SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
<   2009年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧
CHEAP TRICK
c0198594_12161975.jpg今の日本の若者が、どれだけ自分の感性に自信をもっているか、もう50に近い私には分かりませんが、かつて日本の若者の敏感なるセンスが世界のロック界を先導した時代があった。70年代のクイーン、チープ・トリック、ジャパンの流れがそれで、まず日本で火が付いて、それが世界的人気に広がっていく、そんな時代があった。とはいえ当時、男子中学、高校に通う私は、主にピンク・フロイド、クリムゾン、からツェッペリンやパープルのレコードを小脇に抱えて歩いていたので(もちろんバイナルの袋に入れて)女子学生が「きゃ~きゃ~」叫んぶクイーン等の台頭についてはケムたく感じたものだった。「なんだよ、クイーンなんて聴きやがって、お前、女か?」なんて平気で友人に言っていた。(当時フレディのゲイ発言はなかったが。)感性が足りなかったし、頑固なガキだったのだろう。今は若気の至りだったと反省している。あの時代を振り返れば、これは音楽や若者の文化のみに限ったものではなく、70、80年代に経済先進国となった日本全体の時代背景によるものだったのかもしれない。リック・ニールセンはそんな時代に、たまたま日本に来てしまったラッキーな人間だ。1948年生まれの彼は60年代の終わりから音楽活動を開始していたが経済的には失敗していた。その後、チープ・トリックのデヴューアルバムが日本でバカウケし、78年の「武道館ライヴ」へと繋がっていく。 このライヴでの奇跡は日本のファンのおかげもあると思うが、何と言っても成功の一番のポイントは下積みの時代に年間100回を超えるライヴを小さな会場でこなしてきたことだと思う。何年も前から誰も知らないところで、実は神様がお膳立てをしていたのだ。(カサブランカから出たエンジェル等、二匹目のドジョウで消えたバンドは数多い) さて、日本での成功を皮切りにチープ・トリックは世界的バンドへと躍進したわけだが、これも80年代までの話で、私もその後の活動を追っていたわけではない。ベスト・アルバムを聴いて、「やっぱり70年代が良いな」なんて感じていた位だ。 今年はチープ・トリックの武道館30周年記念の武道館ライヴが開かれ、往年のファンが大挙押し寄せたのだが、私は怖くて行けなかった。学生時代の同窓会に行ったら女しか来てなかった、みたいな気がしたから、、。(実際には、そんなことなかったみたいだけど、、。)これは、さすが企画力の優れた呼び屋さん、といった感じで大成功だったようだ。そこで、この「新作」である。武道館の運気がよっぽど彼らに良いのか、好調運が訪れているのか、これが素晴らしいロックン・ロールに仕上がっている。サマフェスで再度30年後の日本の若者にも聴いて頂きたいようなノリだ。アメリカで彼らが、どのように思っているのかは知らないが、太平洋を渡った反対側から見ると、日本で始まって、日本人の夢物語を作ったバンド、チープ・トリックの「甘い罠」は、いまだに我々の心を虜にしている。
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-31 23:55 | 09年CD (A~I)
RAY DAVIS  (THE KINKS )
c0198594_1411510.jpgキンクスのレイ・デイヴィスが「The  Crouch End Festival Chorus」と共演し、コーラスをバックに繰り広げた過去の名曲集です。Waterloo Sunset, You really got me , Victoria,  Celluloid Heros, Villege green,から近作のWorking man cafe,まで、優れた曲が、清しいコーラスと共に聴けるのだから、気持よいにきまっているわけで、長くお付き合いできるアルバムです。まあ、なんというか僕があと 20年して老人ホームにCD持って行っても周りの方に迷惑をかけないで聴ける音だ。そんな生活したくないが、。実は、レイ・ディヴィスの新作は良かったし、キンクスだって現在進行形で愛聴しているので、このアルバムはオリジナルより際立ったアレンジが光っている訳でもなく、そんなに必要なかったのではないかと思ってしまう。コーラス入りの歌じゃなくて、とにかく俺はキンクスが聴きたいんだよ!っていう気持ちの方が強い。むしろ、キンクス好きの他のミュージシャンがトリビュートで演っても、そんなに違いないのではないか(LIVE以外は、、)と思うが、、。キンクス・フリークにとっては、そんなこと言ってられないだろう。 このアルバムは、これはこれで素晴らしいアルバムで今後、何十年にもわたって聴き続けると思う。人生いろいろあるから、たまに、こっちのほうの音を聴きたくなる気分もあのである。
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-31 23:51 | 09年CD (R~Z)
FUJI ROCK  7月24日~
初日から雨が降って疲れた。
とにかく、土がぬかっておりまして、終始、足が乾くことなく3日間、
立ちっぱなしなので、足の皮がふやけたところに靴擦れ起して大変苦痛だった。
でも、そんなことを言いながら本当は喜んでたりするところが、このイヴェント
の特徴だ!ここだけは、雨が降っても関係ない。来年は、どんな雨具を持って
行こうか考案中だ。

今年のフジは各日のヘッド・ライナーが安定していたが、特筆すべきは
ベテラン・ミュージシャンの活躍ではなかったかと思う。まずは初日のゴッド・
マザー・オヴ・ニューヨーク・パンク、パティ・スミスが1946年生まれ、
1975年に「ホーセス」でデヴューした時はすでに29歳だったわけだ。
盟友、元テレヴィジョンのトム・ヴァーレインがギタリストとして参加、来日
したが、彼が1949年生まれの59歳。2人ともカッコ良かったし、前回の来日した
ときに比べて歳の経過を感じなかった。
元ドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソンは1947年生まれの62歳、
マイケル・ジャクソンのムーン・ウォークに匹敵する(?)クロック・ワーク・
ムーヴメンツはもちろん顕在だ。元ブロックヘッヅ、ベースのノーマン・ワイ・
ロイは裏方ではあるものの、ウィルコよりも迫力があって、静かな分だけ不気味さ
が漂う。彼も58歳になった。眼力が普通の人じゃない。
オレンジ・コートで熱演したゴングのデヴィッド・アレンは、なんと1938年
生まれの71歳である。最後はゴング惑星から、フライング・ティーポットに
乗って来た宇宙人に扮して1時間30分、踊りっぱなし。いかにもインテリで
ぶっ飛んじゃってる、ヒッピーの長老だ。ゴングのスティーヴ・ヒレッジは
このステージの後、自身のバンド、システム・7を掛け持ちしていた。彼も58歳、
大したエネルギーだ。
日本からは故、清志朗のメモリアル・ステージに立った泉谷 しげるが1948年
生まれの61歳、同じステージに出演する為、わざわざフジまで駆け付けた
スティヴ・クロッパーが67歳、共演したブッカ―・T&ザ・MG‘sの
ブッカ―・Tが64歳、ちなみに、このステージではこの2人とギターにウィルコ・
ジョンソンが加わりMidnight Hours を演奏していた。この取り合わせは今年の
フジならでは、と思う。 途中、ウィルコのギターソロが、いかにも彼らしく、音が
トンガっててビックリしたが、、。(一つの音しか弾けないんだ、さすがウィルコ!)
学生紛争の雄、頭脳警察のパンタは59歳、ファナ・モリーナの後で、オレンジ・
コートという状況に屈せずパワフルなステージだった。十代、二十代の観客よりも
若く見えるのが、このバンドかも知れない。 (御世辞じゃないっすよ。)
エルビス・コステロのアトラクションズにいたスティーヴ・ナイーヴは51歳、
たいへん音にこだわったポップ・ロックなステージだったが51歳が若く見える。
今思えば、僕って、やっぱり自分と同年代の人のステージに自然と足が
向いちゃっているのね、、、。という感じだが、今年のフジ、やけに音が良く
聴こえたのは、やはりベテラン勢の奮闘のおかげだろう、、。
来年は、より年配の観客が訪れることと思う。
最後に、付け加えると、IDA MARIA と CAGE THE ELEPHANT, 新人のステージ
も、若い人間じゃなきゃ出せない輝きに溢れていて素晴らしかった。
さすが元祖 夏フェス!!!
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-31 17:09 | 音楽日記
COLA JET SET
c0198594_1249369.jpgこのアルバムは結構、前にリリースされております。アルバム紹介に入れようかずっと迷ってたのですが、夏になってオン・エアーする回数が増えたのと、この7月ヴァカンスとりすぎて、アルバム紹介さぼったので枚数が足りず、7月31日になって今、慌てて追加させていただきます。スペインはバルセロナを中心に活動するバンド、前身はLos Fresones rebelda、 同バンド解散後、ギターのFelipを中心に、彼の奥さんのANAをヴォーカルに迎え結成された。したがってCDジャケと音楽はコギャル・バンドに見える、聴こえるが、実はキャリアは長いのだ。確かに写真で見ると他のメンバーはみんな若いのに比べFelipさんだけオヤジだ、しかもちよっとメタボだ。逆に考えると「オイ、オイ、ANAさんのダンナがこの男かよ!!」と、妬ましくも感じる、、、。番組では「el sueno de mi vida」がこの夏の定番となっている、実は今年の初めから、この曲しか聴いていなかったのだが、夏になって全曲聴き直してみたら、これが結構イケているのだ。バルセロナの海と太陽を感じる、懐かしくて、可愛らしいポップ・ロックミュージック。 僕は、きっと来年の夏も、このCD聴くと思う。傑作じゃないけどGOOD!!
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-31 08:36 | 09年CD (A~I)
フジロック 2009年
湘南ビーチFM 今日の日記 7月から

今年のフジロックは雨が多く,常に地面がぬかるんでいた為,
歩きすぎて足が痛いというより,足がふやけるは,靴擦れするわで,
オジサンには辛かった。 足を引きずりながら,一日に10キロは
歩いてるだろう。 パソコンで音楽を配信する時代だからこそ、
直接,自分の目で見て,耳で聴かないと気が済まなくなっている小生には,
このサド的な行為が似合っているかもしれない。  巡礼の旅かな、、?

音楽配信といえば、ヤフーニュースによると、日本レコード協会の調査で,
どうやって計算したのか僕は知らないが,1年に9億曲の違法音楽配信が
携帯,PC含めて行われているとのことだ。昔のアナログ盤は重かった。
夏フェスの観客も,時代と共に変わっているのかな? 最近は演奏が
始まった後,すぐに次のステージに移動する人が増えている気がする。
フェスの性格上、普通だが,そんなに好き嫌いがすぐに分かるのだろうか?

話は変わるが,最近,結婚式を常夏の島で挙げた後,日本に帰って
籍を入れる前に離婚した人がいた。自分の親類だけ招かなかったから
何か変だとは感じていたようだが, この人はウィンドゥ・ショッピングが趣味で
アウトレット・モールまでわざわざ出かけても,何も買わないで帰ってくる人
だったそうである。今回は,どうしても常夏の島で結婚式を挙げてみたかった
らしい。別に成田で大喧嘩したわけではない。ネット販売のクリーン・オフ
みたいな離婚なのかもしれない。

最近の若者の考え方は、、、なんていうことを言うのは,自分が歳を
とった証拠だろう、、。 話がずれたが,さて,今年で苗場との10年契約が
切れると噂されてる,この日本の夏の国民的行事, 越後湯沢の人達は
心配している様子だ。僕はここの景色が好きなんで,協議離婚なんてことに
ならないよう祈っている。
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-30 22:11 | 日記 2007-2009
曲目リスト 7月 29日
Snog list 29th July 2009               (*印はトークBGM)

1. Quick fix / V.V. Brown
2. Do the 45 / Ryan Show
3. Cornholin / The Sound Stylistics

4. Got no place to go / Gabrialla Cilmi
5. *Happy up here / Royksopp
6. el sueno de mi vida / Cola Jet Set
7. The bright side / Steve Appleton
8. Couldn`t I just tell you / Matthew sweet & Sussanna Hoffs
9. *Samba de um grande amor / Wagner Tiso
10. Venceremos / Helado Negro

11. Sincope Jaobin / Tom Ze
12. Aleglia / Beatriz Azevedo
13. Gumball machine weekend / Yppah
14. Happiness is a stupid song / Giorgio Tuma

15. Clearer weather / Lori Cullen
16. Yakiimo / Simone White
17. *The Cave / Culver city dub collective
18. Perfection as a Hipster / God help the Girl

19. You never know / Wilco
20. Voice of paradise / Crayon Field
21. Lost House / Franklin

22. Miss it so much / Royksopp
23. *Pipe dream / The Natural yougurt band
24. Candy bar killer / Simone White
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-30 07:37 | 2009番組音楽リスト
Simon White
c0198594_1421498.jpg「焼き芋」の歌です。彼女が来日した時、夜、伊豆の下田を歩いていると礼拝の呼びかけの様な神聖なる声が聞えてきたそうです。その後、度々この聖なる声を聞いた彼女は、この声の主をつきとめたくなり、ついに声の主が「焼き芋屋」であることを知ったそうです。シモーン・ホワイトは1970年のハワイ生まれ、母方はシンガー、父は彫刻家という芸術肌の家に育ちました。焼き芋屋に聖なる声を感じて、その感情を歌にして残すんだからDNAがARTしているんだと思います。カリフォルニア、ニューヨーク、ロンドンにて芸術活動を続けた後、この「YAKIIMO」が3枚目のアルバム。イギリスのHonest Jonesからリリースされた今作は、ドイツのローリングストーン誌では5位にチャートインしております。ドイツの方々っていうのも、結構、オタクな人が多くて不思議なんですが、、、「焼き芋」以外にも良い歌 (というか、それ以上の) は入っていますんで御安心ください。ところで、この「焼き芋ソング」はCDはもとよりYou Tubeのヴィデオも趣深いものになっております。ここでアニメーションを製作しているのが「Hideyuki Katsumata」という方で、この人のミュージックヴィデオは良くできております。マイケル・ジャクソンさんが他界した時に、あの「スリラー」のヴィデオが何度もテレビで流れておりました。これはMTVの80年代からの流れですが、インターネットが普及した昨今、今後、かつまた氏のようなアーティストが更に注目されるのではないでしょうか?まあ、ここでは、とりあえずシモーン・ホワイトに注目してほしいんだけど、、。
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-29 22:58 | 09年CD (R~Z)
WILCO
c0198594_1571176.jpgフジロックから帰還しました。今年は雨が多かったので靴が濡れた状態のまま20キロも30キロも歩き、ステージ前は泥でぬかるんでいたので、夜、靴を脱ぐと足がふやけて痛々しく、擦れたとこからは血が流れ、それは苦痛でしたが、好きなことしているので何とも感じないという3日間でした。はっきり言ってサドですね。何で、そんなにムキになってステージに行くのかというと、少なくともステージを見ることが自分の仕事だからだと思っているからかも知れません。観るだけじゃない、感動もないといけない。だから、頭の中は子供に近い。30年、40年にわたって「そこに行って、自分の目で見た。これがスゴカッタ。」という積み重ねが自分の財産なのかもしれません。さて、WILCO は今年の夏フェスとは関係ないのでありまして、ここから話は変わるのです。僕は、このアルバムの様なロックと巡り合えて嬉しい。このバンドも長い間、苦労と確執があったようだが、ついに成熟期を迎えたようだ。(今年、他界したジェイ・ベネットには謹んで御悔みを申し上げます。)ここ数年、グラミーを受賞するなど、ついにメジャーの中のメジャー入り、バンド名を付けた今作「WILCO」はカントリーという枠を超えたロック・アルバム、そして万人受けするポップに仕上がっている。フジロックに向かう間、車の中でWILCO を聴いていてやっぱりカッコいいなぁと感心してしまったわけだ。このバンドがきけたらなぁ~~なんて 贅沢なことを考えてしまった。 どちらかと言えば、この音は40代、50代向きかもしれないが、、。
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-29 14:53 | 09年CD (R~Z)
Lori Cullen
c0198594_1328292.jpg夏休みをとらせていただきました。南国ハワイのビーチで何度も「アルバム紹介」だの「湘南ミュージック認定」だの更新しようかと思ったのですが、気分がダラ~ンとしてしまって、結局やりませんでした。日本に戻って、7月のアルバム紹介を月末になって慌てて書いてますが、「これで、いいのだ。」と思ってます。やはり、私にとって気分転換って大切です。
さて、復帰後の第一弾は1か月遅れてローリ・カレンのニューアルバム。写真が小さいけど、これは評価が低いんじゃなくてパソコンの使い方忘れただけ、このアルバムは、この夏のあ勧めです。湿気の無い国から届いたサンシャイン・ポップです。彼女は2000年にデヴィュー、ジャズ、フォーク等のアルバムを発表し今作が5枚目。カナダのトロントを中心に活動しております。何と言っても、今作の話題は60年代活躍したフリー・デザインのクリス・デドリックが全面的にプロデュースを担当しており、100%ホンワカ・ポップに仕上がっていることです。フリー・デザインの名曲「I FOUND LOVE」をはじめ、ゴードン・ライトフット、ジュディ・シルのカヴァー等、選曲の趣味にも感心いたします。フリー・デザインのファンにはもちろんお勧め。また、SSWとしても名前を記憶せねばなりませんが、、、逆にクリス・デドリックを使った今作の出来があまりにも良いので「次回はどうするのか?」 心配にもなってしまう、、そんな良盤です。蒸し暑い日本の夏の省エネ・クーラー。
[PR]
by koyonagamura | 2009-07-24 07:15 | 09年CD (J~L)
曲目リスト 7月 22日 (木)
Song list 22nd July

梅雨明したものの、暑い日差しは一休みのこの頃、南日本を中心に皆既日食を
見ることができましたが、それも悪天候のおかげでいまいちパッとしませんで
した。穏やかなイージーリスニング、ラテンとジャズで今宵を楽しみましょう。

1. Sweet Georgia Brown / Lester Lanin
2. Lost in space / American TV Theme
3. Mood one / John Barry
4. Driving Drums / Robert Famon
5. Birdland after dark / Tite Puente and his orchestra
6. Surfboard / Esquivel
7. El Truco De Pernambuco / Stanly Black
8. I love Lucy / American TV Theme
9. Aqua Marine / Stan Kenton
10. Oh Honey / Gloria Wood
11. Send me Nicky / George Duning
12. Majorca / Stanly Black
13. The Andy Griffith Show / American TV Theme
14. Dream a little dream of me / Georgie Auld
15. Cool shade of blue / Henry Mancini
16. I dream of Jeannie / American TV Theme
17. Balinese Bongo / Les Baxter
18. Hawaiian war chant / Ella Fitzgerald
19. Chopsticks Mambo / Cal Tjader
20. Cocktail for two / Xavier Cugat
21. Latin Blues / Dave Pike
22. Voce E Eu / Nico Gomez and his orchestra
23. Strollin` Blues / Henry Mancini
24. Night Twist / Piero Umiliani
25. Rosa Morena twist / Armand Trovaioli
26. Hot Camera Shake / Francesco de Masi
27. Lop-pow / Babs Gonzales
28. Kiss / Marilyn Monroe
29. I`m through with love / Marilyn Monroe
30. Estrada Branca / Elizete Cardoso
31. Es Tan Facil Mentir / Guzman .Emilio. Perchin
32. Cry me a river / Julie London



[PR]
by koyonagamura | 2009-07-23 07:17 | 2009番組音楽リスト


by koyonagamura
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
contact
コメントは
こちら
までお寄せください。
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧