SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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ARTIST LIST
Artist List 2012 26th Sep.
いつかどこかで出会ったような?それとも、そのままズバリのような?新しくて、でも
懐かしのヴィンテージ・メロディ。
(+印は番組中トークのBGM使用です)


1. The Red Button     60年代風で80年代風、2011年のアルバムから
2. The Bishops         60年代風なデヴューアルバムから、
3. Mustang      フジロック10にも出場したフランスのロックトリオ
4.+ Jack McDuff         ヴィンテージなアルバムのタイトル曲です
5. The Pipettes なぜ?私はいつまでもこの小娘三人組にこだわるのだろう?
6. Lucky Soul  ピペッツよりも、よっぽど地道に活動してます。2007年1st
7. The Primitives  21年振りに復活を果たした2012年のニューアルバムから
8. Chantal Claret   モーニングウッドのヴォーカル、ソロ・デヴュー
9.+ The Bongolians     ここから、更に十年、音だけさかのぼります。
10. Imelda May  ブライアン・セッツァーに次いでヴィンテージ王の二番手?

11. Florence Foelle`s kiss of fire ジャケの白ワインがこじゃれた仏国生まれ
12. Erin Mckeown お元気ですか~?結構、キャリアも長いヴィンテージの中堅
13. Lucy Woodward         2010年 アルバム「HOOKED!」から、
14. Kitty Daisy & Lewis       あの三人組みのデヴューアルバムから
15. Mad Tea Party   2008年作品、このバンドの元祖って誰なんだろう?
16. Gigi     Final fantasy のOwen Pallettも参加していた2010年作品から   
17. Camera Obscure         2009年「My Maudlin career」から
18. God help the Girl ベルセバのスチュワート・マードックのソロプロジェクト
19. Trio Valore   ハモンドのインストで一服、後半はヴィンテージ・ソウル
20. Clairy Brown & the Bangin`Rackettes こういうバンド呼んで頂戴, B.L.さん
21. V.V.Brown  最近、YOUTUBEで御見かけしましたが、雰囲気変わってたな
22. Jack Soul  ブラック・ミュージックの逆カヴァー、カナダ出身2006 年


23.+ Lack of Afro    終盤は更にブラックで、まずはドリトルはDoolittle
24. Melinda Doolittle あまりに本格的過ぎて損をした、アメリカンアイドル
25. Nicole Willis and the soul investigators フィンランドソウルの2006傑作
26. Baby charles これが2000年代なのか60年代なのか調べるの少し大変だった 
27. Clarence Dobbins   正統派ソウルを受け継ぐ、いわゆる生存する恐竜
28. Amy Winehouse   今夜の特集は、この人なしには失礼でしょう 追悼
29. Alabama Shakes  それでは期待されてます、新人バンド,デヴュー作から
30. Joss Stone  2003年に16才で録音したソウルセッションズ の一作目から
31. Diving with Andy     ここら辺から時間調整にはいりますよ~~
32. Wayne Brady      ラスベガスの人気者、これは60年代風のソウル
33. The Little Sisters イナラ・ジョージが参加した50年代風アメリカンポップ
34. Fiona apple & Jon Brion   バディ・ホリーのトリビュートアルバムから
35. The Bandana Splits    ブルックリン出身の三人組、米国50‘s ポップ
36.+ Friends of Dean Martinez 今夜は新しくて古いヴィンテージメロディでした
37. Mobylettes   最後までかかるかしらドイツからの懐かしメロディポップ

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by koyonagamura | 2012-09-26 10:25 | スターライト2012
夏バテの夏フェス
湘南ビーチFM 今日の日記  9月から
九月も二週目に入りますと海にも涼しい風が吹き、秋の気配を感じるようになります。夏が消えていくのを察すると、今まで暑い暑いなんて文句言ってた自分が急に変わって夏の思い出話をまとめ始めます。土の中から出遅れた蝉がいくら鳴いても、もう夏はもどってこないのです。「夏といえばロックフェス」なんて番組でいい始めてから随分と年月が経ちました。今年は金曜日放送「男ロック」のボウさん、ヒット・ミーさんにも御同行いただき精神的にはパワーアップしたつもりでおりました。しかし52歳にして初めて折り畳み椅子を持ち込み、後方に座っている時間が長くなりました。一度座り込むと気持ちもレイジーになり、次のバンドを見るのに移動が面倒くさいからや~めた、なんてこともありました。お気に入りのバンドが夜中に出ても体力が続かず、早く宿に帰って温泉に入って一杯飲みたいと、いそいそと帰り支度を始めるのです。朝は旅館の朝食が待ち遠しく、炊きたての御飯とお新香が美味しくて、フェス会場のB級屋台飯なんて不味くて喰えるかい!と、まったく年寄り臭いことを思うようになりました。毎朝、宿で飼っている鯉に餌をあげるのが楽しくて楽しくて、そのために朝のステージに遅れても気にしません。会場に着いたら着いたで知り合いのワイン屋に直行して昼間から千鳥足。今年は、久しぶりにハイキング気分でゴンドラにも乗りました。「やっぱり自然はいいなぁ~~」なんて暫し山を眺めてボケ~っとしておりました。つまり私はロックフェスで何をしていたのか良くわからないのであります。そりゃ、こんな年寄りが若者に交じって毎度ステージ前方で踊りまくっていたら、そっちの方が怪しい。しかし後ろからみんなの背中を見ているもの寂しい、、、。「今年も夏が終わった、」なんて感傷に浸る生活を何十年も続けていましたが、さて自分の人生を四季にたとえれば私は既に中秋だろうか?ロックフェスにいっても温泉や自然の山々、庭の池で泳ぐ鯉、ほかほかの御飯、大好きなワインに目が移ってしまう、そんな年頃なのであります。
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by koyonagamura | 2012-09-21 14:00 | ビーチFM今日の日記2012~
Artist
Artist List 2012 19th Sep.
2012年の最新ポップスを中心にお届けする秋の夜長の音楽番組(+印は番組中トークのBGM使用です。)


1. Lee Ranaldo band 人気再上昇?フリートウッドマックのトリヴュート盤から
2. The Slakadeliqs   新人ながら痒いところに手が届くポップアルバムです
3. Allah - Las 湘南カチートじゃありませんが、見事にタイムスリップしてます
4. Dungen     スウェーデンのサイケバンド2008年のアルバム「4」から
5. The Black Angels 昨年のフジが懐かしい、オーソドックスな?サイケロック
6.+ Royksopp    定番のオープニング、今日は2012年の新譜を中心に、、
7. Canyons   オーストラリアから、日本では注目されてないが良盤でした
8. Django Django フジにも参加、新人らしからぬステージで新人賞まっしぐら
9. Money Mark   2011年の「songs from studio D」からインストナンバー
10.+ Royksopp  すっかり秋らしくなりました、次のコーナーは読書のお邪魔
11. Bloc Party             ニューアルバム「FOUR」から
12. Paul weller もうすぐ来日、このCDジャケ,ダブルのスーツ着てたんですね
13. Kaiser Chiefs  ずっと忘れてましたが、今年はBESTアルバム出してました
14. Santigold   数年前,サマソニにも出てた、彼女のセカンドアルバムから
15. Santigold    ファースト・アルバムからもついでに聴いちゃいましょう
16.+ Gang gang dance このあとは E-POP が続きますA.O.N.今夜は別の曲です
17. Art of noise  ただ今CMに使われてお茶の間に潤いを与えてます、A.O.N.
18. Pet shop boys 彼らがニューアルバム出すと世の中が明るくなる気がする
19.+ Yppah      この後は、2012年のちょっと個性派の不思議ポップ
20. Electric Guest フジで楽しい歌を聴かせた ブルー・アイド・エレ・ソウル
21. Teen      E.Guest とAlt-J のちょうど間って感じでしょうか?
22. Alt - J   フジで面白い演奏を聴かせてくれました、飽きそで飽きない
23. Here we go magic  こういうバンドがいるから、ロックはやめられない
24.+ The Natural yogurt band  終盤は個性派の新譜が続々と出てまいります
25. David Byrne & St.Vincent 王手!!やはり彼女はタダものじゃなかった
26. Cat Power       新作は幅に広がりのある意欲作で、かつ成功作です
27. Ariel Pink`s & Haunted Graffiti   こんな良盤になると思わなかった2nd
28. The Magnetic Fields    米はボストンのベテラン・サイケ・E・ポップ
29. Poor Moon    フリート・フォクシーズのメンバー2名が入っております
30.+ Nutid    エンディングに向けてどこまでかかるか分りませんが、、、、
31. Lisa Hannigan 横浜のサムズ・アップを観て、もう一度渋谷で観るか考える
32. Giant Giant sand 「米国の砂漠のルー・リード」という人もおるそうな、、
33.+ Quiet Village  秋の夜長のスターライト・クルージン、エンディングです
34. Melody Gardot 34曲目までかかる日もあり、かからぬ日もあり、、、

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by koyonagamura | 2012-09-19 10:55 | スターライト2012
Artist List
Artist list  12th  Sep.  2012

芸術の秋、新譜と来日を話題にしてお届けするポップな2時間            
(+印は番組中のトークBGM使用)


1. The Explorers club    初秋の爽やかメロディ、デヴューアルバムから
2. The Slakadeliqs    清涼感溢れるマジカルなポップが続きます。
3.+ Royksopp       今夜は新譜と来日ミュージシャンの特集です
4. Michelle Shaprow 先週のバララック、ディヴィッド特集に引き続いて
5. Halie Loren ミシェルは2011年ハリーは2006年の「フル・サークル」から
6. Rumer  今、一番60年後半のポップ音楽に近い歌手、懐古趣味ですいません
7. Nikki Jean  バカラックとの共作も果たした新人、2011年デヴュー作から
- talk -
8. Priscilla Ahn 初夏でしたか?タワーレコードで御見かけして、、美人でした
9. Scissor sisters  祝!来日、水曜に重なったけど、、、楽しいステージです
10.+ The Bongolian      ここからは、今風ポップに変わります
11. Van She  オーストラリアのE-POP バンドの新譜、馴染みのあるメロディ
12. Woomin  昨年IRMAから出ました、逆輸入和製ポップの様なお洒落な一枚
13. Kimbra   このアルバムは2012年のベスト・新人女性アーティストかも?
14. Friends     ブルックリンから出てきた、おしゃれエスノ・E-POP
15.+ Serph      ペット・ショップ・ボーイズの新譜がでましたな
16~18. Pet Shop Boys ロンドンの興奮冷めやらぬうちに「アリシオン」から
19.+ Royksopp       ちょっと、あっち系のポップを聴いてみましょう、
20.21. Sam Sparro 2008年デヴューアルバムと変身後のニューアルバムから
22. Slimy     この人のステージも相当イッテマシタ、ファンは暖かかった
23. Mika  ポップスの王道を行く、トップ・アーティストに成長、2009年作品
24. Keane         祝!来日、この新譜の出来、実は相当好いです
- talk -
25. The Zombies   祝! 来日 、日本での評価が上がることを期待します
26. Colin Blunstone 25と26が同じ曲だと気がつかなかった、2009ソロから
- talk -
27. Colin Blunstone       彼の名作、1971年の「一年間」から
28.+ Chilly Gonzales         就寝に向けて更に大人の音楽へ
29. Lisa Hannigan   彼女の来日にはジョーヘンリーも帯同するそうです
30.+ Quiet Village    リサ・ハニガン、2011 年「PASSANGER」傑作です
31. Melody Gardot           2012年「アブセンス」から  
32. Steve Nieve     E・コステロ&アトラクションズのキーボード奏者

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by koyonagamura | 2012-09-12 08:39 | スターライト2012
ARTIST LIST
Artist List 2012 5th Septemer
ポップ・ミュージックの帝王、バート・バカラックの盟友ハル・ディヴィッドの他界を偲ぶと共に彼の功績を讃えて、、、秋の海に流れる寛ぎの旋律。
(+印は番組中トークの二時間です。)


失礼しました。この日は急遽バカラックとハル・ディヴィッドの完全特集に
変更いたしました。
1. Enie Watts quintet
2. Diana Krall
3.+ Royksopp
4. Burt Bacharach
5. Dionne Warwick (2)
6. Burt Bacharach (3)
7. Kristina Train
8. Ebony Alleyne
9. Rumer
10.+ Nick Decaro
11. Pino Calvi
12. Renato e i Profeti
13. Halie Loren
14. Sally Seltmann
15. Michelle Shaprow
16. Sewing pattern
17.+ Burt Bacharack (2)
18. Emilie Claire Barlow
19. Frankie Randall
20. Jerry Butler
21. Sophia Loren
22.+ Tartaglia
23.+ Burt Bacharck (4)
24. Mari Wilson (4)
25.+ Franco Cerri
26. PricillaAhn
27.+ Burt Bacharach
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by koyonagamura | 2012-09-05 09:30 | スターライト2012


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