SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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曲目リスト  6月 30日
Songlist 30th June (*印はTALK の BGM使用)

夏前に爽やかなガールズ・ポップの120!!聞き流していただきます。

1. The Like / wishing hewas dead
2. Tracy Ullman - 1983 / they don`t know
3. *Devo / 4th demention
4. The School / The School
5. Albin de la simone & Vanessa Paradis / Adrienne
6. Stone- 1966 / Fille ou Garcon
7. The Pippets- 2007 / ABC ~ Judy
8. The Chiffons -1966 / Stop ,look & listen
9. *Lack of Afro / Together at last
10. Mari Wilson - 1983 / wonderful to be with
11. Lucky Soul - 2007 / Add your light to mine baby
12. Marden Hill- Instr. / Satelite
13. Strawberry Switchblade - 1985 / Since yesterday
14. Persephone`s bee- 2006 / Nice day
15. *Ypaah / Gumball machine weekend
16. Betty Boo - 1992 / On my own way
17. Morning Wood - 2006 / Nth degree
18. UFFIE / sex dream and denim jeans
19. Virna Lindt - 1983 / I beat the system
20. Candie Payne - 2007 / Hey good-bye
21. * Royksopp / Eple
22. Diving with Andy- 2009 / Sugar sugar
23. Quadron / Pressure
24. Codeine Velvet club / Time
25. Detroit Cobras - 2007 / Green light
26. *The Bongolian / All aboard
27. SIA / The Fight
28. Santigold- 2008 / Light out
29. Gold Frapp / Alive
30. Gold Frapp - 2008 / Happiness
31. *The Natural yogurt band / Voo doo
32. Swingout sisters - 1986 / Break out
33. STARS / Fixed
34. *Seinking Ships
35. Special AKA / Girl friend

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by koyonagamura | 2010-06-30 08:11 | 2010番組音楽リスト
SIA - We are born
c0198594_16424544.jpgザ・バード・アンド・ビーのグレッグ・カースティンを全面的に使ったSIA のニューアルバムは大変,明るくて踊れるポップに仕上がりました。1975年,オーストラリア生まれ,1st アルバムが1997年,今作の「we are born」が5th アルバムとなります。日本での知名度はイマイチですが,前作「Some people have real problems 」(beck が参加、2008年のスターライト水曜の年間最優秀女性ポップアルバム) はアメリカのビルボード・アルバム・チャートで26位、オルタナティヴ・チャートで4位を記録しました。そして,ここまで彼女が聴き手に近づいた音を出しているんだから,このアルバムは,それ以上のヒットを記録するような気がいたします。(今現在,チャートに登場しておりませんが,こういうミュージシャンのアルバムはジワジワと上がってくるのです、、昔みたいで楽しい。ちなみにオーストラリアでは初登場2位!)言っとくけどヒット,イコール,名作とは言っておりませんよ,こんなに良いポップは売れないのはオカシイと言っておるだけですよ。今作も14曲総てGood なメロディ,これで前から数えて30曲以上,良曲の連続記録は巨人のラミレスみたいだ。日本人も今年はMIAにMVPをあげてください。
最後になりますが,グレッグ・カースティンは本当に今、油がのっておりますね~。明るい気分になる最上級のポップ!!!売れてくれ~~~!!!
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by koyonagamura | 2010-06-27 16:41 | 2010アルバム紹介4-6月
Sally Seltman
c0198594_1891433.jpg日本でもヒットしたFeist の「1 2 3 4 」の作者ということで知られているオーストラリアのシンガー・ソング・ライターです。ニュー・バッファローという一人プロジェクトで2枚のアルバムを発表しておりますが,今作は本名を名のるデヴュー・アルバムです。Feist の the Reminder を良く聴いている人は,サリー・セルトマンを聴いてFeist よりもFeist っぽいんじゃない?なんて思うかもしれない。実は,私は最近のシンガー・ソング・ライターのデヴューアルバム聴いても「またかよ、何処が違うんだよ~。同じじゃん~。」とシカトしちゃうことが多いのですが,この「 heart thet`s
pounding」は傑作と思います。彼女の声は嫌味がないし、メロディもキャッチ―だし、バックの演奏もアレンジも好いし,文句のつけどころがないのです。今時,何でこんな良いアルバムが出来たんだか不思議?と思っちゃうくらい心地よい。1日中,ボケ~~~と聞き流すことのできる,爽やかポップの傑作!半分寝ててもいいから,とにかく聴いてください。
気にいるよっ!!
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by koyonagamura | 2010-06-27 07:07 | 2010アルバム紹介4-6月
曲目リスト  6月 23日
Songlist 23rd June (*印はトークのBGM使用)

インディ・サーフからインディ・ボッサ、ラテン、サンシャイン・ポップまで
夏のメロディ、オンパレードの2時間

1. Scouting for girl / On the radio
2. The Divine Comedy / I like
3. *Royksopp / Happy up here
4. Cola Jet Set / el sueno de mi vida
5. The School / Can`t understand
6. Marden Hill / Anthem
7. Veronica Maggio / Vinnaren
8. The Spinshot / Qui est in qui est out
9. Coralie Clement / Indcise
10. *The Bongolian / Lucky seven
11. The Drums / Lets go surfin
12. Dum Dum Girls / Bhang buang I`m a burnout
13. Girls / Big bad mean mother fucker
14. The Chemical brothers / K +D+B
15. Uffie / Sex,dreams and denim jeans
16. * The natural yogurt band / Voo doo
17. Nada Surf / Electrodution
18. Teenage fun Club / Sometimes I don`t need to believe anything
19. Jack Jonson / To the sea
20. Ozomatli / 45
21. Nada Surf / Love goes on
22. *Culver city dub collective / The Cave
23. Gorillaz / On Melancholy Hill
24. Nellie Mckay / How are you ?
25. Undersea poem / Makes me happy
26. Gorillaz / To bringe
27. Partimpin / Menina Menino
28. *Seinking Ships / Slow car to the moon
29. Debi Nova / Need 2 B loved
30. Julie Cascippo / Mambo Italiano
31. Caro Emerald / A night like this
32. Lucy Woodward / I wanna be like you
33. Lucy Woodward / He got away
34. *Paolo Negri / Let the sun catch your sleepin
35. Las Rubias del Norte / Viva la fiesta
36. Lucrecia / El Manisero
37. *Ricardo Marrero / Tiny

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by koyonagamura | 2010-06-23 15:39 | 2010番組音楽リスト
DIVIN COMEDY
c0198594_12531016.jpgデビューアルバムが1990年だから,これで20年になる,4年振り通算10作目の作品。ダンテの「神曲」を堂々とバンド名にした北アイルランドからやって来たバンド,ディヴァィン・コメディ。シングルもアルバムもコンスタントに発表しているものの,これといった大ヒットも無いままに,しかし,通ウケする楽曲を作り続けてきたニール・ハノンでありますが,ここにきて作曲,演奏,歌共に円熟の極みを見せつけております。ジャック・ブレル、スコット・ウォーカー,マイケル・ナイマンに影響を受けた彼の21世紀の「神曲」「Divine Comedy」は相変わらずユーモアとウィットがきいた,イギリス,アイルランドの日常風景の歌です。この皮肉交じりのコメディは,ここ数年ニール・ハノンが映画,テレビのサントラを手掛けた作品名でもお分かりになると思います。レンタルヴィデオで借りてください。一つは「Hitchhike`s guide to the Galaxy」もう一作は英国のテレビシリーズ「こちらIT課」(The IT Crowd) です。これぞ,英国!というコメディの傑作でありました。この新作にも,そんな映画の一場面のようなコモン・ピープルの視点から歌った曲を聴くことができます。金融危機等,時事問題にからんだ歌は問題提議こそあれ暗さは感じられないし,永久不変の愛の歌は暖かいけど,くど過ぎず,そして,何より嬉しいのは対訳がなくても日本人に充分理解できる歌詞であります。キンクス・ファンにもお薦め。ユーロ・英国ポップの,もはや国民的な歌曲、良作です。
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by koyonagamura | 2010-06-19 12:12 | 2010アルバム紹介4-6月
南の国から来た お手伝いさん
ビーチFM 今日の日記6月から

フィリピンから来ているお手伝いさんが本国に帰る。子供達や旦那さんと離れて
単身で日本に来ていたので,家族にとっては嬉しい話だ。自分の子供と離れて暮らし,
他人の子供の面倒をみるのだから,母親として,さぞかし辛かったことと察する。
それでも仕事があれば,ましな方で,リーマン・ショック以降は解雇されたフィリピン
のお手伝いさんの求職願いが地元スーパーの掲示板に後を絶たない。彼女達の
スポンサーは欧米から転勤してきたビジネスマンである。彼らは日本語が喋れない
ので,フィリピン人を雇う。雇われた彼女達は10年経っても日本語を覚えることが
できない。だから,他に就ける仕事は見つからない。ここは,日本にあっても
日本じゃないのだ。

昔,僕は日本人の家政婦さんを雇った方が良いと考えていた。しかし,狭いアパートで
共同生活し,生活費を切り詰めて本国に送金する彼女達を見ていると,そう簡単に
ナショナリストになることもできなかった、、。 
小学校の時,僕は人生総てを教育に捧げたような熟練女性教師に6年間みっちりと,
掃除の仕方を叩き込まれた。「掃除は日本の心」「給食も日本の心」「椅子に座る
姿勢も何も全部日本の心だった。」四角い部屋を丸く掃くとか,窓枠の上の埃を
拭かないとか,気にしだしたらきりがない。先生の特命で放課後,何度,掃除をやり直し
させられたか?数えられないほど注意された。
僕は同じことを一言だってフィリピンの人に言ったことがない。理由は分らないけど,
言っても無駄なような気がする。一応,部屋は綺麗に片付いてるし。 

さて、先日,彼女が家族の写真を見せてくれたのだが,僕が何よりも驚いたことがある。
なんと,彼女の新しい家は僕の家より大きのである。
でも、コノヤロー!というより、よかったね、と思った。
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by koyonagamura | 2010-06-19 11:35 | 日記2010-2011
曲目リスト  6月 16日
Songlist June 16th (*印は曲紹介中のBGM使用です)

6月16日は湘南ビーチの梅雨入り記念、毎年恒例の無礼講の一つ、本日は、
POPを無視して、サイケデリック、シューゲイザーな一夜です。

1. Gorillaz / some kind of nature
2. Massive Attack / girl like you
3. *Yppah / gumball machine weekend
4. The Raveonettes/ bang
5. Languis / resurrection road
6. The Raveonettes / you want the candy
7. Electrelane / tram 21
8. *Japancakes / only shallow
9. Najma Akhtar & Gary Lukas / soul taker
10. Bharat Karki & Party / a trip to kathmandu
11. Payuta & Friends / man machine
12. *Diga Rhythm Band / sweet sixteen
13. The Cure / love
14. Deerhunter / agoraphobia
15. Innerspeaker / it is not meant to be
16. Black moth superrainbow / twin of myself
17. Dungen / maleras finest
18. *Royksopp / eple
19. Avi Buffalo/ can`t i know
20. Nurses / apple acre
21. Evangelicals / midnight vignette
22. Clinic / circle of fifths
23. The Flaminglips / speak to me
24. *Quiet Village victoria`s secret
25. The XX / intro
26. Seinking Ships / slow car to the moon
27. The Chemical Brothers / snow
28. GONG / escape control delete
29. David Holms / sugarman
30. The Time and Space machine/ after the goldrush
31. *Chapelier Fou / g tintinnabulum
32. The Divine Comedy / can you stand up on one leg
~ i like

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by koyonagamura | 2010-06-16 07:38 | 2010番組音楽リスト
The School
c0198594_11153031.jpgウェールズ、カーディフ出身のガールズ・ポップ・インディ・バンドです。60年代のフィル・スペクター・サウンドに始まり最近(?)では80年代のマリ・ウィルソン、トレーシー・ウルマン、2006年以降のピペッツやラッキー・ソウルに至るドリーミング・ポップを基本に忠実に演奏してくれます。癖のないLIZ嬢のヴォーカルとキーボード、サックス、ハンドクラップの入れ方が軽音楽好きの心をとらえてはなしません。2007年にスペインのエレファント・レーベルと契約後,08年からシングル「All I wanna
to do」「Let it slip」 B-sideの 「Valentine」
が韓国 LG の CM に使われたりと,このアルバム「Loveless Unbeliever」の収録曲は既に馴染みのあるものばかり,サウンドも全然,目新しさがありませんが,ガールズ・ポップ好きには,程良く甘い必殺の1枚です。The School という名前のわり,写真を見るとメンバーに若さが足りないような気がするが、、まあ、LUCKY SOUL も同じだったな。(すぐ、訂正、彼女は美しい)
ところで,Facebook を見ると,LIZさんがレコード棚からRAINCOATS のアナログ・ジャケを半分出してる写真が載っている。きっと,大ファンなんでしょう。実は「レインコーツ」は2010年今月に奇跡の初来日公演が決定しています。音は違いますけど,こっちの方も注目してください。The School はこの夏,湘南ビーチで100回聴いてほしいです。(オールディズじゃないよ。新曲だからね、、。)
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by koyonagamura | 2010-06-09 07:11 | 2010アルバム紹介4-6月
曲目リスト  6月 9日
Songlist 9th June        (*印はBGMのトーク使用)

1. TV on the radio (2008) / TV on the radio
2. Young rival / Young Rival
3. Dum dum girls / Blank girl
4. *Royksopp / Happy up here
5. The Chap / We work in bars
6. Mike Snow / Song for no one
7. Keane / Clear sky
8. Teenage Fanclub / Baby Lee
9. *Lack of afro / Together at last
10. Albin de la simone & Vanessa Paradis / Adrienne
11. Gold Frapp / Alive
12. Quadron / Quadron
13. The School / Is he really coming home?
14. *The Natural yogurt band / Pipe dream
15. The School / Let it slip
16. The Pipettes (2006) / Pull shape
17. Lucky Soul (2007) / Lips are unhappy
18. Candie Payne (2007) / By tomorrow
19. Ebony Alleyne (2007) / No more time
20. *Paolo Negri / Let the sun catch your sleepin
21. Rose Elinor Dougall / Another version of pop song
22. Jonjo Feather / TAXI
23. Detroit Social Club / Kiss the sun
24. 22-20s / Why don`t you do it for me
25. Kitty Daisy &Lewis (2008) / Going up the country
26. Mad tea party (2008) / Bunny moves on
27. Imelda May (2007) / Smoker`s song
28. Erin McKeown (2006) / Thanks for the boogie ride
29. Jenni Muldaur / I`ve got a feelin
30. *J J Milteau / Blue top
31. Mari Persen / Sweetheart
32. Las Rubias del norte / Ziguala
33. Roos Jonker / Still there
34. *Mocky / Sleepy time

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by koyonagamura | 2010-06-09 05:05 | 2010番組音楽リスト
WOODS
c0198594_1051755.jpg彼らのブログを見ているとライヴやキャンプの 写真は,まるで一人でフジ・ロックをやっているように見える。「森ガール」という流行語があるが WOODSは,まさしく森の奥の奥 「山のあなたの空遠く,幸い住むと人の言う」,今風の「ぶっ飛んだ世界」だ。彼等もまた山で生まれたんじゃなくて山に向かって行ったニューヨーク・ブルックリンのバンドである。ファッションというより,スピリチュアルな世界です。ローファイなガレージ・ロック・フォークでだが,ファズトーンなギターとエレクトロの調和にセンスを感じる。このアルバム「At echo lake」は5枚目にあたる。来週にはアート・ユニオンから日本盤も発売されるのだが「よ~~く」聴いてみると,それも納得できる高水準なヘタウマ演奏だと、僕は思う、、、。(つまり,ちょっと聴いただけでは判らないかも?ということ?①以外は、、) 彼らは独自のwoodistレーベルをもっておりで米国では「Woodist Festival」というコンサートも展開中,6月は西海岸ツアーを行っている。僕も初めは西海岸のバンドだと思っていた。LAじゃなくてポートランドとかだけど、、。湘南のイメージに共通点があるかもしれません?という雰囲気です。聴いてください。
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by koyonagamura | 2010-06-04 10:04 | 2010アルバム紹介4-6月


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