SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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バット・ミツバに招待されました。
知人から招待を受け、ユダヤ教の成人式にあたるバット・ミツバに参加させていただいた。バット・ミツバは女子向け、男子の式典はバル・ミツバというそうで、それぞれ12歳と13歳で行われる。式ではトーラと呼ばれるモーゼの5書をシナゴーグというユダヤ教教会の会衆の前で読まなければならない。この為に、わざわざ飛行機に乗って世界中から親族が集まってくる、ユダヤ教にとっては非常に重要な儀式である。正直、なんの宗教的知識も、清らかな精神も持たない私が立ち会っても仕方ないのだが、お祝い事であるから喜んで出席させていただいたのである。生まれて初めての体験であるからワクワクする。なにしろ、あのふちなしのヤマカとかキッパと呼ばれる帽子をかぶるのである。改宗しなきゃいけない気分だ。(無理、、) 残念ながら私の頭は平たいのか?何回もずれ落ちてしまってイライラした。ユダヤ人には、あの帽子がフィットする。式が終わると今度は招待客を全員レストランに招待して、日本でいえば結婚式に相当する規模の大宴会となる。これが日本人の子供だったら、一体、自分が何を祝ってもらってんだか分らないだろう。でも、ユダヤの子供はちゃんと理解しているようだ。東京に住んでいるユダヤの子供は大変だと思う。学校で勉強する時は英語で、そして12~13歳の成人式でモーゼ5書をヘブライ語で朗読、さらに外へ出たら日本語という、完全に読み書きの違う言語を3つも学習しなければならない。成人式の後は戒律をきちんと守る義務が生じるし、高校を卒業するとイスラエルに行って軍隊に入る若者もいる。この民族意識は強烈だ。
さて、日本の成人式は先週終わったが、私は日本の若者は甘やかされているというつもりはない。自然災害の多い国で生きていくことは流浪の民といわれるのと同じ位大変なことだ。 無宗教化したと言われる昨今だが、私たちの回りには自然という抵抗しがたい強大な神が今も存在しているのである。
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by koyonagamura | 2012-01-31 10:54 | ビーチFM今日の日記2012~
Robyn
c0198594_2381910.jpg結構キャリアは長くて1995年のRobyn is here 以来5枚目のアルバムになります。スウェーデンでは2011年の賞を独り占めしたこの作品、アメリカでもグラミーのダンス・エレクトロ部門にノミネートされました。今や世界的なポピュラリティを誇る彼女ですが残念ながら日本での知名度は低いようです。自身で設立したレーベル名がkonichiwa レーベルという位ですから、日本人がもっと応援してもいいように思います。
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by koyonagamura | 2012-01-30 22:55 | 2012アルバム紹介
The Big Pink
c0198594_23222311.jpgビッグ・ピンクの2nd
アルバムです。彼らは12月に来日しておりました。この輸入盤は1月に手元に届きましたが、もし、昨年に聴いていたならば絶対コンサートホールに足を運んでいたことと思います。ほぼ、パーフェクトなエレクトロ・ポップ。うちの高校生の子供に聴かせても「お父さん、いいCD見つけてきたね。」と褒められる良盤です。楽曲のメロディはもちろん演奏の表現力も文句なし、2012年成長株の一つです。
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by koyonagamura | 2012-01-29 23:15 | 2012アルバム紹介
Artist list
Artist List 25th Jan. 2012
2012年クレジットのアルバムもそろそろ出回りつつありますが、先週、好評だった
60年代インターナショナル・ポップに味を占め、今夜は第二弾をやってしまうことに
しました。無礼講の二時間。

(+印は番組中トークのBGM使用です。)


1. Lana Del Rey 来日予定です、2月にアルバムもリリース予定
2. Trailer Trash Tracys    2012年早々の新譜から
3.+ Royksopp
4. Mohammed Rahi 
   オリジナルはインド映画、米「ゴースト・ワールド」のサントラから
5. Salamat     テキーラのオリエント風 アレンジ
6. Eartha Kitt    エキゾチックの定番です。
7.+ Joe Harriot & John Mayer Double Quintet インドから
8. Pan Ron      カンボジアから先週に次いで、
9. The son of P.M.  タイの60年代インスト・グループ
10. Ros Sereyso Thea  カンボジア60‘sから
11. Ly ngua o         ベトナムから
12.+ Thai Trad.   
13. El Gran Fellove     ラテンに飛びました
14. Raghunath Manet    インドから
15. Asha Boshle     70年初頭のインド映画、サントラから
~ Kishore Kumar & Asha Boshle
16. Kraus Doldinger    シタール・ビートから
17.+ Malik Adouane  アラブの70年代ディスコ・カヴァーより
18. The Mirza Men    ビートルズ・ラテン・カヴァー
19. Los Mac`s        チリのロック・バンド
20. Geesin`s mahogany minstrels ビートルズ・カヴァー
21.+ The London pops orchestra  
22. Emi Bonilla y su caudro ビートルズ・フラメンコ・カヴァー
23. Guillermina Motta    スペイン・カタラーニャのポップス
24. Margarita Sierra     スパニッシュ Ye-Ye- Girls
~ Marisa Medina
25. Los Pops          スペインのMODS
26.+ Piero Umiliani        イタリアから 
27. Riz Ortolani         イタリアから
28. Joanie Sommers       アメリカン60‘sより
29. Eddi Byrnes & Connie Stevens アメリカン60‘sより
30. Tiny Yong           フレンチ60‘sより
31. Christie Loume        フレンチ60‘sより
32.+ Peter Moore
33. Anand Praya      エンディングはインドにもどります
~ Kalyanji anandji    60年代ボンベイ・映画より
34. The Ferris wheel       時間まで英国60‘s ロック
35. Pat Wayne & the Beachcombers

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by koyonagamura | 2012-01-25 12:28 | スターライト2012
Artist list
Artist list 18th JAN. 2012 (+印は番組トーク中のBGM使用です)

温故知新というより、かなり新鮮かつ刺激的な番組になるかもしれません。
本日の題目は世界のPOPS・60~70年代・インターナショナル編です。



1. Arrested Development 来日記念 
2. Suzanne Vega      来日記念 
3.+ Royksopp
4. Tet Somnaug & Meas Samon カンボジアから~
5. Pan Ron
6.+ Mohammad Nouri イランから
7. Marta Kubisova   チェコスロヴァキアより
8. Ananda Shankar    インドから~
9. Bharat Karki & Party
10.+ Diga Rhythm Band グレイトフル・デッドのドラマー~
11. Sachal Jazz       インドから
12. Kora Jazz Band    セネガルより 2011年です。
13. Karsh Kale  アメリカのインド人、ポリスのカヴァー
14.+ The Minyawi Project   このバンド正体不明
15. Swahili Blonde    素晴らしいバンドです。2011年 
16. Bebe          スペインから 2010年
17. Las Rubias del norte   アメリカの個性派グループ
18.+ The Afro Soultet アフリカだと思ったら、テキサスだった。
19. Zed Nkabinde        南アフリカから~
20.+ Orlando Julius & his afro sounder
~ Fred Fisher Atolobor
21. Tino Contreras   メキシコのJAZZ
22. Yma Smac     インカ帝国の末裔
23. Yma Smac     ペルー系のアメリカ人です。
24. Conjunto Brillants  スペインから~
25. Lone Star      
26.+ The Skatalites   ジャマイカから
27. Ruben Rada     ウルグアイから
28. Jorge Ben      ブラジルより
29. Adriangela      メキシコだと思います。
30. Catherine Deneuve & Bernadette Laffont (仏)
3!.+ Ahmad Jamal  
32. Gilbert Becaud   フランスより~
33. Nicole Croisille
34.+ Quiet Village

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by koyonagamura | 2012-01-18 11:01 | スターライト2012
The Black Keys
c0198594_23361129.jpg前作、「ブラザース」がグラミー3賞を受賞したブラック・キ―ズのストレートなロックンロール、通算7枚目のアルバム。今作もグラミー3部門もぎ取りました。これだけ流行りますと日本に来るスケジュールもなかなか、ままならないと思いますが、是非、今、その演奏を目の前で見たいと思うバンドの一つであります。
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by koyonagamura | 2012-01-15 23:29 | 2012アルバム紹介
Arthur H
c0198594_020190.jpg1966年のパリ生まれ、ある意味では正当なフレンチポップスの第一人者といえる彼の通算15枚目のアルバム。1990年の1st アルバムからのお付き合いでありますが、今作「Baba love」は僕の感想では今までにないストレートなポップ。しかもラジオ・ライクなメロディにある意味、拍子抜けいたしました。とはいえ彼の個性がスムーズなメロディに見え隠れする、非常に聴きやすい好盤であります。
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by koyonagamura | 2012-01-14 00:12 | 2012アルバム紹介
Artist list
Artistlist 2012  Jan.   11th
前半は新譜特集 後半は温故知新、今夜は1960年代の終わりから70年代にかけての
英国ロックを中心におとどけいたします。

(+印はトークのBGM使用です。)

1. The Black keys
2.+ Royksopp
3. Bombay Bicycle Club
4. The Kooks
5. Kasabian
6.+ The Bongolian
7. Ray Conniff and his orchestra
8. Lana Del Rey
9. Zola Jesus
10. St. Vincent
11.+ Serph
12. Charlotte Gainsbourg
13. Lulu Gainsbourg & Rufas Wainwright
14. Franz Ferdinand & Jane Birkin
15.+ Chilly Gonzales
16. Yazoo
17. Yazoo
18.+ Nutid
19. Kevin Ayers
20. Bee Gees
21. David Bowie
22. Giles,Giles & Fripp
23. Pink Floyd
24.+ Focus
25. Jethro Tull
26. Steve Harley
27. Sparks
28. T.Rex
29. David Bowie
30.+ Chapelier Fou
31. Roxy Music
32. Mott the Hoople
33. Slade
34. Lou Reed
35.+ Quiet Village

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by koyonagamura | 2012-01-11 12:03 | スターライト2012
2011 ラジオ・レコード大賞 (その2)
2011年・インターナショナル女性ヴォーカルアルバム
c0198594_12362859.jpgモール・カーバシの2枚目のアルバム「Doughter of spring」彼女はイスラエル生まれ,ロンドンを活動拠点とする異国情緒溢れる歌手である。一言では説明できない彼女の音楽とは,そのままユダヤの歴史,文化を言い表すものである。セファルデムと呼ばれるユダヤ系の人々は15世紀スペインの異端審問制度により追放されるまでカステーリャ地方にコミュニティを作りLadinoという主にスペイン語とヘブライ語,アラブ語の混合した言語を話していた。スペインから追放された後(改宗により留まった者もいたが,)はポルトガル,モロッコ,イスタンブールへと移動し大西洋世界,新大陸で砂糖貿易に進出したり,当時のオスマン帝国を経済的に支え成功した者も多かった。彼らが西ヨーロッパに戻ってきたのは16~17世紀で重商主義政策のもとロンドン,ボルドー,そして最大のコミュニティはアムステルダムに再建された。彼女の歌は民族音楽的であるものの,幅広い地域の影響を受けているように感じるのは,そんな歴史的なバック・グラウンドのせいかもしれない。このアルバムでは神を讃える宗教的な音楽をベースに,彼女のような年頃の女の子が経験してきた日常を歌っており,適度なポップ感が心地よい。このCD聴いてると、何か、人類みな姉妹って感じがするんだけど21正規も平和は遠い。


最優秀女性POPヴォーカル
c0198594_22122539.jpg今年35歳になりましたネリーナ・パロットの4枚目のアルバムなんですが、、大変良く書けたPOPソングです。彼女はアメリカでは売れていないようで、今作は英国でアルバム・チャート31位を記録、過去の作品も大した成功に至っておりません。このPOPさからいって、もっと人気が出てしかるべき、次のアルバムに期待しつつスターライト大賞をあげちゃいましょう。



最優秀女性ロックアルバム
c0198594_22294887.jpgセイント・ヴィンセントの三枚目のアルバム、新人だと勘違いしていた、、、ということはファーストもセカンドも全然、気にしておりませんでした。この三枚目、SSWであり、バンドであり、ロックであり、西洋音楽の深い歴史を感じさせる調べがあり,時にチープで俗っぽかったりもして、そして限りなく美しいのだ。こんなに中毒症状のあるCDは久しぶりです。2012年1月なんと来日予定。こんなにステージ観てみたいなぁ~聴いてみたいなぁ~と思わせるアーティストも久しぶり。ラジオをお聴きの皆様も是非中毒になっていただきたいです。繊細な割にステージで生えそうな曲作りもロックで嬉しい。
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by koyonagamura | 2012-01-08 21:55 | ラジオ・レコード大賞
2011 ラジオ・レコード大賞 (その1)
2011年スターライト・クルージン・水曜日・レコード大賞


新人賞

c0198594_12225235.jpgFoster the People
既に大ブレイクしているアメリカの新人グループです。売れすぎてビックリした。2012年には来日予定。商業的には新人のなかでピカイチの存在となりました。

c0198594_12273967.jpgWolf Gang
ラジオ向けポップソングとして、かなりインパクトのあるアルバムでした。奇抜な個性がJONSIを連想させますが、ウルフギャングはもっと一般向けです。日本でも、もっと人気が上がるべきアーティストだと思います。

c0198594_12281319.jpgThe Naked and Famous
フジロックにも参加したニュージーランドの男女混合バンドです。意外とスケールの大きな音楽を演奏します。将来、もっともっと伸びて欲しいバンドです。

c0198594_12542033.jpgHanni el Katib
一聴惚れしそうな個性的50年代風ガレージ・ロック。ロックのDNAを持った、ロックを歌う為に生まれたような男。ナイキ、コンバースのCM曲にも抜擢されたそうである。歌でも演技でもファッションでも、何かしら必ず成功しそうな予感。


ベスト・ロック・バンド
c0198594_1244579.jpgCage the Elephant
2011年はアメリカのヒット・チャートを賑わせた本格的若気のロック・バンド、サマーソニックにも参加、個人的なベスト・アクト。永続的まんねり気味のロック・ミュージックにおきまして、こんな個性なバンドがまだまだ登場することを素直に嬉しく思います。

功労賞

c0198594_132594.jpgWanda Jackson
1937年米国オクラホマ生まれ,1954年57年前に17歳でデビューした、年齢を計算しにくいワンダのニューアルバム、ホワイト・ストライプスのジャックのプロデュースが話題。2011年超ベテラン勢の中でダントツのエネルギーを放出。


ベスト・ラジオ・ポップ・ソング
c0198594_13134367.jpgGenerationals
今年度、一番オンエア回数の多かったポップ・ソング。ということは、この曲がスターライト・水曜日のベスト・オブ・ベストということになります。まさに文句のつけようのない快適ロック・ミュージックです。
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by koyonagamura | 2012-01-08 10:51 | ラジオ・レコード大賞


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