SHONAN BEACH FM -NAGAMURA KOYO 長村光洋

湘南カチート 水曜23時 JUKEBOX 金曜17時 N盤アワー 月曜23時 のブログです。
カテゴリ:ラジオ・レコード大賞( 13 )
スターライト大賞・ベストソング部門  2012年 
スターライト大賞・ベストソング 1位-14位 

c0198594_0184649.jpg The Ting Tings
随分と待たされたようなセカンドでしたが、この曲、メロディー、パワーは堂々たるヒット曲であったと思います。(15位です)



c0198594_033104.jpg Garbage 
サマソニでのステージも渋かった、貫禄のポップ・ロック。(14位)




c0198594_021095.jpg Norah jones
やはり、この人の歌は素晴らしかったです。耳に残ったメロディでした。




c0198594_185241.jpg Ladyhawk
ロックでありポップであり、SSWであり、どこをとっても耳触りの良いメロディーがでてくる極上のアルバムから最高のポップス。



c0198594_0214716.jpg Nelly Furtado 
ミーハーな気もしましたが、オジサンも感心するポップ・ソングが盛りだくさんのニューアルバムでした。



c0198594_0224283.jpg Lana Del Rey 2011年のシングルでしたがあえて、ここにいれましょう。歴史に残る新人でした。(10位)




c0198594_0233432.jpg Jonathan Jeremiah
ヨーロピアン・タイプのスケールの大きなシンガーソング・ライター。




c0198594_0242320.jpg Keane 
有数のメロディ・マイカー、ひょっとしてベスト・ポップの様な気もします。(8位)



c0198594_0245612.jpg Susanne Hoffs
衰えぬ歌声で勝負。今時ありそうでない、純粋ポップス。




c0198594_026172.jpg Rufus Wainwright
メロディ・ラインが出し尽くされている昨今のポップス界において、これだけの歌を作るとは、、、脱帽のベスト・ソング。



c0198594_0264627.jpg Madonna
結局、この人の歌は素晴らしい、アップ・テンポな歌のお手本でした。




c0198594_0273849.jpg KIMBRA
今年、女性の歌で一番オン・エア回数が多かったのは彼女であります。2012年のベスト・女性シンガー。(4位)



c0198594_0282053.jpg Evan Voytas
若造と言うなかれ。こん曲が流れると何となくスタジオが明るく元気になりました。ベスト・エレクトロ・ポップ。(3位)



c0198594_0291398.jpg MIKA
ポップ界の王子様、王道を行く、もはや貫禄を感じます新作、メロディ、アレンジ、歌どれをとっても完全無欠の流行歌。(銀メダル)



c0198594_03019.jpg Maroon 5
2012年、名曲はいりいろありますが一番耳に残った、響いたのはこの一曲です。まあ巷でもよく流れておりましたし。名曲だと思います。(2012年 第一位)
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by koyonagamura | 2012-12-12 00:30 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞・ベストソング部門  2012年
スターライト大賞 ベストソング部門 2012 
今年度、スターライトでオン・エアーした曲のベスト28
c0198594_23261439.jpg We are standard
スペインから、サマー・オブ・ラヴに大変身、心地よいEPでした。(28位)




c0198594_2327497.jpg Electric Guest 
学生からオジサンまでみんな虜にしたデンジャー・マウスのプロデュース、絶妙なエレクトロ・ブルー・アイド・ソウル。(27位)



c0198594_23273963.jpg Pet Shop Boys 
オリンピックのセレモニーにも参加しておりました、英国の誇るファッショナブルなエレクトロ・ポップ・デュオ・オジサン。(26位)



c0198594_2328282.jpg Melody Gardot 
この中ではただ一人、しっとりと歌います。オジサン殺しの歌声。これで三回悩殺されました。



c0198594_23283219.jpg Milo Green 
ロスから出てきました男女混合コーラス・グループのデヴュー盤。(24位)

 


c0198594_2329636.jpg Neol Halstead 
英国のシンガー・ソング・ライター、美しい演奏と歌声でした。




c0198594_23294179.jpg Magnetic Field 
ボストンのサイケ・エレクトロ・ポップ、毎度、密度の高い作品を発表してくれます。



c0198594_23302917.jpg Dent May 
ローファイなエレクトロ、こんなビーチ・サウンドがあったって良いじゃないですか。(21位)



c0198594_23315472.jpg Perfume Genius 
シアトル出身のSSW,なんか、グググ~~~っと引き込まれてしまう、2012年異色のポップ・ソング。(20位)



c0198594_23324072.jpg The Shins 
フジロックにも参加しました、アメリカの元インディ・ベストセラー・バンド。現ビッグ・バンド。




c0198594_2333921.jpg Grimes 
サマソニのステージにも立ちました、天才宅録少女。中毒症状のあるホワホワ・ダンス・ミュージック。(18位)



c0198594_23343394.jpg Ariel Pink`s & Haunted Graffiti 
ここまで創れるとは予想できなかったセカンド・アルバムから、今年一番のポップ・ロック。




c0198594_234933.jpg Gossip 
フジでのステージでは、その成長した姿に目が潤んでしまいました。キワモノから大スターへと羽ばたく意欲作。(16位)
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by koyonagamura | 2012-12-11 23:34 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞(ROCK)  2012年
スターライト大賞 2012 ROCK 部門 

新人賞 (ROCK編)


c0198594_1051025.jpg Django Django はアルバムのみならず、その堂々たるライヴ・アクトでも群を抜いていたので(フジでいきなりホワイト・ステージ)他の有力新人を抑えてトップに載せましょう。声も出てたし、歌も上手かったしルックスも良いし文句のつけようのないスケールの大きなバンドです。将来はポップ・ロックの王道を進んで欲しいのですが、、、ジャンゴ・ジャンゴって何の意味?



c0198594_101114100.jpg これも新人らしからぬ驚異的な芸術作品であります。実は今年の新人賞バンドはみんな「フジ・ロック」に参加しておりまして、あらためてSMASHって凄い会社だなぁ、、と思ったわけであります。このALT-J は大入りの会場の観客を「う~~ん」と唸らせたんじゃないかな?内向的な音楽ですが、アーティスティックという意味では今年のベスト・アルバムでもあります。



c0198594_10205926.jpg デンジャー・マウスのプロデュースも元、最高にポップな仕上がりをみせたエレクトリック・ゲストのデヴュー盤です。フジではアルトJ と同じレッド・マーキーの出演、こじんまりとまとまった軽快な楽しいステージでした。アルバムは2012年度のベスト・ポップ、ラジオでは3~4曲をロングランで流しておりました。次作が勝負の分かれ目になるでしょう。今後に期待のブルー・アイド・エレクトロ・ソウル。



c0198594_10351955.jpg TEEN はHERE WE GO MAGIC のTEENY LIBERSON のニューバンドです。プロデュースはソニックブーム、HERE WE GO~が渋~~い、カッコい~という感じなら、もっとTEENは愛嬌があって柔らかいかしら?2012年はこの辺のミュージシャンが光ってましたね。




c0198594_10462363.jpg スリーパー・エイジェント、アメリカ本国でリリースされてから一年経って日本盤が出ました。ということは日本ではまったく情報が入らなかったけど口コミで広がった良盤だということでしょう。男女混合のポップで弾けるロックンロール。小技の効いた編曲がロック好きの耳のツボを刺激します。



THE BEST ROCK BAND 2012
 

c0198594_11201128.jpg デヴュー以来、新譜が出るたびに必ず愛聴してます。しかも期待を裏切らない数少ない純粋なロックバンド。ロックのDNAを持って生まれているので、何を演奏しても彼らなりのカッコいい音が響くのです。たかがロックと申しますが、単純なものほど奥深い味わいがあるものでございます。


c0198594_11323139.jpg ひとこと呟かせていただくと「The Enemy とThe View が同じCooking Vinyl というレーベルから出ているってすごいことだよなぁ~~。」伝統的なブリティッシュ・ロックを今の世界の若者に伝える、これはもう文化的な活動の様な気がしてきました。2012年のロックの鼓動が伝わってくるんですよ。3ピースバンドとはかく演奏すべし、というお手本のような直球ロック。


c0198594_11391246.jpg ばく進を続けるヴァクシーンズ。今から思えば昨年のフジで新人ながらG-ステージで堂々たる演奏を聴かせたときから、このバンドの運命は決まっていたのかもしれない。度重なるツアーと飛躍の2ND アルバム。私が一番感心することは、凄いハード・ワーカーだなぁ~ということであります。本気でヤル気出してて、バックもいいのが揃ってるんですよ~。
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by koyonagamura | 2012-12-04 10:30 | ラジオ・レコード大賞
スターライト大賞(ROCK)  2012年
スターライト大賞 ROCK 部門 2012

BEST ALBUM OF THE YEAR (ROCK編)

c0198594_2394341.jpg マッドネスがこんなに楽しくて懐かしくて、でも新しいアルバムを出すなんて誰が予想したでしょうか?どこかで聴いたメロディは正しく彼らの往年のヒット曲。そんな新曲、マッドネス節の詰まった、オリンピック級のエンターテイメント。ストリングスとホーン・セクションの編曲の勝利。既にマッドナスが好きな人にお薦め。




c0198594_23143890.jpg 日本はぼ縦断ツアーもしましたポール・ウェラー。これもまた大ベテランの70年代ジャーマン・エレクトロを取り入れました意欲作、あくまでも前向きに進んでいます。今更ながら本気でファンになりました。敬服。





c0198594_23192063.jpg Here we go magic .玄人人ウケバンドと云われておりましたが、素人にも充分解るポップな芸術作品、アルバム一枚聴き終えて嫌な音が耳に残らない大人の演奏でもあります。良いポジションと良い味を出してる隠れ家レストランみたいなアルバム。ということは、やっぱり玄人ウケか、、。




BEST ROCK SONG


c0198594_2329166.jpg  A.モンキーズのアレックス・ターナーがいたなんて話はもう必要ない、堂々たるアルバムでした。私はクラブで踊り狂うことはもうございませんが、これをベスト・クラブ・ソングとします。レヴェレンド・アンド・ザ・メイカース、、夏フェスにもピッタシ、カンカンなのだが、、、期待してます。「BASSLINE」 はスタジアム級ダンス・ミュージック。



c0198594_23351523.jpg 今年はロンドンにてブラーの再結成コンサートも行いましたグラハム・コクソン、この曲がブラーの新曲でも別にかまわなかったのですが、世の中そうは旨くいきませんね。個人的には彼のソロ・アルバム全部好きです。ジャンプな一作。「WHAT`LL IT TAKE」シンプルな歌詞も良い。




c0198594_23413313.jpg 長続きして欲しいバンドの一つ、会社でいえば部長候補の課長さんかしら?彼らがいなくなると新人とヴェテランの間にぽっかり穴があいてしまいます。訳の分からないこと言いましたけど、そういう意味で大事な一作「OCTOPUS」は期待に答えたラジオ・ライクな一曲でした。演奏はもちろんブロック・パーティー



c0198594_23485049.jpg この12月に新木場スタジオコーストでコンサートが予定されております、この洋楽不況の中で、いつの間に人気が出たのか知りませんが、時代のロック界を背負って立つような勢いのTWO DOOR CINEMA CLUB . まだまだ成長過程です。この曲は今年のオン・エアー回数トップの一つとなりました。「NEW YEAR」
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by koyonagamura | 2012-12-03 23:58 | ラジオ・レコード大賞
2012 スターライト大賞 G-ROCK (爺ロック)
PART 2
2012年 スターライト大賞 G-ROCK (爺ロック)
G-ロックとは60歳以上(5年後は65歳に棚上げ)のミュージシャンに捧げる、夢と希望
と感謝の表彰です。

G-ROCK (爺ロック)男性ヴォーカル部門

c0198594_12511616.jpg レナード・コーエン 1934年生まれ 78歳はその長年に及ぶ活動において、人が生まれ人が老いることとは何か?を歌を持って表し、多くの人々に安らぎを与えたことをここに感謝しる。アルバム「Old ideas」を2012年のベストSSW作品といたします。彼の声を聴くと妙に気持ちがが穏やかになります。はしゃぎすぎの人にお薦め。



c0198594_12592566.jpg イギ‐・ポップ65歳は従来の高年齢者の持つ「老」の感覚を逸脱し、新たな異人間「男」として邁進する、その姿に感銘を受け「APRES」を2012のベスト・男性ヴォーカルとします。ただし、歌が上手いのは分りましたのでスタンダードばかり歌わないで、次作はロックに戻ることを希望します。



c0198594_137314.jpg ボブ・ディラン(71)
につきましては、今更説明など必要ありませんが、デヴュー50年、35作目「テンペスト」に対し、その功績とラジオで流しても大丈夫な音楽性に対し謹んで敬意を表します。




BEST COMEBACK賞

c0198594_1314564.jpg ビーチボーイズの新作と2012年の夏の来日公演につきましては日本の「ビーチのオジサン」の心を再び熱くし、この夏の「海の家」の来客数に貢献したかは不明だが、それに近い活動に対しオジサンから賞を与えるものとする。





BEST LIVE STAGE

c0198594_13291782.jpg この夏のフジロックのグリーンステージで見せた熱狂とその翌日のレイディオヘッドの影に隠れたような会場の客の入り、しかし演奏はどちらも最高でした。この光と影こそキンクスのひねくれ者扱いの真骨頂。帰国してからからテレビでオリンピックのセレモニーを見てたらレイ・ディビス(68)が歌ってました。やっぱりイギリスののバンドだねぇ。G-ROCK ベスト・ライヴ・パフォーマンス。

c0198594_13501579.jpg 実は、明日来日公演がありますゴング。フジロック以来の来日コンサート。D.アレンは1938年生まれの74歳、ジリ・スマイスにいたりましては1933年生まれの79歳、サイケ爺、婆は健在です。人は老いてもサイケでありヒッピーであり続けることができること、老いて益々奥深くサイケであることを世に示した、長年に渡る変人行為を讃えてゴングを2012年ベスト・G-ROCK(爺ロック)ステージ・アーティストとする。

BEST FEMAL SINGER

c0198594_1415370.jpg 仏蘭西からジュリエット・グレコ。1927年生まれの85歳、年齢をまったく感じさせない新作に感服。シルビィ・バルタン、ブリジット・フォンテーヌ、ペトゥラ・クラ-クなどなど仏蘭西の御婆様が頑張ってる2012でありましたが、この裏にはどんな状況があるのでしょうか。G-ROCK (婆ポップ部門)第一位。
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by koyonagamura | 2012-11-28 13:12 | ラジオ・レコード大賞
2012年 BEST G-ROCK (爺ロック)
2012年 スターライト・クルージン水曜日
スターライト大賞


G-ROCK 部門
初めに申し上げますと、G-ROCK とは 爺ロック のことであります。
ロック高齢化時代に伴いまして今年度は60歳以上、しかし日本の年金受給年齢の
高年化に合わせ来年度から61歳、5年間にわたりアップしまして最終的には65歳
以上を 爺ロック の対象とすることをマニフェストに書いておきましょう
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BEST ROCK ALBUM

c0198594_11444280.jpg ニール・ヤングは67歳という年齢を逆手にとって、相変わらずのマイペースで往年のロックンロールを披露、しかも今年は作品を2つもリリースした功績を讃え、これを2012年のベスト・ロック・アーティストといたします。








c0198594_121195.jpg ドクター・ジョンは72歳という高齢を鑑みずブラック・キーズのダン・オーバックという飛ぶ鳥を落とす勢いのプロデューサーの協力のもと、かってないほどの精力的パワーを世間に示したことにより、これを2012年のベスト・ロック・アルバムといたします。







c0198594_12121877.jpg ZZ TOP(ビリーギボンズ62歳) はこの9年ぶりのニューアルバムにおきまして頑固なまでの一徹した演奏、いぶし銀のだみ声を披露し、アメリカンロックの神髄、アメリカの文化、アメリカのオジサンの男気を見せ、日本の団塊の世代に対し勇気と希望を与えたことにより、これを2012年のベスト・ロックといたします。しいて言えば、次のアルバムまでに9年かけないように。






c0198594_1220153.jpg パティ・スミス 1946年 12月30日生まれはニューアルバムの新曲「フジサン」において震災後の日本人に勇気を与え、しかも2013年には東北から九州まで日本縦断ツアーを行い、日本人と共に「フジサン」を合唱する、その功績に対する感謝と尊敬の念をこめて、これを2012年のベスト・ロック・ソングとします。欲を言えば2013年の夏、フジロックにて再び大合唱されたし。






c0198594_12272482.jpg ディヴィッド・バーン60歳は若い鬼才アーティストであるセント・ヴィンセントの協力を得て引き続きアーティスティックな作品を作り上げ、今後の熟年アーティストの生きる道はヴァンパイアの如しという道を示したことにより、これを2012年ベスト・アーティストとする。
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by koyonagamura | 2012-11-28 11:53 | ラジオ・レコード大賞
2011 ラジオ・レコード大賞 (その2)
2011年・インターナショナル女性ヴォーカルアルバム
c0198594_12362859.jpgモール・カーバシの2枚目のアルバム「Doughter of spring」彼女はイスラエル生まれ,ロンドンを活動拠点とする異国情緒溢れる歌手である。一言では説明できない彼女の音楽とは,そのままユダヤの歴史,文化を言い表すものである。セファルデムと呼ばれるユダヤ系の人々は15世紀スペインの異端審問制度により追放されるまでカステーリャ地方にコミュニティを作りLadinoという主にスペイン語とヘブライ語,アラブ語の混合した言語を話していた。スペインから追放された後(改宗により留まった者もいたが,)はポルトガル,モロッコ,イスタンブールへと移動し大西洋世界,新大陸で砂糖貿易に進出したり,当時のオスマン帝国を経済的に支え成功した者も多かった。彼らが西ヨーロッパに戻ってきたのは16~17世紀で重商主義政策のもとロンドン,ボルドー,そして最大のコミュニティはアムステルダムに再建された。彼女の歌は民族音楽的であるものの,幅広い地域の影響を受けているように感じるのは,そんな歴史的なバック・グラウンドのせいかもしれない。このアルバムでは神を讃える宗教的な音楽をベースに,彼女のような年頃の女の子が経験してきた日常を歌っており,適度なポップ感が心地よい。このCD聴いてると、何か、人類みな姉妹って感じがするんだけど21正規も平和は遠い。


最優秀女性POPヴォーカル
c0198594_22122539.jpg今年35歳になりましたネリーナ・パロットの4枚目のアルバムなんですが、、大変良く書けたPOPソングです。彼女はアメリカでは売れていないようで、今作は英国でアルバム・チャート31位を記録、過去の作品も大した成功に至っておりません。このPOPさからいって、もっと人気が出てしかるべき、次のアルバムに期待しつつスターライト大賞をあげちゃいましょう。



最優秀女性ロックアルバム
c0198594_22294887.jpgセイント・ヴィンセントの三枚目のアルバム、新人だと勘違いしていた、、、ということはファーストもセカンドも全然、気にしておりませんでした。この三枚目、SSWであり、バンドであり、ロックであり、西洋音楽の深い歴史を感じさせる調べがあり,時にチープで俗っぽかったりもして、そして限りなく美しいのだ。こんなに中毒症状のあるCDは久しぶりです。2012年1月なんと来日予定。こんなにステージ観てみたいなぁ~聴いてみたいなぁ~と思わせるアーティストも久しぶり。ラジオをお聴きの皆様も是非中毒になっていただきたいです。繊細な割にステージで生えそうな曲作りもロックで嬉しい。
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by koyonagamura | 2012-01-08 21:55 | ラジオ・レコード大賞
2011 ラジオ・レコード大賞 (その1)
2011年スターライト・クルージン・水曜日・レコード大賞


新人賞

c0198594_12225235.jpgFoster the People
既に大ブレイクしているアメリカの新人グループです。売れすぎてビックリした。2012年には来日予定。商業的には新人のなかでピカイチの存在となりました。

c0198594_12273967.jpgWolf Gang
ラジオ向けポップソングとして、かなりインパクトのあるアルバムでした。奇抜な個性がJONSIを連想させますが、ウルフギャングはもっと一般向けです。日本でも、もっと人気が上がるべきアーティストだと思います。

c0198594_12281319.jpgThe Naked and Famous
フジロックにも参加したニュージーランドの男女混合バンドです。意外とスケールの大きな音楽を演奏します。将来、もっともっと伸びて欲しいバンドです。

c0198594_12542033.jpgHanni el Katib
一聴惚れしそうな個性的50年代風ガレージ・ロック。ロックのDNAを持った、ロックを歌う為に生まれたような男。ナイキ、コンバースのCM曲にも抜擢されたそうである。歌でも演技でもファッションでも、何かしら必ず成功しそうな予感。


ベスト・ロック・バンド
c0198594_1244579.jpgCage the Elephant
2011年はアメリカのヒット・チャートを賑わせた本格的若気のロック・バンド、サマーソニックにも参加、個人的なベスト・アクト。永続的まんねり気味のロック・ミュージックにおきまして、こんな個性なバンドがまだまだ登場することを素直に嬉しく思います。

功労賞

c0198594_132594.jpgWanda Jackson
1937年米国オクラホマ生まれ,1954年57年前に17歳でデビューした、年齢を計算しにくいワンダのニューアルバム、ホワイト・ストライプスのジャックのプロデュースが話題。2011年超ベテラン勢の中でダントツのエネルギーを放出。


ベスト・ラジオ・ポップ・ソング
c0198594_13134367.jpgGenerationals
今年度、一番オンエア回数の多かったポップ・ソング。ということは、この曲がスターライト・水曜日のベスト・オブ・ベストということになります。まさに文句のつけようのない快適ロック・ミュージックです。
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by koyonagamura | 2012-01-08 10:51 | ラジオ・レコード大賞
2010年-スターライト・大賞 !
ベスト新人賞
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ARIEL PINK`S HAUNTED GRAFFITI 違反と知りつつも,1月25日のライヴを見て、追加で新人賞決定!!ロックは生演奏を見ないと実力が分からないものだ。アリエル ピンクは10年に一度の衝撃?ニューヨーク・ドールス、ピストルズ以来の事件です、と言ったら大袈裟でしょうか?ジャケット写真は革ジャンですが,ステージの衣装は派手です。好印象!

c0198594_10421260.jpgTHE SCHOOL トレンドはフォローするものではなく、作るものである。新人バンドも人の真似するんじゃなく、自分のやりたい音楽を演奏して欲しい。そんなことを書くと、このバンドがよっぽど目新しく思えてくるが、そうじゃなくって音楽は60年代のガールズ・グループ。でも、なんか、さすがスペインのエレファント・レーベルから出ているだけあって、彼女達なりのマイペースな個性を感じる一枚です。心をウキウキさせてくれるポップ。


ベスト・V字回復賞

c0198594_10522367.jpgBRYAN FERRY  このまま完全に枯れて、散って、消えて、それでも美しく人生の有終の美を飾っていくのかと思っていたら、いきなり元気にになってしまったオジサマです。これから、どう生きるんだい?







ベスト・ソング
 真の意味でラジオ大賞です!!!
c0198594_1112823.jpg
ROX - My Baby left me  しっかり来日もいたしました。来年も来て更に成長した姿を見せて欲しい可愛らしい女の子です。


c0198594_11161717.jpgMARINA and the Diamonds
- I am not a robot

 ベスト・ソングは、なんと!なんと!みんな新人の女の子ばっかりです。べつにこれは私が50のオジサンだからではないと思う。ないことを祈る。


c0198594_11271534.jpg BEST COAST - BOY FRIEND  スターライト・クルージング・水曜日では年間で1500曲の音楽をかけます。その中でも湘南という場所で一番マッチしていたのは60‘sサーフ・ミュージックポップ・バラードの、この曲ではなかったかと思うのですがいかがでしょう?それにしてもこのページ、ブライアン・フェリーに、あとは女の子の新人ばっかりになってしまった、、、。自分の人格を疑うねぇ~~。
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by koyonagamura | 2011-01-24 07:39 | ラジオ・レコード大賞
2010年-スターライト・大賞 !

ベスト・インスト・ミュージック
c0198594_9272334.jpg JOHANNA JUHOLA フィンランドのアコーディオン奏者です。北欧的スケールの大きなコンチネンタル・タンゴですが、アルゼンチン音響派のエッセンスも感じます。才気溢れる天才肌ですのでアルバム1枚聴き通すと目眩がしてきますが、番組中1曲流すと、これは凄い!!スタジオの雰囲気がガラっと変わっちゃうのです。




ベスト・ヨーロピアン・ミュージック

c0198594_938322.jpgZAZ 今年も、ヨーロッパに何回か脚を運びましたが、実際、確かにヨーロッパ(フランス語圏)でブレイクしているなと街で実感できたのが、この新人です。往年のシャンソンファンも、まあ、よかったら試しに聴いてみてください。

c0198594_9444740.jpgJONSI 間違いなく今年のベスト・オブ・ベスト、来日公演も記憶に新しいアイスランドはシガー・ロスの天使の歌声。

c0198594_101093.jpgVALRAVN ケルティック・クリスマスで来日もした、デンマークはフェロー諸島の伝統音楽に根ざしたスケールの大きなロック・バンド。次は野外のフェスで見たい。もしくは日本武道館の単独公演で観れることを夢見てしまう。








ベスト・ブラジリアン・ミュージック

c0198594_95729100.jpgCOBRA VERDE 今年はブラジル北東部のフォホーの年なんだ、、と、年の途中から決め込んでしまった私ですが、今から思い返せば、そうでもなかったみたいだ。やっぱ、ブラジルは広いな、、。この、踊るときは、しっかり踊る。寛ぐときは、ゆったりと聴く、アコーディオンの調べ、なかなか良いです。





ベスト・ミックス・カルチャー・ミュージック

c0198594_1019459.jpgFORRO IN THE DARK ということで、フォホーを軸に演奏するニューヨークのバンドです。パーカッションのラウロ・ラフェスコはアトム・フォー・ピースのフジ・ロックのステージにトム・ヨークとフリーと共に立つという剛腕です。2nd アルバムって作るのかしらね?







ベスト・ラテン・ミュージック

c0198594_9501494.jpgCUCU DIAMANTES アルバム・ジャケットそしてオープニングの疑似ライヴ会場のMCから、あ~これは何か、特別な人なんじゃないか?と期待が膨らみ、まぁ、結構まともだという結論に達するが、でも強烈なインパクトのある女性です。
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by koyonagamura | 2011-01-24 07:30 | ラジオ・レコード大賞


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