SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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ARTIST LIST
ARTIST LIST July 25th Wednesday
真夏の湘南ビーチからお届けする、オジサンの夏。60年代のラテンを中心に聴いていただくアップビートな2時間。     (+印は番組中トークのBGM)


1. Sandy Nelson    1968年のワニのブーガルーでスタート
2. Blu Rond A La Turk  1996年英国ラテンブームのヒット曲
3.+ Royksopp      いつもながらのオープニング-定番
4. Joe Cuba    今夜はオジサンのラテン特集、FANIA から
5. Manny Corchard ラテンの血しかし英語とロックのNY・ブーガルー
6. Bobby Valentin       野球の監督じゃありません
7. Cal Tjader  1964年の名盤 Soul Sauce から
8. Kako & his orchestra プエルトリコを代表するパーカッション奏者
9.+ The Latin Jazz Quartet  ラテン・ジャズの名盤中の名盤より
10. New Swing Sextet     ここからお猿さんシリーズ
11. Al Escobar    なんか、ラテン音楽ってお猿さんが好きですね
12. La Cucaracha Brass ジャングルが続きます。効果音がチープで良い
13. The Shadows     1958 年の擬似ジャングル
14. Amos Milburn    R&B から一曲
15. Melcochita Y Karamanduka 1968年  ペルーのブーガルー
16.+ Pucho & the Latin Soul Brothers 1968年、サイケでかつラテン
17. Eddie Jafferson  オリジナルはホレス・シルヴァーです
18. Mose Allison   クールな曲で、一息つきましょう
19. Jeanne with Johnny Alston Orchestra さらにカリプソで一息
20. The Blues Busters   少しレゲエもいれましょうか?
21. The Skatalite 1969年のこれは1st アルバムだったと記憶します
22. Jim Murple
23.+ Montego Joe  60年代活躍したコンガ、パーカッショニスト
24. Tony Hatch  1965年の英国テレビドラマ Man Aliveから
25. Arlett Zola     ここから60年代フランスに移ります
26. Stone 66年、18歳で仏国のミス・ビートニクスに選ばれた女の子     
27. Cortex      1975年の隠れ名盤 Troupeau bleu から
28. Johnny Hallyday   フランスからポップなカヴァー曲
29. Mongo Santamaria    御馴染みの大ヒット
30.+ Willie Bobo    1967年は暑い年、アルバムJuicy から
31. Ray Barretto 1967年NYラテンシーンの名作Latino con soul から
32. Johnny Zamot 1967年のTell it like this からポップなブーガルー
33. Ray Barretto   1972年 FANIA のリリースACID から  
34. Ray Barretto    1965年のセニュール007から
35. Joe Torres 60年代のウエスト・コースト・ラテン・ミュージック
36.+ Jack Constanzo   ルーツ・オブ・アフロ・キューバン・ジャズ
37. Margarita Sierra  1962年のスパニッシュ、ロックンロール
38. Ellas           1968年スペインから
39.+ Harry Roche orchestra  英国からポップなラウンジ
40. Nico 60年代スペインで成功したインドネシアのロックグループ
41. The Riot Squas   1965年イギリスから
42. The Breakaways ここまでかかるかしら?? 英国から三人組  
42.+ Mongo Santamaria  猫の鳴き声が有名なナンバー
43. Jeanet et Janet    60年代フランスからお色気ファンキー

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by koyonagamura | 2012-07-25 10:04 | スターライト2012
ARTIST LIST
Artist List 2012  18th July
梅雨明け一番、夏バテ防止!元気の出る2012年のポップスと夏フェス特集
(+印は番組中トークのBGMです)


1. The Heartbreaks    祝!フジロック出演、好いメロディを歌う新人
2. Sleeper Agent     元気のよいアメリカの新人バンド
3.+ Royksopp
4. Dum Dum Girls    梅雨明け記念、夏だ!サーフロックだ!
5. The Like   ヴォーカルのZ Berg が新バンドを結成しました。
6. JJAMZ  その新バンド、ギターはMaroon 5のJames Valentine
7. Maroon 5       本家本元のニューアルバムから一曲
8. POP ETC       モーニング・ヴェンダー改め、POP ETC
9. Ivy ファンテンズオブウェインの アダムのバンド、こっちが好み     
10.+ Royksopp
11. Garbage      フジが終わってないのにサマソニが待ち遠しい
12. Ladyhawke ニュージー出身、ロンドン経由 飛躍の2nd アルバム
13. KIMBRA  Gotyeの大ヒットのDuetはこの女性、次は彼女だ!!
14. Frankie Rose    DunDun Gierls Vivian Girls のドラマー
15. School of Seven Bells 来日も果たしました。一味上のエレクトロ
16.+ Gang Gang Dance
17. Paul Weller 今回のアルバムは意欲作、来日ステージも注目します。
18.+ Factory Floor   フジの金曜の真夜中、寝坊覚悟でお付き合い
19. Jesca Hoop  トム.ウェイツ家のベビーシッターだった個性派SSW
20. Theresa Anderson  スウェーデンからニューオーリンズへ個性派
21. Leyla Linn    スウェーデンからCDデビュー前、将来大物?
22. Grimes サマソニで一番(?)期待してますカナダの宅録オタク
23. Magneticfield Bostonのローファイ、エレクトロ、味があります
24. Imperial Teen インディ・エレクトロ、日本でも人気出るべき
25.+ The Natural Yogurt Band
26. Alt- J  ここからは、聞き納めフジロック出演!新人の三羽ガラス
27. Django Django 初日のお昼、ホワイトステージで勢いつけます
28. Electric Guest エレクトリック・ブルーアイド・ソウル、、、
29. Jack White G.ステージに鳴り響く、この人のギターは必聴です
30. Specials 何故?今、スペシャルズであるのかという件について
31. The Kinks  レイ・ディヴィスがフジに来るって凄いとと思う
32. Stone Roses 今年のロックのステージの一つのクライマックス
33. Prisilla Ann 先日、タワーレコードで見たら可愛いかったです
34.+ Quiet Village   本日も有難う不動のエンディングテーマ

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by koyonagamura | 2012-07-18 08:52 | スターライト2012
柳橋芸者の創った石塚稲荷
テレビのニュースなんかを見ておりますと、悪い女に引っ掛かったとか、芸能人の誰々さん達が破局したとか、そんな話ばかり毎日聞かされます。男女関係は人間の一生を左右するとても大切なものです。でも、成功の秘訣は誰にもわかりません。だから若い皆さんは御寺や神社に行くと縁結びの神様に拝むのでしょう。
昭和30年から40年の話になりますが、何故か知らないけど、子供の頃からお参りに行く小さな稲荷神社がありました。そばに銭湯がありまして、大きな湯船が好きな私は母から銭湯代と御賽銭、それにフルーツ牛乳のお金をもらって「勉強が良くできるようになりますように。」とその神社で拝んだものです。別にそこが好きだったわけじゃないんです。そこに吸い寄せられるようにして行ったんです。思い返せば、それは「御縁」であったのでしょう。お参りは生活習慣となり、その後50年近く何処に引っ越そうが私はその稲荷神社とお付き合いしてまいりました。ある日子供を連れて行った時に、お狐様の顔が半分崩れていることに気がつきました。子供が「パパ、可哀そうだから直してあげようよ。」と言うので、ホームセンターでセメントを買って補修したのですが、猫のようになってしまいました。最近の地震では灯篭の屋根の部分が落ちてしまったのです。誰も直す気配がないから管轄の神社へ行ったところ、話がはずんでしまい私が寄付することになってしまいました。結構な出費です、、、。歳をとってから知ったのですが、実はこの稲荷神社は柳橋の芸者さん達が創ったもので、よく見ますと石柱の一本一本に「若葉」だとか「二葉」だとか名前が刻まれております。大昔のことですから田舎の貧しい所から出てきて女一人で苦労して芸者として身をたてた人達だと思います。男女関係のプロフェッショナルの思いがこもった神社です。確かに学生時代「ガールフレンドと付き合えますように」と拝んだ時は確率が高かったように思うし、ここに来てから帰り道に銀座へ寄ると気持ちよく飲めるのです。
幼い頃は「勉強ができますように」なんて拝んでましたが、50も過ぎた今は「良い女性ばかりとめぐり合えたことをありがたく思います。」と亡き芸者さんに感謝する今日この頃であります。もちろん、幾つになっても安心できませんが、、、。
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by koyonagamura | 2012-07-18 08:51 | ビーチFM今日の日記2012~
ビーチFMマガジン掲示板ー文字数修正前
私は東京の柳橋という下町で生まれました。柳橋の朝は相撲部屋の稽古と共に始まります。集団登校で学校へ行く途中、「バシッ」という四股を踏む音を聞き、思わず背筋をぴんと伸ばしたり、髪に付ける椿油の匂いに学校では勉強できない別世界を感じたものでした。家の斜め前には高砂部屋があって三代目朝潮太郎は学校の先生よりも偉いのだと尊敬していました。別世界といえば、この街は江戸前の料亭が軒を連ね夕方にもなりますと芸者さんが人力車に乗って御仕事に出かけるんです。そんな風情のある光景も、そして彼女達の付けていた白粉の香りもしっかりと心に焼き付いてます。友達の家に遊びに行ったら御母さんが芸者さんで、鏡を前に長襦袢姿で化粧しているものだから、それを見て子供ながらに思わず生つばをゴックンなんてことは日常茶飯事でした。有名なプロ野球の選手が遊びに来たという噂を聞いて近所の子供と見に行ったりしたこともあります。実際に会ったことはないんです。子供の相手をするような場所じゃありませんから。黒塗りの大きな車の脇の道端に腰掛けて「俺もいつか野球の選手になって、とりあえずここに来て飯でも喰うか。」と夢をみたものです。三味線や鼓、小唄の調べが漂い街全体を包み込むと、そのうち子供達は眠りについて、朝になるとまた相撲の稽古が始まりました。60年代も後半になると隅田川の汚染が進み、また堤防も造られて川沿いの料亭と芸者さんは姿を消していきました。国技館が蔵前から両国に移り相撲部屋も引っ越してしまいました。高度成長期にのって物は豊かになれど心は戦後の焼け野原、私の屈折した性格はここから始まったのかもしれません。この街で一番の思い出は、この芸者さん達も一緒に楽しみました夏の盆踊りであります。私のお気に入りは「三味線ブギウギ」という曲で、このレコードが流れると心を弾ませ飛び跳ねるように踊りました。この歌は服部良一が戦前より絶大な人気を誇った唄う芸者・市丸の為に作曲したもので、市丸はこの柳橋に自宅をもっておりました。中学に進みますと、私も一端のロック少年へと変わっていきますが、今でもパープルやゼッぺリンより、笠置シヅ子にロックの魂を感じるのであります。
この番組タイトルの「湘南カチート」はナット・キング・コールの歌からとったもので、いつまでも少年のように遊び心を忘れぬ中年叔父様の意味だそうです。褒められてんだか貶されてんだかわかりませんが、私のような道楽好きにはピッタリのネーミングかもしれません。三つ子の魂、百までもと申しますが、とにかく番組担当の御指名を頂き光栄に思います。番組の内容は戦前からのJAZZ歌謡、二村定一、エノケン、ディック・ミネから笠置シヅ子、美空ひばり等、昭和を代表する歌手を中心にJAZZYな雰囲気の中で特に日本語の歌詞の「美」「笑」にこだわりながら懐かしの音楽をお届けするものです。日曜の夜、タイムトンネルのテーマと共に皆様をお待ち申し上げております。一緒に懐かしの音楽の旅に出かけましょう。最後になりますが、貴重な音源を提供してくださいます瀬川さん、保科さんはじめ音楽研究家、蓄音機愛好家の皆様に感謝を申し上げます。特に毛利さんにつきましては、その著書「ニッポン・スウィングタイム」「砂漠に日が落ちて」のみならず直接の御指導を頂き有難く思っております。
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by koyonagamura | 2012-07-18 08:08 | ビーチFM今日の日記2012~
ARTIST LIST
Artist List 11th July 2011
本格的夏に突入、ビーチに派手にこだまするポップ集、夏フェス参加組
来日ミュージシャンを中心にお届けいたします。
(+印は番組中トークのBGM使用です)


1. New Cool Collective  フジロックは29日最終日オレンジコート
2.+ Royksopp
3. Maroon 5  この番組では珍しいと思いますが、新曲は好きです
4. Sissor Sisters 来日 9月19日 新木場スタジオコースト
5. Gossip  フジロックは初日、今回はホワイトステージに躍進
6.+ Serph
7. Metric  カナダのインディーロック、真っ直ぐな女性ヴォーカル
8. The Primitives  21年ぶりのニューアルバム、彼女、綺麗です
9. Ting Tings 9月21日(金)Zepp 東京
10.+ Royksopp
11. The Heartbreaks  フジロック28日レッドマーキー 注目です
12. The View 4枚目のアルバム、正直、このバンドのファンです
13. The Enemy     ブリティッシュロックの王道が続きます
14.+ Paolo Negri
15. Factory Floor V.アンダーグラウンドもテクノ版 中毒性有り
16. Paul weller  10月22日、23日 Zepp 東京 決定!行きます!
17. Graham Coxon ブラーのギタリスト、英国でまもなく再結成ライヴ
18. Electric Guest  フジロックは初日金曜日のレッドマーキー
19. Alt-J   フジロックは29日日曜最終日、真昼間のレッドマーキー
20. Django Django フジロック新人三羽ガラスでした。初日出演
21.+ Nutid
22. Group love  サマソニは8月18日のマリーンステージ、熱そう、
23. Givers       久しぶり、忘れる前に聴いときましょう。
24. Here we go magic  玄人受けするバンド、2012年来日済、
25.+ Lack of afro
26. Kimbra  ゴティエの大ヒットのデュエット役はこの女性でした
27. Gotye    祝!!サマソニ出演、18日のソニックステージ
28. St. Vincent    祝!再来日!サマソニはゴティエの二つ前
29.+ Chapelier Fou
30. Clare and the reasons ニューアルバムは大きくなった意欲作
31. Ladyhawke ニュージー出身の女性ロッカー、ポップな良盤
32. Norah Jones    11月8日、9日 日本武道館
33.+ Quiet Village
34. Berry  ここまでかかるか?懐かしの本格的フレンチポップス

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by koyonagamura | 2012-07-11 12:11 | スターライト2012
ARTIST LIST
Artist List    2012 4th July  
この夏の新譜特集、海開きも終わったところで快晴のビーチに流れる
アップテンポなポップ・ミュージック。
(+印は番組中のBGM使用です。)

1. POP ETC   モーニングベンダーから今年3月改名しました。
2. Electric Guest  祝!フジロック参加!D・マウスのプロデュース
3.+ Royksopp
4. Sam Sparro   男らしくなったゲイ兄ちゃん
5. Scissor Sisters  今夜はゲイ・バンドでスタート
6. Garbage     サマソニ参加、日曜のマウンテン
7.+ Royksopp
8. Gossip      フジロック参加、金曜日ホワイトステージ
9. Ladyhawke   ニュージーランドからロンドン経由で世界進出
+ talk
10. Morningwood    ユニークな名前です。懐かしのヒット曲
11. Chantal Claret    元モーニングウッドのヴォーカリスト
12.+ The Natural yogurt band
13. Grimes      サマソニで最も期待できる女の子
14. Alt-J      フジロックは日曜日の明るい時間です
15. Ladylike Lily      フランスはブルターニュから
16. Reaking Light   カリフォルニアのローファイ・サイケな夫婦
17. Here we go magic  ブルックリンから、玄人受けするバンド
18. Spiritualized    元スペースマン3 サイケ・スペースロック
19. Giant Giant Sand 25年余りのキャリア、ジャイアントサンド改め
20.+ The Bongolian
21. Neil Young    大御所貫禄のアメリカン・ロックンロール
22. Jack White   フジロックは日曜日のグリーンステージ
23. Patti Smith     トラピンから8年ぶりの新作は傑作
24.+ Lack of Afro
25. Ultra Vox ミッジーユーロの第二期オリジナルメンバーが集結
26. OMD       2010年発表14年ぶりの再結成アルバムから
27.+ Japancakes
28. Kristi Stassinopoulou ギリシャアンダーグラウンドフォークの歌姫
& Stathis Kalyviotis  民謡ロックが冴えわたる快作
29. Watcha Clan  フランス・マルセイユのセファルディ系ミックスチャー
30. Melech Mechaya  ポルトガルで活躍するクレズマーバンド   
31. Tania Saleh    レバノン ベイルートの女性SSW
32. Carmen Maria Vega フランスからジプシースゥイングロック
33.+ Jewrhythmics
34. BERRY  バーキン、アルディを思い出す現在進行形フレンチポップ

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by koyonagamura | 2012-07-04 12:08 | スターライト2012


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