SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
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曲目リスト 6月 24日 
songlist 2009 24th June    (*印はBGM使用)


1. Fast fuse / Kasabian
2. Earth quake / Little boots
3. I gotta feeling / The Black Eyed Peas
4. *Gumball machine weekend / Yppah
5. Sexy Loverboy / Annett Luisan
6. el sueno de mi vida / cola Jet Set
7. *Happy up here / Royksopp
8.Yes,sir that`s my baby / Lenny Dee
9. Valentino / Diane Birch
10. fools / Dian Birch

11. Vagabond soul / HUBA
12. The kind of music / HUBA

13. Fish / The Cat Empire
14. *The Cave / Culver City Dub Collective
15. IJO / Tony Allen
16. Bata / Da Cruz
17. A Banda / Dadi
18. Nao e proibido / Dadi
19. Back to Africa / Calypso Rose
20. *Pipe dream / The Natural Yogurt Band

21. All the beautiful things / EELS
22. *Bonfa nova / Luiz Bonfa
23. Underneath the mango tree / Calypso Rose
23. Never never land / Ahmad Jamal

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by koyonagamura | 2009-06-24 09:00 | 2009番組音楽リスト
LITTLE BOOTS
c0198594_12295270.jpgBBC SOUND of 2009の1位を獲得した25歳の英国の新人女性SSW、Victoria Heskethのユニット。ブリティシュポップがエレクトリックな演奏にのって心地良く、日本の中年が聴いても、不快には思わないはずだ。世界同時不況で不満が増幅される我々の日常生活、「今夜は街に繰り出すわよ!お金はないけど大丈夫、みんなハッピーな時間を過ごそうよ。」こんな歌をヴィデオの中でホームレスと歌う彼女は、今、時の人だ。音だけ聴いてると華やかなエレポップ、ダンス・ミュージックだけどセレブ狙いではないところが好きだ。さて、先日のBECKのライヴで途中、メンバーが全員でハンディな電子楽器を持ってコーラスしていたのが記憶にある。リリィ・アレンのステージでも彼女が携帯ツールを持って、なにやら効果音をいれていた。それぞれ、何を使ってたか知らないが、ステージ上でのパーフォーマンスの一つとして面白い楽器だと思った。このリトル・ブーツはYAMAHAが2008年に開発した「Tenori-on」という電子ツールを使っている。この新製品はメディア・アーティストの岩井 俊雄氏とのコラボで第12回文化庁メディア芸術祭・エンターティメント部門で大賞を受賞している。今まで開発された電子楽器は基本的に鍵盤楽器だったが、この「テノリオン」は16x16、256個のLED発光ボタンで、視覚的、直感的に音を創造できるコンパクトなツールである。ビョークのVoltaツアーでも使われていたし、開発国日本のミュージシャンの間でも数年前から使用されているそうだ。(ペンギン・カフェのトリビュートCD・嶺川 貴子氏の作品) リトル・ブーツはサマソニ出演の為、今夏来日予定である。この新音楽ツールをステージでどう使うのかも楽しみの一つ。
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by koyonagamura | 2009-06-24 08:17 | 09年CD (J~L)
DIANE BIRCH
c0198594_1138652.jpg現在26歳、アメリカ合衆国ミシガン州の保守的な伝道師の家庭に生まれ、幼少期をジンバブエ、南アフリカ、オーストラリアで過ごした。13歳の時、帰国しオレゴン州ポートランドに移住、映画音楽制作等を学び、ロスのホテル・ラウンジで歌っていたところをS-curveレーベルのスティーヴ・グリーンバーグに認められた才女。彼女の「才」とは、彼女の歌が、過去のアメリカ音楽史を継承・内包していること。ゴスペル、ドゥーワップ、サザン・ソウル、ニュー・オリンズのリズム・ライン、デルタ・ブルース、CD聴いていると、あの時の、あのメロディーがこれでもか!これでもか!と登場してくる。キャロル・キングでもありローラ・ニーロ、スティーヴ・ニックスでもありレオン・ラッセルやジョー・コッカ-のマッド・ドックスの頃を思い出す様でもある。彼女の音楽をバック・アップするのはパティ・スミス・グループのレ二ー・ケイ、ルーツのブラックストーン・アダム、ミータースのジョージ・ポーターそうそうたる顔ぶれ、従って、はっきり言って「歌よりも演奏とアレンジに心を奪われる」こともある。目上の人の言うことを良く聴いてこそ作れたアルバムと思う。このネタ全部知ってるぜ!と感じることもある。しかし、70年代のシンガーソングライターだって、そんな感じでデヴューした人は多かった。おそらく彼女のステージは60年代、70年代を知る人に「感涙」ものの感動を与えてくれるのではないか?CDは合格、こじんまりと演るのではなく、一度、サックスを含めたフル・バンドで来日して欲しい。
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by koyonagamura | 2009-06-24 07:37 | 09年CD (A~I)
EELS - HOMBRE LOBO
c0198594_17191170.jpg2008 年は彼らのベスト・アルバム「Meet the Eels」と未発表曲集「Essential eeals」で始まり、どちらも最高に楽しいアルバムだったので7月の土用の日位には,一つのウナギ・ブームが起こると確信していたが、予想に反して売れなかったようだ。売れなかったんじゃなくて、邦盤が発売されなかったんだから、「売らなかった」が正しいかも?それだけじゃない、イールスがサントラ盤に曲を提供したジム・キャリーの新作「YES MAN」は全米では週間興行成績1位を獲得した大ヒット作だったが、日本ではすぐに打ち切られてしまった。日本人がウナギを食わず嫌いして、誰が喰うんだい?もうそろそろイールズを認めてください!!さて、4年ぶりのニューアルバム「HOMBRE LOBO」日本語で「狼男」、このアルバムは「人間の恐ろしいほどの、人生を狂わすほどの欲求について歌ったもの」とCDジャケでは狼男まがいの髭をのばしたマーク・オリヴァー・エヴェレットがコメントしているそうである。それにしても親父様(故: 有名な物理学者)と同じ学者の風貌です。でも、かなりイッチャッテマス。 (普通のロッカー、人間とは違うな、、) ポップな出来のアルバムに比べハード・ボイルドなライヴに定評のある彼らだが、このアルバムはより、そのライヴの音に近く、ストレートなロックだ。以前の魔術師の様な繊細かつ凝りに凝ったポップ感は薄らいでいるが、しかし左右のスピーカーから流れる音のバランスは結構考えられている。EELSからパワーをもらって今年の夏を元気に乗り切ろう。
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by koyonagamura | 2009-06-20 17:18 | 09年CD (A~I)
BLACK EYED PEAS
c0198594_18433272.jpg猿でもわかるパーティ・ミュージック。前作は良く聴いたが、今作は耳に残る曲が少ない感じがしたので、早々と、うちのガキにくれたやった。しかし、ある日、彼がリヴィングで聴いているのが何気に耳に入ってきて、「何だ!このCDって最高にPOPじゃん!!」ということに気づき、こっそり自分のCD棚に移し替えた。この手のエレポップ路線は、1回2回聴いても、その曲の流れが持つ美しさに気づかないことが多い。気合いをいれて、ステレオの前で正座して聴くんじゃなくて、誰かが流しているのを、何処かで無意識に聴くのがよろしい。 だからパーティ・ミュージックなんだね? 当たり前か? それが解らなかったオジサンは猿以下か? ? ?
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by koyonagamura | 2009-06-18 08:31 | 09年CD (A~I)
Justin Adams & Juldeh Camara
c0198594_83666.jpg毎月第四週目の日曜、金曜日「シーサイド・シアター」コンセルジュの長村 光洋です。この番組の為に、寝る暇を惜しんで目を赤くして、映画を研究ております。「JAZZYなシーサイド・シアター」を要望されたので先日は「1コイン映画(著作権切れで税込500円)」1947年の「ニューオリンズ」を観ました。この映画には全米ジャズ普及協会の様な団体が絡んでいて、当時のニューオリンズのJAZZがどのように世に広まったかを説明する、学術的な内容が含まれております。1917年が舞台です。白人の聴く音楽しか知らなかったオペラ歌手、ミラリーが家政婦役のビリー・ホリデーに頼んで賭博場のライヴ・ハウスに行くシーンがありまして、ミラリーは初めて聴く JAZZについてオーナーのニックに「こんな音楽、初めてきいたわ、、この音楽は一体、どうやって生まれたの?」と尋ねるシーンがあります。ニックは「西アフリカさ、、西アフリカや黒人を乗せた奴隷船で歌われていた音楽だ。」と説明を始めます。この映画ではミラリーがオペラ・リサイタル会場でブルースを歌っちゃうというエンディングがあるんですが、1/3は顔をしかめて帰っちゃって、1/3は聴いていて、1/3は何が起こったんだか解らないというお決まりのパターンだったように思います。JAZZやRockのファンは多いけど、アフリカの音楽にまで遡って愛聴する人はそんなに多くない。商業的ポップ・ミュージック大好きの私も同様でしたが、最近アフリカが、どんどん近付いてきている様な気がします。英国のギタリスト、ジャスティン・アダムスとガンビアのリティ奏者(一弦擦弦楽器)/歌手ジュルデー・カマラとの共作「ウソ偽りなし」は気楽にポップだし、リズム感も抜群だし、(当たり前か?)お薦めの1枚です。英国のパンクバンドでスタートしたジャスティンは、その後、ワールド・ミュージックを渡り歩き2000年に「砂漠のフェスティバル」を開催しました、その時に発見したのがテナリ・ウェンでした。このフェスには2002年ロバート・プラントが参加し、ジャスティンの「アフリカの大地と風」のようなギターに魅せられた彼はバンドのメンバーとして招き、そしてアルバム「ドリームランド」を完成させたことも知られた話です。彼のプロデュースしたテナリ・ウェンの「アマン・イマン~水こそ命」は「砂漠のブルース」という言葉を世に知らしめた傑作。このニューアルバムでは音楽的見解をさらに広め、しかもPOPで、カッコ良くて、まあ、つまり私にも十分楽しめる2009年の一つの重要アルバムに出来上がっております。
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by koyonagamura | 2009-06-18 08:18 | 09年CD (J~L)
KASABIAN
c0198594_13444241.jpg私が、厄年を過ぎてから出遭ったロックバンドの中で1、2位を競う、大した若者たち。はっきりいってデヴュー作に勝るものはないが、2nd,そして今作と成長する過程を見ていて楽しいグループです。過去のサマソニ、フジ、そして今年も3年連続の夏フェス参加であり、普通なら「またかよっ!」とマンネリ気味になるところ、このニューアルバムの歌を演奏するのであれば、是非、観てみたいバンドの一つであります。個人的にはフジロックの大自然の中で演奏した彼らの音と、波を打つように動く大観衆を後方から観た「奇跡的な光景」が生涯忘れられませんが、カサビアンなら都会の屋根付きステージでも観に行きますよ。昔は山にこもった聖人みたいだったのが、今は、見た目も随分とカッコ良くなっちゃったけど、今後も成長を期待しております。
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by koyonagamura | 2009-06-18 08:12 | 09年CD (J~L)
曲目紹介 2009 年 6月17日
song list 2009 June 17th                     (*印はBGM使用)

1. I didn`t know what time it was / Dean Elliot
2. el sueno de mi vida / Cola jet set

3. Druck die 1 / Annett Louisan
4. *More than a dream / eivets rednow
5. Day by day / Lorenzo Tucci
6. Swell / The Quiet Night orchestrs
7. Chocolate and Chili / Brenda Boykin

8. Stella / Aaron Tesser & New jazz affair
9. *Pipe dream / The Natural yougurt band
10. Anthens / Charlie Hunter
11. Kele Kele / Justin Adams & Julden Camara
12. Xam Xam / Kora Jazz trio
13. I jo / Tony Allen
14. Blackbird special / Stanton Moore
15. Cornholin` / The Sound Stylistics
16. Mongrel strut / Lack of Afro

17. *Happy up here / Royksopp
18. Broken promises / Quiet Village
19. Alegria / Beatriz Azevedo

20. Nuce gwizdze sobie / Dorota Miskiewicz
21. Give me that slow knowing smile / Lisa Ekdahl
22. *The Purple Condor / Danilo Perez
23. Lullaby / Pricilla Ahn

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by koyonagamura | 2009-06-18 08:09 | 2009番組音楽リスト
TONY ALLEN
c0198594_10112834.jpg個人的な趣味でいえば 「ゲ~~~!!トニー・アレンってこんなに良いなら、去年の夏は老体に鞭打ってフジとサマソニの後、メタモフォーゼでフェスを閉めればよかった。」と思った。60年代の終わりから70年代、フェラ・クティ・アフリカ70のドラマー、音楽監督として在籍、80年代はキング・サニー・アデと活動したアフロビート・ミュージックの第一人者トニー・アレンのニューアルバムです。最近はブラーのデーモン・アルバーンにも担ぎ出されていたな、、。1940年生まれだから70才近いが頑張ってドラム叩いてます。何か知らないけど、ジャケもカッコ良くて元気そうで何よりだ、、、。それどころか、このアルバムはお年寄りが作ったとは信じがたい 2009年のもっとも活動的なジェネレーションの為の音楽です。そう書いても良いでしょう。中にはトーキングヘッヅに優秀な女性ヴォーカルがいたら、こんなヒットソングが出来たかも?みたいな音もあり、スターライトクルージン2009年のアフリカン・ミュージック、ベストの一つになること必至。 
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by koyonagamura | 2009-06-18 07:35 | 09年CD (R~Z)
中年になってテニススクールに通い始めた私だが、、、。
2009年6月18日 ビーチFM・今日の日記より、

念願のテニススクールに入りました。 何故,念願かと申しますと,
子供の頃に肥満児だった私は中学時代テニス部に入部し,ラケットを
握る前にドロップアウトしました。 太っていても運動神経のある子供は沢山います。
でも練習前のランニングで近くの女子校前を挨拶回りして走る時に, 後方で
ゼーゼー息をしながら追いかけている私は笑い者以外の何者でもなかったので
悲しいから辞めました。 しかし,あれからテニスの裏街道を進んだ私は35年後,
再び公式に人前でプレーすることにしたのです。 明らかにコンプレックス
と思われる感情は修正しておいた方が良いからです。実際,ゴルフよりテニスの方が
好きだしね。
さて,スクールの方々は主婦が多く, レストランのランチタイムの延長のような雰囲気
です。 か細い方が多いので50%位のパワーにセーヴしないと試合になりません。
それでも,欲求不満が溜まってスマッシュを決めてしまいこともありました。
ある日,練習後に一人の女性から「私は顔が命だから危ないボールは嫌いです。」
と注意を受けました。もし,女性の顔にボールを当てたら何が起こるか想像できません。
そこで完全に技巧派に転身することにいたしました。 全てのボールを拾うので
走る量が倍になりました。 ボールを追いかけてコートを走り回る様子は犬のポチ
の様だったと思います。 そして,ある日「ブチッ」という左ふくらはぎからの異音と共に
激痛が走り,2週間を松葉杖と共に生活することになりました。

ここからが本題です。この期間,私は人間の2本の脚は支え合って機能していることを
実感しました。2本の脚は,お互いカヴァーし合うがゆえに,あっちが治ったら今度は
こっち,という具合に痛みが移動し,限がないのです。痛みが交互に起こる,右足と
左足を見て 「お前らエライ!」と涙がこぼれるようでした。
「人」という字は象形文字で「ひと」は支え合って生きているから,と学習します。
私は,それを否定しませんが「人」は元来,孤独で, この字の意味は
「2本の足が体を支えているから」という考え方があっても良いように思います。
これが私がテニススクールで勉強したことです。   とほほ、、。
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by koyonagamura | 2009-06-18 07:30 | 日記 2007-2009


by koyonagamura
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