SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
カテゴリ:09年CD (A~I)( 51 )
ALESSANDRO MAGNANINI
c0198594_1222247.jpgこのアルバムを語る前に、まず紹介しておくのは「マリオ・ヴィオンディ」のアルバム「Handful  of soul」で、このアルバムはイタリア・ジャズ界の中でもヒットした優作である。このマリオさんはシシリア島出身、2メートルを超える長身で坊主頭に髭を蓄えハスキーな低音でアダルトなポップスとジャズを歌う伊達男(?)怪人(?)である。でかいのでヴィデオで見るとひときわ存在感がある。バリーホワイトを縦に伸ばした感じか?(そこまで低音じゃないが、、)さて、このAlessandro Magnanini(アレッサンドロ・マグナニーニ) は、彼にヒット曲「This is what you are」 と 「No marcy for me」を提供したことで知られるコンポーザー、ギタリストである。彼のデヴューアルバム「someway still I do」はタイトル通り、「さすがイタリア人だね~~ぇ」 という 60~70年代 Jazzy なアダルト・ポップス、「まだやってんの?」って感じのアルバムだ。 シャーリー・バッシー、アストラッド・ジルベルト風なヴォーカル曲にヘンリー・マンシーニ風のインストをからめて1枚のアルバムにまとめてありまして、40年前の再発盤と間違えそうになるものの、でも、ここにアレッサンドロあり!という爽快感に包まれている。 ラウンジ、ポップス、昨今のイタリアン・ジャズのファンは知っといた方が良い1枚でしょう。まあ、そういうマニアな人は、もう知ってると思うけど、、、。
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by koyonagamura | 2009-11-25 07:41 | 09年CD (A~I)
Clare and the Reasons
c0198594_11535648.jpgジェフ・マルダーとマリア・マルダーの愛娘クレア・マルダーが旦那のOlivie Manchonと結成したNYを拠点に活動するグループ。
前作「The Movie」 (スフィアン・スティーヴンス、ヴァン・ダイク・パークス参加)が日本でも好評となり今年2009年2月には日本縦断ツアーも行っている。繊細なアコースティックなストリングスを中心にしたステージは、今年の僕の観たone of the best だった。とにかく聴きほれる程,歌が上手なのです。会場にはジェフ、マリア・マルダー以来のファンと思われる,僕よりも更に年配のファンが詰めかけていたが、次は、そんなこと全然知らない若いリスナーに是非、聴いていただきたい。最近はデヴューアルバムの他にも「Songs in the key of N.Y.」というアルバムも発表していて、活発に活動しているクレアであるが、この2ndアルバムは1stを凌ぐ良曲でいっぱいの傑作ポップ・アルバムだ。1曲だけ、あのGENESIS の「That`s All」 をカヴァーしているが全曲オリジナル。GENESIS の曲も完璧に彼らの音にアレンジされている。前回のステージ演奏からしてみて、なんか旦那のオリヴィエさんの存在がとても良くバンドの音に寄与していると思う。付け加えておきますと、マリア・マルダーはともかく、最近、父親のジェフ・マルダーの75年レコーディング 「ワンダフル・タイム」が日本でCD再発された。力作である。c0198594_12401480.jpg一曲目の『Livin`in the sunlight」は68年のタイニィ・ティムの同ヴァージョンの悪夢(?)を消してくれる。(両方好きだけど) クレアのアルバムを聴いていると、父親の時代には既にルーツ・ミュージックだった、そのルーツを更に掘り下げ、21世紀に継承していることに気がつく。(お母さんや彼女の方が上と思う部分もある、、) だからこそ、若い人に是非、聴いていただきたい。この、一家 別々に2010年再び日本に来てほしいものだ。
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by koyonagamura | 2009-11-18 09:03 | 09年CD (A~I)
KISSOGRAM
c0198594_13441543.jpgセバスチャン・ダッセとヨナス・ポッペの二人からなるドイツ、ベルリンを中心に活動するバンド。
既に10年のキャリアを持っているが、成功はカナダの異才ピアニスト ゴンザレスに評価されたことに端を発している。このアルバムは彼らの3rd を中心に日本で未発表だった前2作を加えたベスト的内容で、14曲目にはゴンザレスと親交の深いカナダのSSW・ファイストの歌も収録されている。Girl in my shower という曲でシャワールームで鼻歌を歌っているのが彼女だそうだ。この11月に彼らはフランツ・ファーディナンドのツアーでサポート・バンドとして初来日する。 フランツのアレックスが彼らのファンであるらしい。何となく音のほうも共通点をもっていて、フランツのメンバーがめちゃめちゃ砕けたポップなソロアルバムを出していたら、こんな音になるのかも?とも思う。彼らのエレクトロ・サウンドはドイツ的で70年代のクラフト・ワーク等を想起させるが ロック、ポップでありダンスであり、エレクトロ・クラッシュとも形容されている。もしフランツの来日公演に帯同しなかったら、このアルバムにも彼らのステージにも出会うことはなかったかもしれない。しかし、ここで来日記念盤を聴いていて、僕はエレクトロ・ポップの2009年のお気に入りの1枚だと感じている。映画オタクのセバスチャンの書くリリックも面白いらしく、アメリカ国籍の妻と子供と、一家で楽しんでいる。なかなかユニークなバンドなのです。みなさんコンサートは前座から盛り上がりましょう。
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by koyonagamura | 2009-11-04 07:16 | 09年CD (A~I)
DISCOVERY
c0198594_082788.jpgヴァンパイア・ウィークエンドのキーボード奏者ロスタム・バトマングリとラ・ラ・ライオットのウェス・マイルスのコラボ・プロジェクトです。シンセとヴォコーダー満載のエレクトロ仕上げ、Jackson 5 の「I want you back 」のカヴァーなんかも入っていて楽しい。80年代風の曲調も懐かしくって嬉しいんだけど、ねらいは楽曲の解体だろう。どの曲も、これ以上崩したらポップじゃなくなるギリギリの線まで壊しておきながら、実験的な現代音楽の線までは至らない大衆音楽に仕上げてある。だから、ラジオでかけたってヒットする可能性はゼロ。まあ、ロスタムさんは流石、コロンビア大学出身だけあって、難解な音楽に挑戦しているのだ。しかし、僕がこれ聴いて感心するのは、やっぱりポップな味付けの部分である。なんたってポップが好きな僕だから、、、。ヴァンパイアのヴォーカルのエズラ・クーニグも参加しているが、どの曲もエフェクトがかかっていて、何処で彼が歌ってるのか分らない。それにしても関係ない話だが、ヴァンパイアのメンバーって変わった名前の人が多いよな、、、。
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by koyonagamura | 2009-11-01 01:31 | 09年CD (A~I)
CARADEFUEGO
c0198594_2134912.jpg一人でCDを聞いたり、試聴したりしている時に感じる音と、ふと、偶然に街で同じ音楽が流れているのを耳にする音と違う印象を持つことが多い。このCDを一生懸命に聞いていても特に目新しさがないのであるが、外出先で公共のスピーカーから聞くと、お洒落で精錬されていると感じてしまう。そして、そういう音楽はラジオに向いていると思う。これは、スペインのバンド、カラデフエゴ(英語名 Face of fire)の2ndアルバムです。男2人、そして紅一点の女性ヴォーカリストMaria rayo の奏でるエレクトリック・ボッサは、星の数ある同種の音楽の中でも一目おける内容、肩の力が、スーっと抜けていて、でも、程良くポップなヨーロピアンなボッサ・ノヴァ、ラテン・ミュージックです。すでに彼女のコンポーザーとしての才能はヨーロッパで認められているようでスペインでは2009年・女性実業家アワードを受賞しております。このアルバムジャケットの不細工な似顔絵も、ある意味で彼女の自信がみなぎっているデザインであると言えます。まあ、実際この手のアルバムは実に多く制作されているのですが、イタリア IRMAからリリースされた「Let me live happy」は、確かに都会のお洒落なラテン好きをハッピーにしてくれる音なのではないでしょうか? 紙一重の違いの快作??
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by koyonagamura | 2009-10-30 21:01 | 09年CD (A~I)
GONG  2032
c0198594_839294.jpg正直に申し上げますと、今年のフジロック、オレンジコートにGONGを観にいった時は本当に苦しかったのであります。 なんたって笑っちゃうくらいの大雨が降ってたから。会場の地面は土がぬかってドロドロで足を動かそうにも、靴の裏に泥がへばり付いてベタンべタンして、丁度、トイレの便器が詰まった時のゴム吸引器みたいな状態でした。 あんなもん、両足にくっつけて歩けるか!!降り続く雨は会場をさらに泥沼化させて、足首まで地面に吸い込まれていったのでした。そんな中で行われたGONGの1時間20分のスペース・サイケ・ロック・ショーを私は一生忘れることができません。70越えた人達のエネルギッシュなLIVE見せられたら、そりゃ~雨くらいで愚痴をこぼすわけにはいかないでしょう。
さて、このニューアルバムは1969年の1stアルバムから早40年、オリジナルメンバーのデヴィッド・アレン、ジリ・スマイス、そして今作にはステーヴ・ヒレッジ、マイク・ハウレットの70年代の「ラジオ・グノーム」3部作のメンバーが集るGONG完結編である。(と、言われている。)ストーリーは60年代から続いていて、我々の目には見えないゴング惑星からフライング・ティーポットに乗って地球にやってきたテレパシーを使う、宇宙人が地球人に対し海賊ラジオを発信する、という物語(メッセージ)である。前に3部作と書いたが、実は7部作という話もあって、「じゃ~~あとの4つは?」 というマニア向けの問いもあり、ストーリーは私にも解らなくなってきている。でも、自分流に解釈すれば、(1)60年代の学生運動に深く係っているだけあって、(係ってなくても同じだが、、) 戦争反対 (2)魂の解放=所有権の放棄 (だからゴングってバンド自体も拡散して、世界中にゴングが存在する。)(3)自分の指導者は自分自身 、というシンプルなメッセージではないか?と思っております。アレンは今年71、ジリは75歳、49歳の自分は、まだまだヒヨっ子かもしれないと感じる。GONGを知ることは私の「若さ」でもある。2032年まであと23年、ひょっとすると、その時、彼らは現役で頑張っているかも?と期待もできる快作です。
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by koyonagamura | 2009-09-25 08:23 | 09年CD (A~I)
ANJULIE
c0198594_13484177.jpg僕の番組って50年、60年代風ソウルっぽい曲は総てフリー・パスでオン・エアーしちゃうって知ってた???今まで、自分でも意識してなかったんだけど、アルバム紹介を整理してると改めて自分の趣向が見えてきます。ラップもヒップ・ホップも全然ついていけないのに、昔のソウルっぽいのには飛びついちゃうってホント、オヤジっぽいよな!!と、言う訳で、V.V. Brown,Melanie Fionaに続く8月のソウル・シンガーは第三弾はANJULIEです。もちろん3人とも応援しておりますが、最後まで残るのは彼女の様な気がする。(まあ、人生この先、長いけど、、)
昨年の暮れに出たシングル「Boom」が全米ダンス・シングル・チャートで一位、綱渡りから落っこちるシーンで始まるヴィデオはMTVヴィデオアワーズにノミネートもされております。アメリカで「Fame」の2009年ヴァージョンがリリースされるんですが、その中に場所もいただいておるのです。なんか?日本でも受ける予感がする(ビジネス用語辞典では、「大ブレイク必至!」)カナダ、トロント出身(両親はカリビアン)の新人女性歌手です。アルバム全部、良い曲なので当然、チャートも気になるところですが、110位をピークに一休み、、、なんか、また上がる気がする。耳に馴染むメロディはご家族みんなで楽しめます、一家に一枚どうぞ、、、。
(そういえばMelanie Fionaもトロント出身ですね。さすが、カナダ)
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by koyonagamura | 2009-08-29 07:11 | 09年CD (A~I)
EDDI READER
c0198594_22344133.jpgスターライト・クルージン水曜日の年間べストソングというのがあって、年末にグラミーさながら、スターライトのベストソング、ベストアルバムを表彰し細々と放送をするということを、新譜が中心になった5~6年前から続けておりますですよ。そのうち、実績ができたらアーティストに受賞を連絡してみて返事がくるかどうか試してみたいと思っております。さて、エディ・リーダーのこのアルバム、実はこの春にリリースされていて、私の怠慢でアルバム紹介しておりませんでした。しかし前から「OVER IT NOW」という曲が好きで4月29日以来5回もON AIR が続いております。この曲は、2009年のスターライト・水曜日の年間ベスト・ソングになるかもしれません。まあ、歌詞はちょっと女性っぽいんですけど、メロディがなかなか良いんです。ですから、9月の来日を記念して、ここでアルバム紹介に出しておきます。(日本盤が8月に発売されたのも御祝いたします。)1988年のフェア・グランド・アトラクションから20年、それ以降のソロ活動の経歴を見ておりますと、F.G.A.もそろそろ、かすんで見えてまいりますが、この新作では、あいかわらずブー・ハワーディーンが参加、弟であるトラッシュカン・シナトラズのジョン、そしてスティーヴン・ダグラス等と、「本当にいい感じでレコーディング出来たんだろうな~」という雰囲気で録音しております。考えてみりゃ、ここにきてトラッシュカン~、ヴァセリンズ、ティーンエイジ・ファンクラブとグラスゴー関係のアーティストの来日公演が目白押しですが、まだ8月、トリとはいわないまでも、エディ・リーダーのライヴで、このアルバムの曲を聴けることを本当に楽しみにしております。
(それにしても、日本での人気の土台がしっかりしている、と感じる。)
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by koyonagamura | 2009-08-23 22:31 | 09年CD (A~I)
BEBE
c0198594_11495352.jpgスペイン、バレンシア出身のシンガーソングライター、今年31歳2004年に「Pafuer Telaranas」でデヴュー、このアルバムはスペインで100週連続チャート・インしたそうだ。アメリカでもゴールドディスクを達成し2005年のラテン・グラミー賞を獲得している。全然、知りませんでした。
2ndアルバムの本作「 Y.」もスペインでは初登場、第一位だった。こんな雰囲気のアルバムに勢いがあるのだから、スペインって(意外と?)大人の国なのね、、と思ふ、、。
東京で流れるスパニッシュ音楽ってレストランの余興のフラメンコ風が多くて、自宅のリビングで聴いたら、一家そろってフラメンコ・パーティになっちゃうことがある。突然、みんな手を叩いちゃって、見よう見真似の5分間みたいな?しかし、このアルバムは一人で落ち着いて聴ける、良作です。何気に打ちこみ風に聴こえてくるクラブ風リズムは、全てオーガニックなアコースティックで飽きがこない。そこに南スペイン独特の熱い歌が絡んでくるが、それが抑え気味で、時に妖しくもある。歌詞が理解できないから、実は良く分からないのであるが、、なんか? なんか?奥深いものなんでしょう、、これは、、。私も現在進行形で、このBEBEよく勉強しときます。このアルバムが1位になるということは、今のスペインの音楽ってきっと面白いんだと思います。
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by koyonagamura | 2009-08-19 07:31 | 09年CD (A~I)
CHEAP TRICK
c0198594_12161975.jpg今の日本の若者が、どれだけ自分の感性に自信をもっているか、もう50に近い私には分かりませんが、かつて日本の若者の敏感なるセンスが世界のロック界を先導した時代があった。70年代のクイーン、チープ・トリック、ジャパンの流れがそれで、まず日本で火が付いて、それが世界的人気に広がっていく、そんな時代があった。とはいえ当時、男子中学、高校に通う私は、主にピンク・フロイド、クリムゾン、からツェッペリンやパープルのレコードを小脇に抱えて歩いていたので(もちろんバイナルの袋に入れて)女子学生が「きゃ~きゃ~」叫んぶクイーン等の台頭についてはケムたく感じたものだった。「なんだよ、クイーンなんて聴きやがって、お前、女か?」なんて平気で友人に言っていた。(当時フレディのゲイ発言はなかったが。)感性が足りなかったし、頑固なガキだったのだろう。今は若気の至りだったと反省している。あの時代を振り返れば、これは音楽や若者の文化のみに限ったものではなく、70、80年代に経済先進国となった日本全体の時代背景によるものだったのかもしれない。リック・ニールセンはそんな時代に、たまたま日本に来てしまったラッキーな人間だ。1948年生まれの彼は60年代の終わりから音楽活動を開始していたが経済的には失敗していた。その後、チープ・トリックのデヴューアルバムが日本でバカウケし、78年の「武道館ライヴ」へと繋がっていく。 このライヴでの奇跡は日本のファンのおかげもあると思うが、何と言っても成功の一番のポイントは下積みの時代に年間100回を超えるライヴを小さな会場でこなしてきたことだと思う。何年も前から誰も知らないところで、実は神様がお膳立てをしていたのだ。(カサブランカから出たエンジェル等、二匹目のドジョウで消えたバンドは数多い) さて、日本での成功を皮切りにチープ・トリックは世界的バンドへと躍進したわけだが、これも80年代までの話で、私もその後の活動を追っていたわけではない。ベスト・アルバムを聴いて、「やっぱり70年代が良いな」なんて感じていた位だ。 今年はチープ・トリックの武道館30周年記念の武道館ライヴが開かれ、往年のファンが大挙押し寄せたのだが、私は怖くて行けなかった。学生時代の同窓会に行ったら女しか来てなかった、みたいな気がしたから、、。(実際には、そんなことなかったみたいだけど、、。)これは、さすが企画力の優れた呼び屋さん、といった感じで大成功だったようだ。そこで、この「新作」である。武道館の運気がよっぽど彼らに良いのか、好調運が訪れているのか、これが素晴らしいロックン・ロールに仕上がっている。サマフェスで再度30年後の日本の若者にも聴いて頂きたいようなノリだ。アメリカで彼らが、どのように思っているのかは知らないが、太平洋を渡った反対側から見ると、日本で始まって、日本人の夢物語を作ったバンド、チープ・トリックの「甘い罠」は、いまだに我々の心を虜にしている。
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by koyonagamura | 2009-07-31 23:55 | 09年CD (A~I)


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