




c0198594_2327497.jpg Electric Guest 
学生からオジサンまでみんな虜にしたデンジャー・マウスのプロデュース、絶妙なエレクトロ・ブルー・アイド・ソウル。(27位)



c0198594_23273963.jpg Pet Shop Boys 
オリンピックのセレモニーにも参加しておりました、英国の誇るファッショナブルなエレクトロ・ポップ・デュオ・オジサン。(26位)



c0198594_2328282.jpg Melody Gardot 
この中ではただ一人、しっとりと歌います。オジサン殺しの歌声。これで三回悩殺されました。



c0198594_23283219.jpg Milo Green 
ロスから出てきました男女混合コーラス・グループのデヴュー盤。(24位)

 


c0198594_2329636.jpg Neol Halstead 
英国のシンガー・ソング・ライター、美しい演奏と歌声でした。




c0198594_23294179.jpg Magnetic Field 
ボストンのサイケ・エレクトロ・ポップ、毎度、密度の高い作品を発表してくれます。



c0198594_23302917.jpg Dent May 
ローファイなエレクトロ、こんなビーチ・サウンドがあったって良いじゃないですか。(21位)



c0198594_23315472.jpg Perfume Genius 
シアトル出身のSSW,なんか、グググ~~~っと引き込まれてしまう、2012年異色のポップ・ソング。(20位)



c0198594_23324072.jpg The Shins 
フジロックにも参加しました、アメリカの元インディ・ベストセラー・バンド。現ビッグ・バンド。




c0198594_2333921.jpg Grimes 
サマソニのステージにも立ちました、天才宅録少女。中毒症状のあるホワホワ・ダンス・ミュージック。(18位)



c0198594_23343394.jpg Ariel Pink`s & Haunted Graffiti 
ここまで創れるとは予想できなかったセカンド・アルバムから、今年一番のポップ・ロック。




c0198594_234933.jpg Gossip 
フジでのステージでは、その成長した姿に目が潤んでしまいました。キワモノから大スターへと羽ばたく意欲作。(16位)
[PR]
# by koyonagamura | 2012-12-11 23:34 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞(ROCK)  2012年
スターライト大賞 2012 ROCK 部門 

新人賞 (ROCK編)


c0198594_1051025.jpg Django Django はアルバムのみならず、その堂々たるライヴ・アクトでも群を抜いていたので(フジでいきなりホワイト・ステージ)他の有力新人を抑えてトップに載せましょう。声も出てたし、歌も上手かったしルックスも良いし文句のつけようのないスケールの大きなバンドです。将来はポップ・ロックの王道を進んで欲しいのですが、、、ジャンゴ・ジャンゴって何の意味?



c0198594_101114100.jpg これも新人らしからぬ驚異的な芸術作品であります。実は今年の新人賞バンドはみんな「フジ・ロック」に参加しておりまして、あらためてSMASHって凄い会社だなぁ、、と思ったわけであります。このALT-J は大入りの会場の観客を「う~~ん」と唸らせたんじゃないかな?内向的な音楽ですが、アーティスティックという意味では今年のベスト・アルバムでもあります。



c0198594_10205926.jpg デンジャー・マウスのプロデュースも元、最高にポップな仕上がりをみせたエレクトリック・ゲストのデヴュー盤です。フジではアルトJ と同じレッド・マーキーの出演、こじんまりとまとまった軽快な楽しいステージでした。アルバムは2012年度のベスト・ポップ、ラジオでは3~4曲をロングランで流しておりました。次作が勝負の分かれ目になるでしょう。今後に期待のブルー・アイド・エレクトロ・ソウル。



c0198594_10351955.jpg TEEN はHERE WE GO MAGIC のTEENY LIBERSON のニューバンドです。プロデュースはソニックブーム、HERE WE GO~が渋~~い、カッコい~という感じなら、もっとTEENは愛嬌があって柔らかいかしら?2012年はこの辺のミュージシャンが光ってましたね。




c0198594_10462363.jpg スリーパー・エイジェント、アメリカ本国でリリースされてから一年経って日本盤が出ました。ということは日本ではまったく情報が入らなかったけど口コミで広がった良盤だということでしょう。男女混合のポップで弾けるロックンロール。小技の効いた編曲がロック好きの耳のツボを刺激します。



THE BEST ROCK BAND 2012
 

c0198594_11201128.jpg デヴュー以来、新譜が出るたびに必ず愛聴してます。しかも期待を裏切らない数少ない純粋なロックバンド。ロックのDNAを持って生まれているので、何を演奏しても彼らなりのカッコいい音が響くのです。たかがロックと申しますが、単純なものほど奥深い味わいがあるものでございます。


c0198594_11323139.jpg ひとこと呟かせていただくと「The Enemy とThe View が同じCooking Vinyl というレーベルから出ているってすごいことだよなぁ~~。」伝統的なブリティッシュ・ロックを今の世界の若者に伝える、これはもう文化的な活動の様な気がしてきました。2012年のロックの鼓動が伝わってくるんですよ。3ピースバンドとはかく演奏すべし、というお手本のような直球ロック。


c0198594_11391246.jpg ばく進を続けるヴァクシーンズ。今から思えば昨年のフジで新人ながらG-ステージで堂々たる演奏を聴かせたときから、このバンドの運命は決まっていたのかもしれない。度重なるツアーと飛躍の2ND アルバム。私が一番感心することは、凄いハード・ワーカーだなぁ~ということであります。本気でヤル気出してて、バックもいいのが揃ってるんですよ~。
[PR]
# by koyonagamura | 2012-12-04 10:30 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞(ROCK)  2012年
スターライト大賞 ROCK 部門 2012

BEST ALBUM OF THE YEAR (ROCK編)

c0198594_2394341.jpg マッドネスがこんなに楽しくて懐かしくて、でも新しいアルバムを出すなんて誰が予想したでしょうか?どこかで聴いたメロディは正しく彼らの往年のヒット曲。そんな新曲、マッドネス節の詰まった、オリンピック級のエンターテイメント。ストリングスとホーン・セクションの編曲の勝利。既にマッドナスが好きな人にお薦め。




c0198594_23143890.jpg 日本はぼ縦断ツアーもしましたポール・ウェラー。これもまた大ベテランの70年代ジャーマン・エレクトロを取り入れました意欲作、あくまでも前向きに進んでいます。今更ながら本気でファンになりました。敬服。





c0198594_23192063.jpg Here we go magic .玄人人ウケバンドと云われておりましたが、素人にも充分解るポップな芸術作品、アルバム一枚聴き終えて嫌な音が耳に残らない大人の演奏でもあります。良いポジションと良い味を出してる隠れ家レストランみたいなアルバム。ということは、やっぱり玄人ウケか、、。




BEST ROCK SONG


c0198594_2329166.jpg  A.モンキーズのアレックス・ターナーがいたなんて話はもう必要ない、堂々たるアルバムでした。私はクラブで踊り狂うことはもうございませんが、これをベスト・クラブ・ソングとします。レヴェレンド・アンド・ザ・メイカース、、夏フェスにもピッタシ、カンカンなのだが、、、期待してます。「BASSLINE」 はスタジアム級ダンス・ミュージック。



c0198594_23351523.jpg 今年はロンドンにてブラーの再結成コンサートも行いましたグラハム・コクソン、この曲がブラーの新曲でも別にかまわなかったのですが、世の中そうは旨くいきませんね。個人的には彼のソロ・アルバム全部好きです。ジャンプな一作。「WHAT`LL IT TAKE」シンプルな歌詞も良い。




c0198594_23413313.jpg 長続きして欲しいバンドの一つ、会社でいえば部長候補の課長さんかしら?彼らがいなくなると新人とヴェテランの間にぽっかり穴があいてしまいます。訳の分からないこと言いましたけど、そういう意味で大事な一作「OCTOPUS」は期待に答えたラジオ・ライクな一曲でした。演奏はもちろんブロック・パーティー



c0198594_23485049.jpg この12月に新木場スタジオコーストでコンサートが予定されております、この洋楽不況の中で、いつの間に人気が出たのか知りませんが、時代のロック界を背負って立つような勢いのTWO DOOR CINEMA CLUB . まだまだ成長過程です。この曲は今年のオン・エアー回数トップの一つとなりました。「NEW YEAR」
[PR]
# by koyonagamura | 2012-12-03 23:58 | ラジオ・レコード大賞
2012 スターライト大賞 G-ROCK (爺ロック)
PART 2
2012年 スターライト大賞 G-ROCK (爺ロック)
G-ロックとは60歳以上(5年後は65歳に棚上げ)のミュージシャンに捧げる、夢と希望
と感謝の表彰です。

G-ROCK (爺ロック)男性ヴォーカル部門

c0198594_12511616.jpg レナード・コーエン 1934年生まれ 78歳はその長年に及ぶ活動において、人が生まれ人が老いることとは何か?を歌を持って表し、多くの人々に安らぎを与えたことをここに感謝しる。アルバム「Old ideas」を2012年のベストSSW作品といたします。彼の声を聴くと妙に気持ちがが穏やかになります。はしゃぎすぎの人にお薦め。



c0198594_12592566.jpg イギ‐・ポップ65歳は従来の高年齢者の持つ「老」の感覚を逸脱し、新たな異人間「男」として邁進する、その姿に感銘を受け「APRES」を2012のベスト・男性ヴォーカルとします。ただし、歌が上手いのは分りましたのでスタンダードばかり歌わないで、次作はロックに戻ることを希望します。



c0198594_137314.jpg ボブ・ディラン(71)
につきましては、今更説明など必要ありませんが、デヴュー50年、35作目「テンペスト」に対し、その功績とラジオで流しても大丈夫な音楽性に対し謹んで敬意を表します。




BEST COMEBACK賞

c0198594_1314564.jpg ビーチボーイズの新作と2012年の夏の来日公演につきましては日本の「ビーチのオジサン」の心を再び熱くし、この夏の「海の家」の来客数に貢献したかは不明だが、それに近い活動に対しオジサンから賞を与えるものとする。





BEST LIVE STAGE

c0198594_13291782.jpg この夏のフジロックのグリーンステージで見せた熱狂とその翌日のレイディオヘッドの影に隠れたような会場の客の入り、しかし演奏はどちらも最高でした。この光と影こそキンクスのひねくれ者扱いの真骨頂。帰国してからからテレビでオリンピックのセレモニーを見てたらレイ・ディビス(68)が歌ってました。やっぱりイギリスののバンドだねぇ。G-ROCK ベスト・ライヴ・パフォーマンス。

c0198594_13501579.jpg 実は、明日来日公演がありますゴング。フジロック以来の来日コンサート。D.アレンは1938年生まれの74歳、ジリ・スマイスにいたりましては1933年生まれの79歳、サイケ爺、婆は健在です。人は老いてもサイケでありヒッピーであり続けることができること、老いて益々奥深くサイケであることを世に示した、長年に渡る変人行為を讃えてゴングを2012年ベスト・G-ROCK(爺ロック)ステージ・アーティストとする。

BEST FEMAL SINGER

c0198594_1415370.jpg 仏蘭西からジュリエット・グレコ。1927年生まれの85歳、年齢をまったく感じさせない新作に感服。シルビィ・バルタン、ブリジット・フォンテーヌ、ペトゥラ・クラ-クなどなど仏蘭西の御婆様が頑張ってる2012でありましたが、この裏にはどんな状況があるのでしょうか。G-ROCK (婆ポップ部門)第一位。
[PR]
# by koyonagamura | 2012-11-28 13:12 | ラジオ・レコード大賞
2012年 BEST G-ROCK (爺ロック)
2012年 スターライト・クルージン水曜日
スターライト大賞


G-ROCK 部門
初めに申し上げますと、G-ROCK とは 爺ロック のことであります。
ロック高齢化時代に伴いまして今年度は60歳以上、しかし日本の年金受給年齢の
高年化に合わせ来年度から61歳、5年間にわたりアップしまして最終的には65歳
以上を 爺ロック の対象とすることをマニフェストに書いておきましょう
span>
BEST ROCK ALBUM

c0198594_11444280.jpg ニール・ヤングは67歳という年齢を逆手にとって、相変わらずのマイペースで往年のロックンロールを披露、しかも今年は作品を2つもリリースした功績を讃え、これを2012年のベスト・ロック・アーティストといたします。








c0198594_121195.jpg ドクター・ジョンは72歳という高齢を鑑みずブラック・キーズのダン・オーバックという飛ぶ鳥を落とす勢いのプロデューサーの協力のもと、かってないほどの精力的パワーを世間に示したことにより、これを2012年のベスト・ロック・アルバムといたします。







c0198594_12121877.jpg ZZ TOP(ビリーギボンズ62歳) はこの9年ぶりのニューアルバムにおきまして頑固なまでの一徹した演奏、いぶし銀のだみ声を披露し、アメリカンロックの神髄、アメリカの文化、アメリカのオジサンの男気を見せ、日本の団塊の世代に対し勇気と希望を与えたことにより、これを2012年のベスト・ロックといたします。しいて言えば、次のアルバムまでに9年かけないように。






c0198594_1220153.jpg パティ・スミス 1946年 12月30日生まれはニューアルバムの新曲「フジサン」において震災後の日本人に勇気を与え、しかも2013年には東北から九州まで日本縦断ツアーを行い、日本人と共に「フジサン」を合唱する、その功績に対する感謝と尊敬の念をこめて、これを2012年のベスト・ロック・ソングとします。欲を言えば2013年の夏、フジロックにて再び大合唱されたし。






c0198594_12272482.jpg ディヴィッド・バーン60歳は若い鬼才アーティストであるセント・ヴィンセントの協力を得て引き続きアーティスティックな作品を作り上げ、今後の熟年アーティストの生きる道はヴァンパイアの如しという道を示したことにより、これを2012年ベスト・アーティストとする。
[PR]
# by koyonagamura | 2012-11-28 11:53 | ラジオ・レコード大賞
Artist List
Artist List 2012 Nov. 21st
年末が近づいてまいりました。2012年の新譜と総決算の二時間、(+印は番組中トークのBGM使用です)


1. DE DE MOUSE         実に未来派メルヘンなニューアルバムであります
2. MIKA           逆にちょっとばかし大人になった彼のニューアルバム
3.+ Royksopp         そろそろ2012年を振り返る、今夜のスターライト
4. Nelly Fartado  彼女の新作は決してミーハー向けな音楽ではないと感じた次第
5. Van She  オーストラリアから、何処か懐かしいイントロ、、思い出せない、、、
6. Too Door Cinema Club      祝!来日!ライヴ会場も大きくなりました
7. The Heartbreaks   フジロックに次いで今年、二回目の来日が間近です、期待
8. Green Day     三部作の第二弾が出ました。2012サマソニのメインアクト
9. Green Day   三部作だから、いつもまとめて聴いていただきます、UNOから、
10. Madness    12月はロンドンO2アリーナでの公演があります、国民的バンド
11. Paul Weller  今年、一番意欲的だった、、かつ成功したオジサンかもしれません、
12. Metz     ここでは乾いた?硬質なドラム・ビート、今年は目立ってました、
13. Factory Floor  V.U.とNEU?古典的なようで2012年を代表する新鮮なリズム感、
14. Divine Fits エレクトロ、、SpoonとWolf Parade こんなバンドにも波及してます、
15.+ Royksopp    Punkishなエレクトロから、シルヴィ-バルタンのポップスへ
16. Sylvie Valtan   祝!来日、最近は落ち着いた安定したポップスを歌ってます
17. Berry 12年、突如、登場したジェーン・バーキンのそっくりさん、似過ぎて御免、
18. Rufas Wainwright 祝!来日、この曲のメロディは12年最もポップで美しかった、
19. Martha Wainwright    英国ツアーが期待されてます、妹のニューアルバム
20. Neil Richardson     ラウンジ・ミュージックで一息ついて次に進みましょう、
21. Clairy Brown & The Bangin Rackettes ヴィンテージ音楽の台頭も12年の特徴
22. Florence Joelle`s Kiss of Fire     続けてV-Rock, 彼女はフランスから、
23. Alabama Shakes      高校出たてのV-Rock. 来年は来日いたします、
24. Anisteen Allen       本家本元の音源から50年代の録音です、R&Roll
25. The Les Reed Piano   次に移る前に再びラウンジミュージックで一服
26. Maria McKee   彼女の来日公演が決定しています、これは感謝!奥深いです。
27. Joe Jackson 私は彼の「Duke」が2012年ベスト・JAZZアルバムだと思います、
28.+ Quiet Village ところで国民の生活が第一の東議員は日焼けサロンの日焼けかしら?
29. Susanna Hoffs         ここまで流せるか?11月の歌、

[PR]
# by koyonagamura | 2012-11-21 12:35 | スターライト2012
養毛剤を付ける歳になりました。
ビーチFM 今日の日記から  2012年11月

「おまえ100まで、わしゃ99まで、共に白髪の生えるまで、」なんて言いますけど、このストレス社会に生きてますと40、50で白髪頭ですよね。普通は99歳になったらテカテカ頭じゃありませんか。 髪は長い友達と申しますが人生も晩年を前にして、この長い友達を失うというのは悲しいことであります。養毛シャンプーなるものを購入して頭を洗っても、その都度シャンプーの泡の中に脱毛を発見するとはいかなるものでございましょうか?。最近、叔父から電話があり 「薬用養毛剤を付けたらついに髪が復活した、次の法事で会ったら驚くぞ!」と言うので楽しみにしておりました。実際、本人の顔を見ても 「また老けたな、、」と思う以外に変わりはなかった、、。おそらく自分にしか分からぬ程度の発毛だったのでしょう。これを「妄想(毛想)」というのです。それでよいのだと思います。もしも、お化けのQ太郎に毛が三本なかったら、あのキャラは人気がでたかしら???そこで私も叔父に続けとばかり高価な養毛剤を使用することにいたしました。製品取扱書には即効性があるなんて書いてないんです。とりあえず3か月様子を見ろって言われるんです。それだけで大した経済効果ですよ。そして、この11月を迎えました。先日、洗面所でチェックしてたら、後ろで息子が「お父さん、髪の毛伸びたから理髪店に行ったら、」と言うではありませんか。「えっ?おまえ今、何て言った?俺、髪の毛が多すぎるかな ~?」なんて喜び勇んでカットに行ったんですが、なんか元に戻っちゃったなぁ~~。しかし、後悔なんかしません。天下の楽天家の論理が浮かんでくるのです。「もし、薬を付けていなかったら今頃、髪は更に薄くなっていたに違いない」って、、、。髪は長い友達、大事に付き合いたいものですが「サヨナラだけが人生さ」という切ない言葉もございます。いつまでも愚痴を言ってると、神様から「だから愚か者の頭に付ける薬は無いのだ。」と怒られるでしょう 。
[PR]
# by koyonagamura | 2012-11-18 12:48 | ビーチFM今日の日記2012~


by koyonagamura
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
contact
コメントは
こちら
までお寄せください。
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧