SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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スターライト大賞・ベストソング部門  2012年 
スターライト大賞・ベストソング 1位-14位 

c0198594_0184649.jpg The Ting Tings
随分と待たされたようなセカンドでしたが、この曲、メロディー、パワーは堂々たるヒット曲であったと思います。(15位です)



c0198594_033104.jpg Garbage 
サマソニでのステージも渋かった、貫禄のポップ・ロック。(14位)




c0198594_021095.jpg Norah jones
やはり、この人の歌は素晴らしかったです。耳に残ったメロディでした。




c0198594_185241.jpg Ladyhawk
ロックでありポップであり、SSWであり、どこをとっても耳触りの良いメロディーがでてくる極上のアルバムから最高のポップス。



c0198594_0214716.jpg Nelly Furtado 
ミーハーな気もしましたが、オジサンも感心するポップ・ソングが盛りだくさんのニューアルバムでした。



c0198594_0224283.jpg Lana Del Rey 2011年のシングルでしたがあえて、ここにいれましょう。歴史に残る新人でした。(10位)




c0198594_0233432.jpg Jonathan Jeremiah
ヨーロピアン・タイプのスケールの大きなシンガーソング・ライター。




c0198594_0242320.jpg Keane 
有数のメロディ・マイカー、ひょっとしてベスト・ポップの様な気もします。(8位)



c0198594_0245612.jpg Susanne Hoffs
衰えぬ歌声で勝負。今時ありそうでない、純粋ポップス。




c0198594_026172.jpg Rufus Wainwright
メロディ・ラインが出し尽くされている昨今のポップス界において、これだけの歌を作るとは、、、脱帽のベスト・ソング。



c0198594_0264627.jpg Madonna
結局、この人の歌は素晴らしい、アップ・テンポな歌のお手本でした。




c0198594_0273849.jpg KIMBRA
今年、女性の歌で一番オン・エア回数が多かったのは彼女であります。2012年のベスト・女性シンガー。(4位)



c0198594_0282053.jpg Evan Voytas
若造と言うなかれ。こん曲が流れると何となくスタジオが明るく元気になりました。ベスト・エレクトロ・ポップ。(3位)



c0198594_0291398.jpg MIKA
ポップ界の王子様、王道を行く、もはや貫禄を感じます新作、メロディ、アレンジ、歌どれをとっても完全無欠の流行歌。(銀メダル)



c0198594_03019.jpg Maroon 5
2012年、名曲はいりいろありますが一番耳に残った、響いたのはこの一曲です。まあ巷でもよく流れておりましたし。名曲だと思います。(2012年 第一位)
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by koyonagamura | 2012-12-12 00:30 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞・ベストソング部門  2012年
スターライト大賞 ベストソング部門 2012 
今年度、スターライトでオン・エアーした曲のベスト28
c0198594_23261439.jpg We are standard
スペインから、サマー・オブ・ラヴに大変身、心地よいEPでした。(28位)




c0198594_2327497.jpg Electric Guest 
学生からオジサンまでみんな虜にしたデンジャー・マウスのプロデュース、絶妙なエレクトロ・ブルー・アイド・ソウル。(27位)



c0198594_23273963.jpg Pet Shop Boys 
オリンピックのセレモニーにも参加しておりました、英国の誇るファッショナブルなエレクトロ・ポップ・デュオ・オジサン。(26位)



c0198594_2328282.jpg Melody Gardot 
この中ではただ一人、しっとりと歌います。オジサン殺しの歌声。これで三回悩殺されました。



c0198594_23283219.jpg Milo Green 
ロスから出てきました男女混合コーラス・グループのデヴュー盤。(24位)

 


c0198594_2329636.jpg Neol Halstead 
英国のシンガー・ソング・ライター、美しい演奏と歌声でした。




c0198594_23294179.jpg Magnetic Field 
ボストンのサイケ・エレクトロ・ポップ、毎度、密度の高い作品を発表してくれます。



c0198594_23302917.jpg Dent May 
ローファイなエレクトロ、こんなビーチ・サウンドがあったって良いじゃないですか。(21位)



c0198594_23315472.jpg Perfume Genius 
シアトル出身のSSW,なんか、グググ~~~っと引き込まれてしまう、2012年異色のポップ・ソング。(20位)



c0198594_23324072.jpg The Shins 
フジロックにも参加しました、アメリカの元インディ・ベストセラー・バンド。現ビッグ・バンド。




c0198594_2333921.jpg Grimes 
サマソニのステージにも立ちました、天才宅録少女。中毒症状のあるホワホワ・ダンス・ミュージック。(18位)



c0198594_23343394.jpg Ariel Pink`s & Haunted Graffiti 
ここまで創れるとは予想できなかったセカンド・アルバムから、今年一番のポップ・ロック。




c0198594_234933.jpg Gossip 
フジでのステージでは、その成長した姿に目が潤んでしまいました。キワモノから大スターへと羽ばたく意欲作。(16位)
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by koyonagamura | 2012-12-11 23:34 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞(ROCK)  2012年
スターライト大賞 2012 ROCK 部門 

新人賞 (ROCK編)


c0198594_1051025.jpg Django Django はアルバムのみならず、その堂々たるライヴ・アクトでも群を抜いていたので(フジでいきなりホワイト・ステージ)他の有力新人を抑えてトップに載せましょう。声も出てたし、歌も上手かったしルックスも良いし文句のつけようのないスケールの大きなバンドです。将来はポップ・ロックの王道を進んで欲しいのですが、、、ジャンゴ・ジャンゴって何の意味?



c0198594_101114100.jpg これも新人らしからぬ驚異的な芸術作品であります。実は今年の新人賞バンドはみんな「フジ・ロック」に参加しておりまして、あらためてSMASHって凄い会社だなぁ、、と思ったわけであります。このALT-J は大入りの会場の観客を「う~~ん」と唸らせたんじゃないかな?内向的な音楽ですが、アーティスティックという意味では今年のベスト・アルバムでもあります。



c0198594_10205926.jpg デンジャー・マウスのプロデュースも元、最高にポップな仕上がりをみせたエレクトリック・ゲストのデヴュー盤です。フジではアルトJ と同じレッド・マーキーの出演、こじんまりとまとまった軽快な楽しいステージでした。アルバムは2012年度のベスト・ポップ、ラジオでは3~4曲をロングランで流しておりました。次作が勝負の分かれ目になるでしょう。今後に期待のブルー・アイド・エレクトロ・ソウル。



c0198594_10351955.jpg TEEN はHERE WE GO MAGIC のTEENY LIBERSON のニューバンドです。プロデュースはソニックブーム、HERE WE GO~が渋~~い、カッコい~という感じなら、もっとTEENは愛嬌があって柔らかいかしら?2012年はこの辺のミュージシャンが光ってましたね。




c0198594_10462363.jpg スリーパー・エイジェント、アメリカ本国でリリースされてから一年経って日本盤が出ました。ということは日本ではまったく情報が入らなかったけど口コミで広がった良盤だということでしょう。男女混合のポップで弾けるロックンロール。小技の効いた編曲がロック好きの耳のツボを刺激します。



THE BEST ROCK BAND 2012
 

c0198594_11201128.jpg デヴュー以来、新譜が出るたびに必ず愛聴してます。しかも期待を裏切らない数少ない純粋なロックバンド。ロックのDNAを持って生まれているので、何を演奏しても彼らなりのカッコいい音が響くのです。たかがロックと申しますが、単純なものほど奥深い味わいがあるものでございます。


c0198594_11323139.jpg ひとこと呟かせていただくと「The Enemy とThe View が同じCooking Vinyl というレーベルから出ているってすごいことだよなぁ~~。」伝統的なブリティッシュ・ロックを今の世界の若者に伝える、これはもう文化的な活動の様な気がしてきました。2012年のロックの鼓動が伝わってくるんですよ。3ピースバンドとはかく演奏すべし、というお手本のような直球ロック。


c0198594_11391246.jpg ばく進を続けるヴァクシーンズ。今から思えば昨年のフジで新人ながらG-ステージで堂々たる演奏を聴かせたときから、このバンドの運命は決まっていたのかもしれない。度重なるツアーと飛躍の2ND アルバム。私が一番感心することは、凄いハード・ワーカーだなぁ~ということであります。本気でヤル気出してて、バックもいいのが揃ってるんですよ~。
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by koyonagamura | 2012-12-04 10:30 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞(ROCK)  2012年
スターライト大賞 ROCK 部門 2012

BEST ALBUM OF THE YEAR (ROCK編)

c0198594_2394341.jpg マッドネスがこんなに楽しくて懐かしくて、でも新しいアルバムを出すなんて誰が予想したでしょうか?どこかで聴いたメロディは正しく彼らの往年のヒット曲。そんな新曲、マッドネス節の詰まった、オリンピック級のエンターテイメント。ストリングスとホーン・セクションの編曲の勝利。既にマッドナスが好きな人にお薦め。




c0198594_23143890.jpg 日本はぼ縦断ツアーもしましたポール・ウェラー。これもまた大ベテランの70年代ジャーマン・エレクトロを取り入れました意欲作、あくまでも前向きに進んでいます。今更ながら本気でファンになりました。敬服。





c0198594_23192063.jpg Here we go magic .玄人人ウケバンドと云われておりましたが、素人にも充分解るポップな芸術作品、アルバム一枚聴き終えて嫌な音が耳に残らない大人の演奏でもあります。良いポジションと良い味を出してる隠れ家レストランみたいなアルバム。ということは、やっぱり玄人ウケか、、。




BEST ROCK SONG


c0198594_2329166.jpg  A.モンキーズのアレックス・ターナーがいたなんて話はもう必要ない、堂々たるアルバムでした。私はクラブで踊り狂うことはもうございませんが、これをベスト・クラブ・ソングとします。レヴェレンド・アンド・ザ・メイカース、、夏フェスにもピッタシ、カンカンなのだが、、、期待してます。「BASSLINE」 はスタジアム級ダンス・ミュージック。



c0198594_23351523.jpg 今年はロンドンにてブラーの再結成コンサートも行いましたグラハム・コクソン、この曲がブラーの新曲でも別にかまわなかったのですが、世の中そうは旨くいきませんね。個人的には彼のソロ・アルバム全部好きです。ジャンプな一作。「WHAT`LL IT TAKE」シンプルな歌詞も良い。




c0198594_23413313.jpg 長続きして欲しいバンドの一つ、会社でいえば部長候補の課長さんかしら?彼らがいなくなると新人とヴェテランの間にぽっかり穴があいてしまいます。訳の分からないこと言いましたけど、そういう意味で大事な一作「OCTOPUS」は期待に答えたラジオ・ライクな一曲でした。演奏はもちろんブロック・パーティー



c0198594_23485049.jpg この12月に新木場スタジオコーストでコンサートが予定されております、この洋楽不況の中で、いつの間に人気が出たのか知りませんが、時代のロック界を背負って立つような勢いのTWO DOOR CINEMA CLUB . まだまだ成長過程です。この曲は今年のオン・エアー回数トップの一つとなりました。「NEW YEAR」
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by koyonagamura | 2012-12-03 23:58 | ラジオ・レコード大賞


by koyonagamura
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