SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
カテゴリ:2010アルバム紹介7-12月( 10 )
VALRAVN - ヴァルラウン
c0198594_22355738.jpgデンマークはフェロー諸島出身のトラッド・ロック・バンド。現在,ケルティック・クリスマス・コンサート出演の為,来日中です。早速,六本木のスーパーデラックスのライヴを見に行きましたが,箱が小さいので本来の大きなスケールの演奏ではなかったものの,それでも充分に音楽性の高さを感じるステージでした。おじさん一人で見に行って居心地の悪さを感じない,後悔のない公演ということであります。フェロー諸島とはスコットランドの北,ノルウェーの西に位置し,古来はアイルランドの修道院があったそうです。9世紀にノルマン人(ヴァイキング)が入植,14世紀にデンマークとノルウェーが連合を組んでからはデンマーク領となっています。(第二次大戦中は英国が占領,1948年に自治政府が成立)人口は5万人程度,言語はフェロー語とデンマーク語,メンバーのアンナ嬢はフェロー諸島の出身で,最新アルバムでもフェロー語で一曲歌っています。この島にはチェーン・ダンスというヴァイキング時代から伝わる伝統舞踊が残っています。これは脚を踏み鳴らして合唱しながら踊るもので,何故かこの島々にだけ現存するそうです。当然,ヴァルラウンの音楽も,この影響を受けていると思われます。テリー・ギリアムの映画を見ている様な古典楽器,ハーディガーディ,マンドリンの元になったリュート系の楽器マンド―ラ,ピアノの原型と言われるダルシマー等伝統音楽,ヨーロピアン・トラッドそして現代的エレクトロ・ミュージックを掛け合わせた演奏はトラッドというよりも今時のロックであり,ビョークを連想させるアンナ嬢の歌声,元々女優志望だった彼女のステージ・アクトは花マルでありました。ミュージック・ビジネスというのは戦後,英語圏の国を中心に拡大いたしましたが,停滞気味の音楽シーンにおいて,ビジネスの中心から外れているからこそ面白いものって意外と沢山あります。このニュー・アルバム-ワタリガラス(邦題)も,その一つ。2010年のベストといっても良いんじゃないか?と思うほどの好盤と私は感心しております。MCで喋ったアンナ嬢の英語,あんまり上手くなくて好きです。これからも,英語で歌わないでほしいなぁ~と思ってしまいました。
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by koyonagamura | 2010-12-10 21:55 | 2010アルバム紹介7-12月
CHARLIE HADEN
c0198594_1018415.jpgチャリー・ヘイデンは1937年8月生まれで僕の誕生日と同じである。したがって簡易的に誕生日占いをする時、例えば朝のテレビ番組の今日の運勢等をもしも一緒に見てたら、それこそ一緒に一喜一憂していることであるから、親しみがわくのである。かってはオーネット・コールマンとプレイしたり、今でも続いているがリベレーション・ミュージック・オーケストラで活動した彼の73歳の今作品はエレガントで優しく、あたたかでクールなスタンダード・ジャズだ。ゲストにメロディー・ガルドー、カサンドラ・ウィルソン、ノラ・ジョーンズを迎えた、ある意味ポップな作品だが、とにかく一曲目から僕が大好きなメロディ・ガルドーなのだから、愛聴盤となること間違いない。この人ってもう「声の存在自体が衝撃的」でしょ?それから、カサンドラ・ウィルソンもなかなか良い雰囲気出してます。2010年の年末、アフター・クリスマス・パーティーというか、クリスマスソングよりもクリスマスな音楽の数々、ポップよりもエンターテイメント、贅沢なジャズ・ミュージックです。
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by koyonagamura | 2010-12-02 08:55 | 2010アルバム紹介7-12月
REBECCA MARTIN
c0198594_924783.jpgリリースされて結構、時間がたってしまったが、世間では話題にならなかった様子なので、忘れる前に記録をしておきましょう。レベッカ・マーティンのニュー・アルバムです。1995年に当時、恋人だったジェシー・ハリスとワンス・ブルーというデュオでデビュー、その後は継続的にソロ・アルバムを発表し前作SSW的な作品だった「Growing Season」が好評で来日公演も果たしました。この時は、アルバム同様、カート・ローゼンウィンケル、旦那のラリー・グレナディア(bass)が同行し、彼はブラッド・メルドー・トリオの来日公演のステージにも立っておりました。サントリーホールのメルドーとコットンクラブのレベッカと、どっちがメインの仕事だったのだか知りませんけど、質の高い演奏でした。
というか、レベッカって不思議な女性だ。付き合う男性が音楽的才能に卓越した人ばっかりで、しかも一緒に仕事をする幸運に恵まれている。決して美人ってわけでもないのだが、、、。彼女がラッキーだったのかアゲマンなのかは知らないが、、、。ステージに立ってるときもオーラを感じるというより、浅草雷門を観光してる普通のアメリカ人の小太りのオバサンっぽいんですよね。親しみやすいけど、、。さて、前作のJAZZ NOT JAZZのポップな作品から、今回はラリーのベースとビル・マッケンリーのサックスというシンプルな編成に移行し、かなり本格的ジャズに仕上がっている。レベッカのアルバムというよりトリオの作品だ。それもその筈で、サックスのビルは今NYで、かなり先を進んだ(?)前衛的演奏を聴かせる注目株である。レベッカの歌は相変わらずであるが、これでイイと思う。いかにもジャズでございますという歌よりもシンプルな歌い回しが、かえって効を奏しているように僕は思う、、。
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by koyonagamura | 2010-12-02 07:55 | 2010アルバム紹介7-12月
BRYAN FERRY
c0198594_8325253.jpg今年のフジ・ロック、土曜日のヘッド・ライナーにロキシ―が決まった時は「おいおい、本当にそれで大丈夫なのかい?」と思った。「この英国の伊達男が新潟県の山中に来て,泥だらけの雨具を付けた日本の若者達の前で,どんなステージをやるんだろう??と、」となりのステージでは話題性彷彿のMGMTもひかえていたので客の移動が目につくのは必至だ。そんな心配をよそにフジのロキシ―用に,雨具を買いに出かけた。トレンチコート風のお洒落なのが見つかって嬉しかった。僕はそんな軽薄な人間です。当日は,
その前のCCR,ジョン・フォガティのライヴから最前列をキープしていたので,後ろのことに気がつかなかったのだが,案の定メインステージにしては空白が目だったそうである。僕が高校生の時だったら「なんで?ロキシ―を見ないの?みんな一体、どんな趣味してんの?センスないじゃん!」なんて怒ったと思う。
だが,僕も50歳だ。フェリーは65歳だ。今更,そんな感情はもたない。ステージは素晴らしかったと思う。雨が降ろうが,山の中だろうが,観客が一元さんだろうが,彼らには全然関係ない。そして,どんなバンドにも言えるんだけどファンにも関係ないんだよね。東京フォーラムで演奏したとしても,こんな感じだったんじゃないか?何事にも動じないフェリーに惚れ直した。終わり近くなって「Are you still there?」なんて言ってたけど、、きっと雨で後ろが見えなかったのでしょう。スタンダード集やディランの作品集等,なかば御隠居状態,趣味的作品を発表していたフェリーだが,このアルバム「オリンピア」では久々の,ロキシ―節(?)が聴ける。随分と若返っちゃったので,これからの歳の取り方が難しくなるかもしれない?彼は,良い老け方をしていたので,この驚異的V字回復は,ちょっとオドロキでもある。
65にして,これだけ色艶が出たのでは,困る、、もうブライアン・フェリーをお手本に紳士的な歳の取り方ができなくなる!とがっかりする中年ファンもいるかもしれない?僕なんか特にそう思う。すべて,凝り固まった既成概念からくる嫉妬であろうが、、。最後になるが,他界した今野 雄二氏に日本盤のライナーを書いていただきたかった。歳をとっていく自分と付き合うのは大変な仕事である。
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by koyonagamura | 2010-10-28 08:30 | 2010アルバム紹介7-12月
Wolf Parade
c0198594_10423139.jpgカナダはケベック州モントリオール出身のインディ・ロックバンド。2004年モデスト・マウスのアイザック・ブロックを介してSUB POPと契約,2005年に1st
2008年に2nd(全米48位)を発表している。成長過程の3rdアルバムが「EXPO86」である。僕自身が歳をとっているオジサンであることは認めつつ書きますが,最近ロックのアルバム聴いておりまして,もちろんカッコいい良質の歌は多々あるものの,実際CD一枚を何回も聴き通せるか?と聞かれれば 「なかなかキツイ、、無理」というものばかりなのです。これは個人の趣向におうところもあるので「これは良い、これは駄目」ということは申しませんが,このウルフ・パレードは何回聴いてもOKだし、実は聴けば聴くほど好きになる,今時珍しいロックアルバムです。したがって6月にリリースされた「EXPO86」,今になってここに登場するのであります。何故,このバンドが良いのかと申しますと,そもそも演奏とヴォーカルがカッコいいのではないかと思う。だから彼らが何を歌おうが,誰かの曲をカヴァーしようが,なんでもカッコいいのでありますが,ロックバンドの基本って,そんなもんじゃありませんか?そこに楽曲が良ければ文句のつけようがございません。インディっぽさ,みなぎるCDの写真も素敵だが,一つだけ不思議なことがございます。CDジャケの裏の写真がニック・デカロによるものなのです。何の関係があったのでしょうね?ニックの側からは御興味もたない方が良いと思いますが、、、。
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by koyonagamura | 2010-10-07 10:41 | 2010アルバム紹介7-12月
Cobra Verde
c0198594_9344312.jpgニューヨークのフォホー・バンド、Forro in the dark のMauro Refoscoが今年,アトム・フォー・ピースのメンバーとしてレイディオヘッドのトム・ヨーク、レッチリのフリーとフジ・ロックのステージに立った時には驚かされたもので,これは僕の 2010年の10大音楽ニュースに入るだろう(10大音楽ニュースなんて考えたことないが、、)。
しかし,マウロ自身は90年代から活躍するパーカッショニスト、ディヴィッド・バーンやラウンジ・リザ―ズでプレイした南ブラジル出身。ニューヨークで教育を受けた人で,トム・ヨークに誘われたからと言って驚くことではない。(むしろマウロがトムより格上でしょう???と書いたら、、大多数を占めるトムのファンに叱られるだろうが、、)僕がビックリしたのは,マウロ・レフォスコがフォホー・イン・ザ・ダークでブラジル北東部の伝統音楽「フォホー」を演っていることだ。僕が小さい頃,この手の音楽は,ちょっと田舎っぽさが染み出ていて,もちろん,そこが売りでもあるのだが,わざわざ大都会の若者が夢中になるようなもんじゃなかったな、、。もちろんキンテート・ヴィォラードのようなモダーンな演奏をするバンドもあったが,総称して民族音楽とか伝統音楽と言われるモノが多かった。それが,今や,一応,ニューヨークの最新音楽扱いである。さて,ここまでは前置きで,このフォホーを継承する本家ブラジルの若手ナンバー・ワンがこのコブラ・ヴェルヂです。1978年生まれの32歳,すでに17年のキャリアをもつ彼の作品は先輩である巨匠たちルイス・ゴンザーガ等が築いた歴史を継承するとともに,「フォホー・エレクト二コ」という現在の音楽シーンを創造・リードしております。ブラジル北東部の音楽に出会って35年経ちますけど,結局,これからも死ぬまでこのアコーディオンの調べを愛聴することになるのだな、、そんな過去の思い出と、未来への期待を同時に感じる,ミュージシャン、コブラ・ヴェルヂ 未来を背負って頑張れ!
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by koyonagamura | 2010-10-06 08:11 | 2010アルバム紹介7-12月
Bostich & Fussible
c0198594_9234713.jpg初めに書いておきますが,スタジオ・ジブリのCD「キラキラ・ジブリ」に挿入されていた「ハウルの動く城」の人生のメリーゴーランドを演奏していたBostich & Fussible のアルバムである。これって名曲だよな、、、。さて,余計な話をいたします。先日,イタリアの結婚式の二次会のパーティーでメキシコのバンドを呼んでいた。イタリアでメキシコのバンドを聴くとは思わなかったが,パーティの後で「今日の音楽どう思った?」と聞かれたので「盛り上がって,なかなか宜しかったのでは?」と答えた。実際,じっくりとカンツォーネ聴いていたら場が盛り上がらないし,年齢層も高かったし,テーブルでのディナーパーティーだったので,これがベストだったのだ。日本でも気の効いたメキシコ・レストランにはバンドが来ることがある。大抵,リクエストを聞かれるのだが普通の日本人にはメキシコの,この手のバンドが歌うポップミュージック等,分る訳がない。だからべサメ・ムーチョだけ歌ってりゃ~いいのである。とにかく,バンドが来るたびにテキーラで盛り上がるので翌日の頭痛の種になることは必至だ。さて,このティファナ・サウンド・マシーン、Bostich & Fussile の音楽をメキシコのダフト・パンクという方がいるが「ズバリ!」と思う。これは国際的に通用するハープ・アルバートとティファナ・ブラス以来(?)のメキシコ発,ノリノリ・ミュージックだ。何よりも,このアルバムが優れていると思うのはメロディがキャッチ―だからであるが,エレクトロにのったティファナ・ミュージックがなんともアナログで人なつっこい。彼らはノルディック・コレクティヴのメンバーとして活動中の10年選手達で,2006年のグラミー・ラテン・ロックにノミネートされた経歴もある。この10月にはサンディエゴでHot Chips (2010フジロック出演) のオープニング・アクトとして演奏する他,ムーグ・フェスにも参加予定である。テキーラのボトルが片手にあれば,ステージはHot Chips より数倍も盛り上がることだろう。
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by koyonagamura | 2010-09-30 07:00 | 2010アルバム紹介7-12月
JOHANNA JUHOLA
c0198594_1241889.jpg昨年の春をはじめ,地味ながらも度々来日をしているフィンランドのアコーディオン第一人者。他のミュージシャンとのコラボ作品が多いが,これは2006年「Miette」以来の2ndソロ・アルバムです。2000年,02年とイタリアのAstor piazzolla で賞を受賞した,シベリウス・アカデミー卒の才女はアコーディオンという,ちょっとマイナーな楽器を手に劇的に進化をつづけております。フィンランドっぽい掴みどころのない雰囲気とポーズをキメル彼女でありますが,アコーディオンを手にいたしますと,そこには何かアルゼンチンのタンゴとは,そしてコンチネンタルなタンゴとも違った独特な空気が生まれるのであります。アルゼンチン音響派なんていうのがございますが,彼女も効果音を上手く取り入れヨハンナの世界を創造することに成功しています。もともと,フィンランドは教育環境世界一を誇っておりまして,みなさん,一見,頼りないようで実は芯が強い人間が多いんだ。早くには北欧のアートパフォーマンス,サーカス等に楽曲を作ったり,エレクトリック・アコーディオンを使ってファッション業界でも高い評価を得るなど,78年生まれにしては幅広い音楽を演奏してきたヨハンナ・ユホラ、今、注目する女性の一人です?往年のタンゴファンはお孫さんと一緒に聴いてください。
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by koyonagamura | 2010-09-23 07:31 | 2010アルバム紹介7-12月
ZAZ
c0198594_13541481.jpg「いや~~~、本当に御無沙汰しておりました。」という久しぶりのアルバム紹介です。この夏はヨーロッパ、アメリカ、アジア、ほとんど世界一周しとるんと違うか?という強行日程、それに日本の夏フェスめぐりを含めまして,ほとんど自分一人の時間がございませんでした。ヨーロッパの見知らぬ街のカフェで流れていた音楽が自分の人生観に少しながら影響するなんてこともあるんでしょうが、東京で聴き直すと今一つピンとこない、そんなこともございます。なかなか書けない。散歩してた方がいいしね、、。てなことで、2カ月ぶりにパソコンの使い方を確認しながらご紹介するCDはフランスでは5月にリリースされたZAZ(ザ―ズ)です。「あ~、やっぱりね、、。」と確信したのはヨーロッパ線の飛行機の中でヘッドフォーンで聴くヨーロピアン・ベスト・ポップのリストに堂々と掲載されているCDジャケを見た時「フランス・アルバムチャートで堂々一位というのは本当なんだ!」と彼女のブレイクを直接体験することとなったわけでございます。下積みのキャリアも長かったという彼女は実力派、エディット・ピアフと比べられるほどの評価を得ておりますが,今作でもピアフの「Dans ma rue」をカヴァーする等、久しぶりにフランスらしいフランスの音楽です。今風の凝った音作りよりも、彼女の歌唱力と歌で勝負!という感じ。この「Dans ma rue」(あたしの通り)のヴィデオも素朴で,途中オートバイが通る音なんかがそのまま入っていたりします。マイ・スペース上には結構流行りのアレンジの効いた録音もございますが,彼女、このデビューアルバムの路線を「あたしの通り」にして続けてほしいな、、と思う。往年のシャンソン・ファンにも応援して欲しい、女の子(?)の登場です。
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by koyonagamura | 2010-09-20 08:55 | 2010アルバム紹介7-12月
GILBERT GIL
c0198594_10104563.jpg「さっすが!ブラジル」というジルベルト・ジルのニュー・アルバム。1942生まれだから68歳、ポピュラー音楽の世界ではローリング・ストーンズやらザ・フーやらが年齢知らずのオバケ・オヤジ・バンドみたいに扱われているが,広く世界を見回せば,例えばジョルジ・ベンとかジルベルト・ジルは,もっと元気な気がする。(話がずれるがGONGのD.アレンも元気だったね~~ぇ!)60年代はブラジル軍事政権下,革新的な音楽活動から危険人物扱いされロンドンに亡命までしたトロピカリアの雄は2003年から5年間ブラジル内閣の文化大臣の重職に就いた。ブラジルにはスポーツ観光省と文化省というものがあるのです。この国が2014年のワールド・カップ,そして東京を差し置いて2016年のオリンピック開催国に選ばれたのも輸入CD屋へ行くと,縮小傾向のある売り場の中でブラジルと韓国だけが元気なのも,この辺が理由なのかもしれません??。ジルベルト文化大臣はブラジル少数民族文化の保護など,良い仕事を数々こなしたが,就任中に何度か辞任届を大統領に出していたそうである。そして2008年に,やっと辞任が認められた時の理由はこうである。「音楽活動との両立は難しい。」、さっすが!!ブラジル!! そして,同時に記者会見でこう語っているそうだ。「大統領は私を自由な身にしてくれた。」、さっすっが!!ブラジル!! 日本だったら「何なのコレ?」ってことにならないか???でもね、ブラジルって今,一番元気あるではないですか?ワールド・カップでブラジルが負けた時,ほぼ世界中の人達が,がっかりしたんじゃないか?  
要はこの国には他の世界には理解しにくい、何か不思議な魅力があるのです。 
さて,参議院選も終わって,ヤワラちゃんが議員になった。元巨人の中畑氏,堀内氏は残念ながら落選した。音楽家っていうのは生涯アーティストである。それに比べてスポーツ選手というのは体力に限界があるから現役を退かなければならない。バックの体育団体で働くのなら政治家になったほうがよろしいわけだ。それだったらオリンピック持ってこい、結果を出せ!と言いたい。音楽家の方はジルベルト・ジルのように「音楽と両立できないから大臣辞めます。」とか言えちゃうわけで、そういう意味で、
音楽家は死ぬまで、自由だ~~~~!!
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by koyonagamura | 2010-07-22 08:01 | 2010アルバム紹介7-12月


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