SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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アーティスト・リスト
ARTIST LIST 22nd Dec.
本日は山路さんが代役で曲紹介をいたします。
*しるしはBGM使用
本日は、ここ3~4年のベスト・ポップを棚から引き出して聴き直す2時間です。1. Aimee Mann - 美形ユダヤ女性の歌うクールなクリスマスソング
2. Trijntje Oosterhuis-本年度、気に入った数少ないX‘masアルバムから
3. sara Bareilles-2010年全米第1位を獲得した2ndアルバムから
4. *Royksopp - 永遠のオープニング、テーマソング
5. Diane Birch - 今年はフジにも出演しました
6. Kristina Train - 来日もはたしたブルーノート期待の新人
7. rumer -この人の60年代っぽさも素晴らしい。期待のSSW
8. sally Seitman -ファイスとの1234の作者
9. *Natural yogurt band
10. Room eleven - 久しぶりに聴くオランダのポップグループ
11. The Hushband -スターライト過去のロングラン
12. The Submarines- 同上
13. Sarah Blasko - オーストラリアの期待の新人SSW
14. *Culver city dub collective
15. Cloudberry Jam -北欧ポップの大御所です
16. eddi reader -今年も来日、来年も来ますよ
17. Kellylee Evans -ジャマイカの大変ポップな女性シンガーです
18. Erin McCarley -隠れた名盤、映画の挿入歌にも使われてます
19.* Chilly Gonzales
20. Bell and Sebastian -祝 単独来日 2010ベスト・ポップ
21. The Good life - 懐かしの名曲
22. She and Him -ここではセカンドから
23. Noah and The Whales -2ndも出たけど、ここでは1stから
24. Realism -2010年の名盤から
25. *Nutid
26. Ray Lamontagne-やっぱり1stが一番よかったということで、、
27. The Woodlands - この辺は、しんみりききましょう、
28. Zoey Van Goey -英国から来た福山の英語教師カップルの話です
29. Theresa anderssonー北欧出身、ニューオリンズでデビュー
30. *Quiet Village
31. She and Him 1stアルバムから「500サマー」挿入歌
32. Underseapoem -2010年ベスト・ポップ・アルバムと僕は思う
33. *Mocky
34. Melody Gardot -もっか、ベスト・ヴォーカルと僕は思う。

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by koyonagamura | 2010-12-20 00:07 | 2010番組音楽リスト
インターナショナル・ポップの源泉
ビーチFM 今日の日記から 2010年 12月

我が家は東京の中央にあって六本木ヒルズや東京タワーが見渡せる
好立地であるが,この付近には昔から外国人の方が多く,道を歩いても
「Hello ! How are you ?」だから肩身が狭い。世の中に,こんなに稼ぐ
サラリーマンがいるの?と信じられない位,裕福な家族もいるが,
リーマンショックみんな以降は苦労が多そうだ。近頃,香港に転勤する人が
増えているがアジア経済の中心がシフトしているのかもしれない。
日本経済危うし!!?? それに伴なって家政婦として働くフィリピンの
女性たちも職探しに忙しい。可哀そうに、、、。
最近,近所にイラン学校ができた。イランの人たちはペルシャ人で商才に
たけているから,何処の異国でも生活できるようだ。僕が英国滞在中に頻繁に
通ったたトルコ料理のファースト・フード、ケバブ屋さんが筍のように増えて
いるが,イランの人が働いていることが多い。 
インド料理はインド人が作るのが当たり前という御時勢になって久しい。日本の
カレーはラーメンと同じく日本国籍を取得して和食になってしまった。
自国の景気がよろしくないのか?ロシアの方も再び増えた気がする。日本人の主婦
と殆ど変らないような同化したロシアの御母さんもいる。ウラジオストックや
ハヴァロスクは地理的に韓国や中国と同じくらい日本に近いのだから,特別なこと
ではないのかもしれない。寿司の「イクラ」がロシア語だってことを教えてくれた。
旧ソヴィエト連邦の中で,何でウクライナの人が日本に多いのか?ず~と不思議に
思っていたが答えが解った。人口が多いだけだった。 
ルーマニアから日本に来る際にビザ取得の必要がなくなった。その結果,ジプシーの
人がやってきて,いよいよ,日本でも駅前でジプシー音楽が聴けるのか!と期待したが,
まだ旅の途中のようだ。
ドイツ人の若者が目立つ。大半は日本のヴィジュアル系ロックと漫画のファンだ。
英国ロックが好きで留学までしちまった自分の若い頃に似ている。
数は少ないが,同じようなイタリア人もいる。日本好きが功を生じてイタリアの
大学で4年間も日本語を勉強してしまったが,いざ日本に来てみたら仕事が無いのが
共通した悩みである。
スターライト・クルージンではインターナショナルなポップを流している。
日本に滞在している外国の方と音楽の話をするのが好きだ。音楽を教えてくれたり
曲のタイトルの発音も直してくれたりして有難い。,どんな恩返しが僕にできるのか
考えているのだが、、、これが、また難しいのである。
もうそろそろ,真面目に考えないとイカンなぁ~~。
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by koyonagamura | 2010-12-15 23:55 | 日記2010-2011
アーティスト・リスト
ARTIST LIST  2010 15th Dec.

本年度のベスト・ポップのはずが、、熟年アーティスト表彰式に
なってしまいました。

1. Jonsi - ベスト・ロック 2010年
2. BGM - Royksopp 
3. Best Coast‐ ベスト・ポップ 新人 1
4. Marina and the diamonds ベスト・ ポップ 新人2
5. Rox ベスト・ポップ 新人 その3
6. Nelli Mckay ベスト・女性ヴォーカル
7. Forro in the Dark 2010年のトレンド
8. Cobra Verde ベスト ブラジル北東部
9. Justin Adams ワールド・ビート 2010
10. Black eyed peas ジョン・レノン追悼-power to the people
11. Trombonr Shorty - ベスト JAZZ
12. Quincy Jones- ベスト おじいさん
13. GALACTIC - ベスト ニューオリンズ
14. Robert Wyatt - ベスト 翁
15. Mike Patton  - ベスト ちょい悪イタリアーノ
16. Neal  - 御口直し
17. Bryan Ferry - ベスト おじさま
18. Sissor Sisters - ベスト ゲスト-フジ
19. Sergio Mendes - ベスト ラテンおじさん
20. Patricia Romania -祝来日
21. Mallu Magalhaes - ベストブラジリアン女性ポップ
22. Moska Muito 
23. Seu Jorge -ベスト ブラジリアン ロック
24. Sylvie vartan -ベスト ヨーロピアン熟年女性ヴォーカル
25. Mari persen - ベスト ポップ 北欧

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by koyonagamura | 2010-12-12 18:31 | 2010番組音楽リスト
VALRAVN - ヴァルラウン
c0198594_22355738.jpgデンマークはフェロー諸島出身のトラッド・ロック・バンド。現在,ケルティック・クリスマス・コンサート出演の為,来日中です。早速,六本木のスーパーデラックスのライヴを見に行きましたが,箱が小さいので本来の大きなスケールの演奏ではなかったものの,それでも充分に音楽性の高さを感じるステージでした。おじさん一人で見に行って居心地の悪さを感じない,後悔のない公演ということであります。フェロー諸島とはスコットランドの北,ノルウェーの西に位置し,古来はアイルランドの修道院があったそうです。9世紀にノルマン人(ヴァイキング)が入植,14世紀にデンマークとノルウェーが連合を組んでからはデンマーク領となっています。(第二次大戦中は英国が占領,1948年に自治政府が成立)人口は5万人程度,言語はフェロー語とデンマーク語,メンバーのアンナ嬢はフェロー諸島の出身で,最新アルバムでもフェロー語で一曲歌っています。この島にはチェーン・ダンスというヴァイキング時代から伝わる伝統舞踊が残っています。これは脚を踏み鳴らして合唱しながら踊るもので,何故かこの島々にだけ現存するそうです。当然,ヴァルラウンの音楽も,この影響を受けていると思われます。テリー・ギリアムの映画を見ている様な古典楽器,ハーディガーディ,マンドリンの元になったリュート系の楽器マンド―ラ,ピアノの原型と言われるダルシマー等伝統音楽,ヨーロピアン・トラッドそして現代的エレクトロ・ミュージックを掛け合わせた演奏はトラッドというよりも今時のロックであり,ビョークを連想させるアンナ嬢の歌声,元々女優志望だった彼女のステージ・アクトは花マルでありました。ミュージック・ビジネスというのは戦後,英語圏の国を中心に拡大いたしましたが,停滞気味の音楽シーンにおいて,ビジネスの中心から外れているからこそ面白いものって意外と沢山あります。このニュー・アルバム-ワタリガラス(邦題)も,その一つ。2010年のベストといっても良いんじゃないか?と思うほどの好盤と私は感心しております。MCで喋ったアンナ嬢の英語,あんまり上手くなくて好きです。これからも,英語で歌わないでほしいなぁ~と思ってしまいました。
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by koyonagamura | 2010-12-10 21:55 | 2010アルバム紹介7-12月
artist list
artist list 2010 Dec. 8th  (*印はトークのBGM使用です。)

2010年総決算と12月のニューアルバムのコンピ
1. Trijintje Oosterhuis
2. Duffy
3. *Royksopp
4. The Black eyed peas
5. Kanye West
6. Mark Ronson
7. Quincy Jones
8. Kid Cudi
9. *Trombone Shorty
10. The Cat Empire
11. Stereolab
12. Colorama
13. Nouvelle Vague
14. Norah Jones
15. *Gonzales
16. Asa
17. Tete
18. ZAZ
19. Tom Barman & Guy Van Nueten
20. Bastien Lallemant
21. *Seiking Ships
22. Albin de la Simone & Vanessa Paradis
23. Inna Modja
24. Madjo
25. Hindi Zahra
26. Nutid
27. VALRAVN
28. Johanna Juhola
29. *Serph
30. Sarah Blasko
31. Yael Naim
32. Rumer
33. *Quiet Village
34. LACHI

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by koyonagamura | 2010-12-08 15:41 | 2010番組音楽リスト
CHARLIE HADEN
c0198594_1018415.jpgチャリー・ヘイデンは1937年8月生まれで僕の誕生日と同じである。したがって簡易的に誕生日占いをする時、例えば朝のテレビ番組の今日の運勢等をもしも一緒に見てたら、それこそ一緒に一喜一憂していることであるから、親しみがわくのである。かってはオーネット・コールマンとプレイしたり、今でも続いているがリベレーション・ミュージック・オーケストラで活動した彼の73歳の今作品はエレガントで優しく、あたたかでクールなスタンダード・ジャズだ。ゲストにメロディー・ガルドー、カサンドラ・ウィルソン、ノラ・ジョーンズを迎えた、ある意味ポップな作品だが、とにかく一曲目から僕が大好きなメロディ・ガルドーなのだから、愛聴盤となること間違いない。この人ってもう「声の存在自体が衝撃的」でしょ?それから、カサンドラ・ウィルソンもなかなか良い雰囲気出してます。2010年の年末、アフター・クリスマス・パーティーというか、クリスマスソングよりもクリスマスな音楽の数々、ポップよりもエンターテイメント、贅沢なジャズ・ミュージックです。
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by koyonagamura | 2010-12-02 08:55 | 2010アルバム紹介7-12月
REBECCA MARTIN
c0198594_924783.jpgリリースされて結構、時間がたってしまったが、世間では話題にならなかった様子なので、忘れる前に記録をしておきましょう。レベッカ・マーティンのニュー・アルバムです。1995年に当時、恋人だったジェシー・ハリスとワンス・ブルーというデュオでデビュー、その後は継続的にソロ・アルバムを発表し前作SSW的な作品だった「Growing Season」が好評で来日公演も果たしました。この時は、アルバム同様、カート・ローゼンウィンケル、旦那のラリー・グレナディア(bass)が同行し、彼はブラッド・メルドー・トリオの来日公演のステージにも立っておりました。サントリーホールのメルドーとコットンクラブのレベッカと、どっちがメインの仕事だったのだか知りませんけど、質の高い演奏でした。
というか、レベッカって不思議な女性だ。付き合う男性が音楽的才能に卓越した人ばっかりで、しかも一緒に仕事をする幸運に恵まれている。決して美人ってわけでもないのだが、、、。彼女がラッキーだったのかアゲマンなのかは知らないが、、、。ステージに立ってるときもオーラを感じるというより、浅草雷門を観光してる普通のアメリカ人の小太りのオバサンっぽいんですよね。親しみやすいけど、、。さて、前作のJAZZ NOT JAZZのポップな作品から、今回はラリーのベースとビル・マッケンリーのサックスというシンプルな編成に移行し、かなり本格的ジャズに仕上がっている。レベッカのアルバムというよりトリオの作品だ。それもその筈で、サックスのビルは今NYで、かなり先を進んだ(?)前衛的演奏を聴かせる注目株である。レベッカの歌は相変わらずであるが、これでイイと思う。いかにもジャズでございますという歌よりもシンプルな歌い回しが、かえって効を奏しているように僕は思う、、。
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by koyonagamura | 2010-12-02 07:55 | 2010アルバム紹介7-12月
今日の日記    散骨
ビーチFM 今日の日記から  2010年11月

一年前に亡くなった姉の散骨をしに千葉の小湊へ行ってきました。昔から、
一緒に行こうと言われていたのに、先延ばしにしていたら遺灰と一緒に行く
ことになってしまいました。生前は、冗談でハワイにしようか?小湊にしよう
か?話していましたが、姉には小湊が似合っていると思います。何故なら、
ここはアワビ、伊勢海老、鯛といった高級海産物の宝庫だからです。酒のつまみが
美味い!!!気のきいた人が、日本酒を持ってきて(これは法律的によいのか分り
ませんが)船の上でバランスを崩して、海にまいてしまったので、姉も天国で喜んだ
ことでしよう。今でも墓参りに行くと、缶チューハイやら、ビールが先に並んでいる
ことがあります。お花の数より多いと言ったら,故人に失礼でしょうか?
子供の頃は,よく「お姉さんが男で、弟さんが女だったら良かったのにねぇ~。」
なんて無責任なこと言われたものです。看病中は応援の為、ラジオから音楽を流そう
かと考えたこともありました。映画の「東京タワー」みたいな感じです。
でも,センチメンタルすぎて我々姉弟のガラじゃなかったし、そんなことしたら
「縁起でも無いことするんじゃない!!」と、姉に怒鳴られていたかもしれません。
結局,実現しませんでした。でも中学や高校の頃,姉の部屋から聴こえてきた音楽は
いつまでも憶えています。それが,兄弟ってものなのでしょう、、。
 さて,今回,散骨について調べていて、葉山沖の相模湾でも散骨クルージンがある
ということを知りました。富士を眺める海と潮風、そして大好きな音楽にのせて
人生の幕を閉じるというのも悪くないなぁ、、、15年このスタジオから音楽を
流していると、そう思うけど、これ、遺言じゃないからね、、、!!!
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by koyonagamura | 2010-12-02 07:51 | 日記2010-2011
artist list
artist list 2010 Dec. 1st

本日は久しぶりのインターナショナル・ポップ 新譜特集です。
1. Trijintje Oosterhuis

2. Erin Bode

3. Norah Jones

4. Quincy Jones

5. ASA

6. Souad Massi

7. Laura Albarracin

8. Cerebro Eletronico

9. Paula Morelenbaum
& Joao Donato

10. Cyrille Aimee
& Diego Figueiredo

11. Sylvie Vartan

12. Karsten Troyke

13. Emilie Claore Barlow

14. Cesar Lopez y Habana Ensemble

15. Mateo Stoneman

16. Charlie Haden quartet west

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by koyonagamura | 2010-12-01 09:29 | 2010番組音楽リスト


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