SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
カテゴリ:2012アルバム紹介( 22 )
LADYHAWKE
c0198594_1251029.jpg ニュージーランドの出身5年前からロンドンで活動中のレイディホークの2ndアルバムです。1stは2009年のニュージーランドのミュージックアワードをほぼ独占しました。英国においてもARIAブレイクスル-アーティスト賞を獲得、1979年現在32歳、まさに勢いのついた活動を展開中です。パット・ベネター、キム・ワイルド、シンディ・ローパーに影響を受けていると云われるごとくポップな演奏が耳に馴染みますが、基本はあくまでもロックンロール一色。痛快なガールズロックに仕上がっております。
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by koyonagamura | 2012-06-06 12:07 | 2012アルバム紹介
POLICA
c0198594_10373910.jpgアメリカ・ミネアポリス出身女性ヴォーカルバンド。SPOON の JIM ENO がプロデュースしただけありまして、かなり強いイメージが創出された作品です。最近よくあるプロモーションですが、あのボン・イヴェールもお気に入りのバンドの一つに入れているとのことです。前者のこの2つで、だいたい想像できるかもしれませんが、中軸は R&B で固めました。幻想的でちょっとダーク、エレクトロな「これが聴きたかったんだよ!!」という一枚です。サックスを入れたソウルナンバーは、今一番観たいステージ演奏の一つ。
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by koyonagamura | 2012-06-06 10:51 | 2012アルバム紹介
MUSTANG
c0198594_1154549.jpg フランスの三人組ロックバンド、オールディズをベースにしたメロディやヴォーカル、ギター担当ジャンのリーゼント・ヘアーからロカビリーも想像するが、彼らの音楽は幅広く、フレンチ・ポップの王道を受け継ぐ音だと思う。ワイルドさ重々しさを抑えたメロディー重視の歌が好みです。時に70年代のポルナレフ、そして最近のアルチュール・Hの新作が頭をよぎるフランスならではのロックンロール。2010年には新人ながらフジロックで使いっ走り、実に7回も演奏したそうだ。今春はグリーンルームフェスに参加、日仏学院ホールをはじめ単独日本縦断ツアーも予定されています。女の子にお勧めするお洒落、ハイセンスなロックバンドです。
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by koyonagamura | 2012-04-25 11:35 | 2012アルバム紹介
New Cool Collective
c0198594_127358.jpg ニュー・クール・コレクティヴの本国オランダでは成人式は18歳なのだそうだ。このジャズ・バンドも結成18周年になるそうで、その記念すべき成人式アルバムがこの「EIGHTEEN」成熟した大人のジャズを演奏しているかと思いきや、いつもながらのサーフミュージックありラテン、アフリカンあり、もちろんジャズありの大ミクスチャー音楽大会です。バンドの名前のごとく、クールな新しい音楽を取り入れていく彼らの姿勢、いつまでもヤンチャで楽しい演奏を聴かせていただきたいと思います。
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by koyonagamura | 2012-04-25 11:16 | 2012アルバム紹介
Cudzoo & the Fuggettes
c0198594_12292275.jpgEin, Jessica, Mamrie 三人組のアメリカはN.Y.の女性コーラス・グループです。まっさきに英国で活躍したThe Pippettes を連想いたします。彼女達のサマソニ、マリーンステージの炎天下汗ダクダクのステージは一生の思い出です。ピペッツはキュートでスマートだったけど、このカズ―はコメディ・タッチでワイルド、いかにもアメリカの50~60年代です。ただメンバーのキャラが明確で見た目も面白いのでピペッツの上を行く可能性があります。今すぐ日本のテレビに出演しても、受けるでしょう。音楽はDoo Wap でRock`n Roll そしてPunkish, 70‘sのNew York Dolls を女の子3人でやったらこうなるかも?という演奏です。時代がめぐりめぐって再びPUNKが来るかね??下ネタも多いようでB級感があるところが日本でお茶の間受けしにくいかもしれませんが、堂々といった快作!2012年の元気のエネルギー!是非、体感してください。
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by koyonagamura | 2012-03-27 08:18 | 2012アルバム紹介
The Shins
c0198594_1148057.jpgThe Shins の4枚目、5年振りのニュー・アルバムです。前作「Wincing the night away」インディ・レーベル(sub pop )にしては異例の初登場2位という型破りの記録を打ち立て、インディの概念を打ち破りました。とにかく収録曲のメロディが群を抜いて良く、今でも愛聴盤の一つです。今作「Port of morrow」は、期待が大きいだけに微妙な立場にある作品ですが、合格点をあげて良いのではないでしょうか?相変わらずグ~~っと引き込まれるメロディ、演奏です。ジェームス・マーサー以外のメンバーは既におりませんが、よりストレートなポップソングが満喫できます。僕は、ラジオからシンズ(ジェームス・マーサー)が流れる世の中って良いと思うんですね。何故だか分んないけど、、、。そして、シンズ(ジェームス・マーサー)がステージに上がる今年のフジロック!2012年の一つの音楽的頂点でしょう、、、。残りのメンバーは一体何をしてるんでしょう?彼らが違うバンド作ったら面白そうだとも思うんですが、、、。
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by koyonagamura | 2012-03-27 08:11 | 2012アルバム紹介
MODULAR
c0198594_11295028.jpgスペインのエレファント・レーベルからリリースされたモジュラーの「Sinfonias para terricolas」、南米アルゼンチン、ブエノス・アイレスのレコーディングです。全編完璧なスペイン語で、少し謎に包まれております、60~70年代のチープな音づくりが何とも穏やかな魅力的な作品です。全面的にバック・アップしたのはStereo Lab のアンディ・ラムゼイ, The High Llamas のジョー・ワトソンで、そのままズバリ!彼らのバンドを足して二で割ってタイム・トンネルに乗せて40年昔に戻したかのような音づくりです。小春日和に縁側で日向ぼっこしながら聴きたい円やかなエレクトロ・ポップ、好盤です。
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by koyonagamura | 2012-03-27 07:28 | 2012アルバム紹介
Paul Weller - Sonik Kicks
c0198594_132422100.jpgポール・ウェラーの新作はエレクトロ・ロックに仕上がっている。かといって全編エレクトロかといえば、ちゃんといつもの彼に戻ってきたりして、ベテランらしい作風であります。実はThe Jam のもStyle Council ,ソロになってからも、いつも聴いてはいるものの,気にいってはいたものの、本気で「あっ、面白いことしてるな」と思ったのは今回が初めてだ。こんなこと書いたら「わかってないな!!」と叱られうだろうが、、。今作で初めて本当に面白いと思った。
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by koyonagamura | 2012-03-26 23:15 | 2012アルバム紹介
Perfume Genius
c0198594_11383199.jpg世の中には限りない数のSSWがいる。おそらく人間の数と同じだけのシンガーがいる。ある人は、その歌を人に伝えることに自分の価値を見出す。その歌が多くの人に受け入られるべき歌であることもあり、ごく少数の人間の心を打つ場合もある。米・シアトル出身、30歳になるパフューム・ジニアスことマイク・ハッドレアスの歌はこの両方に属するようだ。きわめてプライヴェートな繊細で抒情的なこの作品を、多くの人が家で一人で静かに聴くことになるだろう。いいアルバムだと思います。
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by koyonagamura | 2012-03-13 11:52 | 2012アルバム紹介
Magnetic Fields
c0198594_10505773.jpgアメリカはボストン出身。1991年にデヴューアルバムを出しているインディー・シンセ・ポップ20年目の大ベテラン、マグネティック・フィールドの通算11枚目のアルバムです。ひょっとして、今現在、世界一の創造力をもったポップバンドではないか?と思う位、新鮮で高品質な演奏を維持しております。そして、サイケで精神的な奥行きを感じる音楽です。あっぱれです。
マジで、彼らには誰もかなわない、、、。
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by koyonagamura | 2012-03-13 10:39 | 2012アルバム紹介


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