SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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Arist-list
Artist list 28th March Wed. 2012

春の海風に乗せてお届けする新旧交えたパワーポップ、新譜は番組初登場!マドンナ、これもパワーポップ。元気な2時間。(+印は番組中のトークBGM使用)


1. Bleu   祝!!来日決定  5月21日下北、22日横浜
2. Weezer     パワーポップ特集2009年のアルバムから
3. David Potts       2008年 coming up for air から
4.+ Royksopp
5. Mike Viola ボストンのSSW 2007年のアルバムLurchから
6. Ben Folds  2008年のソロ・アルバムWay to normal から
7. The Apple in stereo  2007年 New magnetic wonder から
8. Jackdaw 4  2010年 The Eternal Struggle for Justiceから
9.+ Yppah
10. Spoon      2007年 Ga Ga Ga Ga Ga から
11. Steve Appleton  2009年 When the sun comes up から
12. Alex Clare      2011年の英国、新人SSW, 
13. Teddy Bears 2011年スターライト水曜日の選んだベストアルバム
14.+ The Bongolian
15. Cudzoo& the Faggettes 今年度期待する米国 コーラスグループ
16. The Pipettes   ちょっと懐かしい英国の女性3人、2006年
17. Morningwood  久しぶりに聴きたくなった2006年の美メロ
18. Goldfrapp  ベストアルバムが出ました。英国のエレクトロ
19. The Ting Tings ティン・ティンズの2nd アルバム、2012年から
20.+ Serph
21. Madonna   この番組でマドンナを流すの初めてだと思います。
22.+ Jean Michel Jarre
23. Paul Weller  2012年のニューアルバム、エレクトロ・ロック
24. Frankie Rose     Dum Dum Girls , Vivian Girls のドラマー
25. School of seven bells   米、エレクトロの2012年新作から
26.+ Gang gang dance
27. The Shins インディー界の至宝もメジャーになった、堂々の新作
28. The Shins      大傑作、2007年の3rd アルバムから
29. Blonde Redhead       来日が決定しています
30.+ Nutid
31. Grimes        みごと生き残った超・奇人・変人
32. Modular  大変、心地よい60~70年風のエレクトロ・ポップ
33. Magnetic Fields   ボストンの大ベテラン2012年の新作から
34.+ Quiet Village

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by koyonagamura | 2012-03-28 11:41 | スターライト2012
Cudzoo & the Fuggettes
c0198594_12292275.jpgEin, Jessica, Mamrie 三人組のアメリカはN.Y.の女性コーラス・グループです。まっさきに英国で活躍したThe Pippettes を連想いたします。彼女達のサマソニ、マリーンステージの炎天下汗ダクダクのステージは一生の思い出です。ピペッツはキュートでスマートだったけど、このカズ―はコメディ・タッチでワイルド、いかにもアメリカの50~60年代です。ただメンバーのキャラが明確で見た目も面白いのでピペッツの上を行く可能性があります。今すぐ日本のテレビに出演しても、受けるでしょう。音楽はDoo Wap でRock`n Roll そしてPunkish, 70‘sのNew York Dolls を女の子3人でやったらこうなるかも?という演奏です。時代がめぐりめぐって再びPUNKが来るかね??下ネタも多いようでB級感があるところが日本でお茶の間受けしにくいかもしれませんが、堂々といった快作!2012年の元気のエネルギー!是非、体感してください。
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by koyonagamura | 2012-03-27 08:18 | 2012アルバム紹介
The Shins
c0198594_1148057.jpgThe Shins の4枚目、5年振りのニュー・アルバムです。前作「Wincing the night away」インディ・レーベル(sub pop )にしては異例の初登場2位という型破りの記録を打ち立て、インディの概念を打ち破りました。とにかく収録曲のメロディが群を抜いて良く、今でも愛聴盤の一つです。今作「Port of morrow」は、期待が大きいだけに微妙な立場にある作品ですが、合格点をあげて良いのではないでしょうか?相変わらずグ~~っと引き込まれるメロディ、演奏です。ジェームス・マーサー以外のメンバーは既におりませんが、よりストレートなポップソングが満喫できます。僕は、ラジオからシンズ(ジェームス・マーサー)が流れる世の中って良いと思うんですね。何故だか分んないけど、、、。そして、シンズ(ジェームス・マーサー)がステージに上がる今年のフジロック!2012年の一つの音楽的頂点でしょう、、、。残りのメンバーは一体何をしてるんでしょう?彼らが違うバンド作ったら面白そうだとも思うんですが、、、。
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by koyonagamura | 2012-03-27 08:11 | 2012アルバム紹介
MODULAR
c0198594_11295028.jpgスペインのエレファント・レーベルからリリースされたモジュラーの「Sinfonias para terricolas」、南米アルゼンチン、ブエノス・アイレスのレコーディングです。全編完璧なスペイン語で、少し謎に包まれております、60~70年代のチープな音づくりが何とも穏やかな魅力的な作品です。全面的にバック・アップしたのはStereo Lab のアンディ・ラムゼイ, The High Llamas のジョー・ワトソンで、そのままズバリ!彼らのバンドを足して二で割ってタイム・トンネルに乗せて40年昔に戻したかのような音づくりです。小春日和に縁側で日向ぼっこしながら聴きたい円やかなエレクトロ・ポップ、好盤です。
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by koyonagamura | 2012-03-27 07:28 | 2012アルバム紹介
Paul Weller - Sonik Kicks
c0198594_132422100.jpgポール・ウェラーの新作はエレクトロ・ロックに仕上がっている。かといって全編エレクトロかといえば、ちゃんといつもの彼に戻ってきたりして、ベテランらしい作風であります。実はThe Jam のもStyle Council ,ソロになってからも、いつも聴いてはいるものの,気にいってはいたものの、本気で「あっ、面白いことしてるな」と思ったのは今回が初めてだ。こんなこと書いたら「わかってないな!!」と叱られうだろうが、、。今作で初めて本当に面白いと思った。
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by koyonagamura | 2012-03-26 23:15 | 2012アルバム紹介
Artist list
Artist List 2012 March 21st Wednesday
前半は2012年の新譜特集 来日コンサート情報をはさんで後半は最近のラテン・ミュージックからクアンティックを中心にお届けいたします。ラストはフランス。(+印は番組中トークのBGM使用です。)
 
1. Florence Joell`s Kiss of Fire ロンドン発パリ出身の女性シンガー、R & B
2. Anya Maria 米TVシリーズにも多数出演したSSWのR & R アルバム
3.+ Royksopp
4. Julia Holter  米、ロスのアンダーグラウンドから来た荒れ狂う美メロの数々
5. Perfume Genius シアトルの、、これは詩人ですね。
6.+ Nutid
7. The Shins    インディのカテゴリーを変えた巨人、5年振りの4Th
8. Magnetic Fields  米、ボストン、芸歴二十年にしてナンバー.1
9. Django Django  英ロンドンから出たエレクトロ・ポップ、良いです
10. Imperial Teen  フェイス・ノー・モーのロディーのエレクトロ・ポップ
11.+ The Bongolian
12. Lee Ranaldo    ソニック・ユースのギタリスト、解散後のソロ
13. Sonic Youth        本家、ソニックユースから1994年の作品
14. Thurston Moor     ソニックのフロントマン、昨年のソロから
15. Black Francis  懐かしオルタナが続きます。ピキシーズのフロントマン
16.+ Royksopp
17. The Smiths  祝 ! モリッシー 来日。 スミス時代の歌から
18. Jon Spencer blues explosion    祝! 来日 !本日の第ニ弾
19. Quantic presenta Flowering Inferno  ここからはラテンが続きます
20. Quantic & Alice Russell クアンティック新譜から。今年のベストアルバム
21.+Quantic & Combo Barbaro  
22. Roman Andren  スゥエーデンのデオダート ニューアルバム
23. Eliel Lazo     キューバの注目パーカッショニスト11年の作品から
24. Quantic   昨年発売されたクァンティック・ベスト・アルバムより
25. Quantic
26.+ Thierry Fanfan 
27. Juliette Greco   1927年生まれ、グレコのニューアルバム、貫録の歌唱力
28. Lulu Gainsbourg  来日公演が終了したリュリュ、このアルバムは好きです
29. Benjamin Biolay   久しぶりに登場します。2009年の傑作から
30. Charlotte Gainsbourg BECKプロデュースの2011年未発表音源盤から
31. Arthur H   デヴューからハスキーな訛声で忘れてたけど、彼まだ45歳
32.+ Quiet Village
33. Noah & the Whale   ここまで、かかると良いんですが、

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by koyonagamura | 2012-03-21 07:41 | スターライト2012
銀座の地下の人間国宝

ブランドショップや煌びやかなネオンサインが眩しい銀座の街の一角に、時代に取り残された古い街並み、路地が今も存在する。ジャズクラブ「ブルース」はその中でも一際レトロなビルの細い階段を下った地下2階にある。ここの主は67歳になるジャズマン・森 守さんで、彼はビッグバンド全盛期、スィング・ビーバーズ、宮間利之とニューハード・オーケストラでテナーサックスを吹き鳴らしていた昭和日本音楽界の王道を歩いた男だ。オーケストラやビックバンドの演奏で歌う歌謡曲が流行だったころ頃、お客さんはステージの花である大きなバンドに拍手を送った。バンドを大きく見せる為に演奏しない者まで雇って立たせたこともあったそうだ。その後、歌謡曲の衰退と共に、大所帯は金がかかるという理由でバンドはクァルテットやクインテットが主流になった。
10人も入れば満席になるようなバーで彼は孤軍奮闘、天下の宝刀テナーサックスを片手に連夜ブルースを演奏してきた。客は僕一人ということもあったが、彼はいつもジャケットを着て背筋をぴんと伸ばしてサックスを吹いた。僕が華やいだ銀座とは正反対の「ブルース」を訪れたのは正直な話、一種の回顧趣味と怖いもの見たさの好奇心からだ。しかし、そんな趣味にどっぷりと浸かって夜な夜な酒を飲んでいると、実はそれが紛れもない現実の連続であったことに気づかされる。おせっかいな話だが、この老ジャズプレイヤーの行く末が少し気にかかるようになったのは事実である。( 「老」 と書いてしまった。これを読まれたら出入り禁止だ、、、。)
ところが今年になって、一気に形勢がが逆転した。突然、森さんに大きな仕事が来たのである。一つは立川直樹氏がプロデュースした中野サンプラザの昭和ムード歌謡コンサートへの主演依頼、そして八代亜紀さんのテレビ公開用ジャズライヴの伴奏に森 守クインテットが御使命を受けたのである。このステージでテナーを吹くのは彼以外考えられなかったそうだ。当日は店の常連客も応援に駆け付けた。タキシードを着て舞台で八代さんと並ぶ男は、銀座の地下の人間国宝 「ブルースの森 守」 だ。歌もそして衰えを感じさせない演奏も大したものだが、何よりも目頭が熱くなり、涙を堪えるのが大変だった。森 ムーディ 守さんにもういちど花を、、。
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by koyonagamura | 2012-03-17 11:24 | ビーチFM今日の日記2012~
Perfume Genius
c0198594_11383199.jpg世の中には限りない数のSSWがいる。おそらく人間の数と同じだけのシンガーがいる。ある人は、その歌を人に伝えることに自分の価値を見出す。その歌が多くの人に受け入られるべき歌であることもあり、ごく少数の人間の心を打つ場合もある。米・シアトル出身、30歳になるパフューム・ジニアスことマイク・ハッドレアスの歌はこの両方に属するようだ。きわめてプライヴェートな繊細で抒情的なこの作品を、多くの人が家で一人で静かに聴くことになるだろう。いいアルバムだと思います。
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by koyonagamura | 2012-03-13 11:52 | 2012アルバム紹介
Magnetic Fields
c0198594_10505773.jpgアメリカはボストン出身。1991年にデヴューアルバムを出しているインディー・シンセ・ポップ20年目の大ベテラン、マグネティック・フィールドの通算11枚目のアルバムです。ひょっとして、今現在、世界一の創造力をもったポップバンドではないか?と思う位、新鮮で高品質な演奏を維持しております。そして、サイケで精神的な奥行きを感じる音楽です。あっぱれです。
マジで、彼らには誰もかなわない、、、。
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by koyonagamura | 2012-03-13 10:39 | 2012アルバム紹介
Artist list
Artist list 2012 14th March

春の訪れを感じる湘南ビーチからお届けする2012年新着のポップ・ミュージック特集。(+印はトークのBGM使用です)


1. Bleu   この春のお薦めパワーポップ、5月には来日するかも
2. Fun       米 i tune 総合一位を記録した新バンド
3.+ Royksopp
4. 22-20s   本格的ブルースロックを追求する英、オクスフォードの4人組
5. Dr Dog   そりそろ大ブレイクしても不思議ない米・インディーの6枚目
6.  Janis Graham Band 往年の英SKA,Punkブームを思い出す2012年の新人
7. The Smiths  祝! 来日! 今回はスミス時代の曲も歌うそうです
8. Florence Joelle`s Kiss of fire    またも出ました、超ロカビリー
9. Imelda May      火付け役は彼女だったか?ロカビリー女番町!
10. Erin Mckeown  ポップな感覚が売りのちょっとお茶目なロカビリー
11.+ The Natural yogurt band
12. Razika     祝!来日! ノルウェーの可愛い女の子3ピースバンド
13. Grimes   かなり認められてきた彼女のニューアルバムは結構ダンス系
14. The Ting Tings     やっと出ました。2nd アルバム
15.+ The Bongolian
16. The Magnetic Fieldsエレクトロポップ・サイケ、20年選手、2012年の大傑作
17. Imperial teen Face no more のRoddy のインディ15年生 S.F. 拠点 
18. Django Django      英国のエレクトロポップ 新人 
19. Modular   スペインのエレクトロ、流れる音が心地よい一枚
20.+ Yppah
21. Frankie Rose 元ダムダムガールズ、ヴィヴィアンガールズのドラマー
22. School of seven bells  シューゲイザー・エレポ・バンドの2012 年2nd
23.+ Royksopp
24. Lulu Gainsbourg , Rufas Wainweight 明後日金曜日ビルボードに登場
25. Perfume Genius 2月に来日したパフューム・ジニアス デヴューアルバム
26. Lana Del Rey   来日キャンセルが残念な2012の大本命
27. James Levy & the Blood red rose コールドプレイのGuy プロデュース
28.+ Nutid 
29. The Narcoleptic Dancers フランスから出ました男女POPデュオ
30. Russian Red    べルセバも参加。スペインのSSW
31. Fanfarlo  ベイルート、A.ファイアーに通じる、個性的な音楽
32.+ Chilly Gomzales

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by koyonagamura | 2012-03-13 07:12 | スターライト2012


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